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新譜リリース情報

新譜リリース情報(2021年2月)

毎月初めに定期アップし随時更新している新譜リリース情報です。

<今月の注目盤>
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Cocco / Lost Horizons / Architects



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Albums of the Month

Albums of the Month (2021年1月)

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最近、TVアニメ版『鬼滅の刃』を観始めた。今さら流行りに乗ろうというわけではないが、単純になぜ年齢や性別を問わず多くの人たちにウケたのかということに興味があるからだ。現在は第23話「柱合会議」まで観終わったところで、TV版としては3話を残すのみだが、結構楽しめているのでそのうち劇場版『無限列車編』も観てみたいと思っている。

アニメといえば、年始に地上波で新海誠監督のアニメ映画『天気の子』をやってたので観てみたら、めちゃくちゃ面白かった。ストリートビューでロケ地巡りしてしまったくらいだ。画がキレイなのは勿論だけどストーリーもキャラクターも良かったし、よく知っている場所がシーンに登場したりするのも楽しめた。

それに加えて音楽も良かった、というわけで今月の「Album of the Month」はこちらの作品から。


フリートーク

小室哲哉のベスト・ソングを考えてみる

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小室哲哉といえば、日本でその名を知らない人はそうそういないだろう(最近は別の「小室さん」の方が話題を集めてはいるが)。ヒットメーカーとして一時代を築いた人物であり、日本のポップ・ミュージックの在り方を変えた偉大な音楽家であるとともに、彼がリーダーを務めるグループ・TM NETWORKは僕にとって、音楽好きになるきっかけとなったアーティストでもある。

先日、ソニー・ミュージックダイレクトが運営する音楽情報サイト「otonano」にて、小室哲哉が手掛けた楽曲のファン投票が開始されたのだが、そういえば小室哲哉のベスト・ソングなんて今まで考えたこともなかった。好きな曲や思い入れのある曲が多すぎてどうせ選びきれないというのが主な理由ではあったが、せっかくのいい機会なので、ちょっと真剣に考えてみたいと思う。

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こういったブログ記事であれば、あらかじめ考えた結果を書くというのが常だが、今回は「書きながら考える」といった手法で、ベスト・ソングを決める過程を実況しつつ書いていくことにする。


新譜リリース情報

新譜リリース情報(2021年1月)

毎月初めに定期アップし随時更新している新譜リリース情報です。

<今月の注目盤>
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Shame / TRZTN / Arlo Parks



AWARDS[2020年]

PUBLIC IMAGE REPUBLIC AWARDS 2020

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毎年恒例の企画となっている「PUBLIC IMAGE REPUBLIC AWARDS 2020」。ベスト・アルバムやベスト・ソングとはまた異なる視点で、さまざまな部門において特に素晴らしかったものを独自に選出しました。

部門は以下の通り。

-ベスト・アーティスト(ソロ部門)
-ベスト・アーティスト(グループ部門)
-ベスト・ニュー・アーティスト
-ベスト・ライブ・パフォーマンス
-ベスト・男性アイコン
-ベスト・女性アイコン
-ベスト・ライヴ(フェス/イベント)
-ベスト・ライヴ(単独公演)
-ベスト・企画盤(リマスター/リイシュー/コンピレーション)
-ベスト・マイブーム・アーティスト
-最も衝撃を受けた音楽ニュース
-ベスト・アートワーク
-ワースト・アートワーク
-ベスト・パッケージ
-ワースト・アルバム



年間/半期ベスト[2020年]

2020年 年間ベスト・アルバムTOP50

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2020年の年間ベスト・アルバムを50作品選びました。

【選出対象】
・2020年1月1日から12月31日までにリリースされている
・アルバム、ミニアルバム、EP、ミックステープ、コンピレーションである(シングルは対象外)
・購入(フィジカル/デジタル問わず)あるいはレンタルした作品
・フリーで配布された作品は対象
・Spotify、YouTubeなどストリーミングのみの視聴は対象外


2015年以降やっている「for fans of」を今回も記載。似てる、とかこれもオススメ、とかではなく「共通の魅力を感じたアーティスト」的なニュアンスで捉えてもらえればと思います。

試聴リンクは付けていません。良かった曲については「2020年 年間ベスト・ソングTOP40」で紹介しています。

各作品についてレビューはありませんが末尾に総括コメントがあります。

年間/半期ベスト[2020年]

2020年 年間ベスト・ソングTOP40

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2020年の年間ベスト・ソング40曲を選びました。対象は「2020年に発表されたアルバムまたはEPに収録されている曲で、音源を所持している曲」となります。シングルは対象外で、YouTubeやSpotifyなどストリーミングで聴いただけの音源も対象外です。前年までに発表されていたシングル曲、リード曲などは例年は省いてましたが、公開日を調べるのが面倒なので省くのをやめ、去年すでにストリーミングで聴いていた曲も敢えて入れるようにしました。

選出方法としては、まず各アルバムから最も好きな曲を選出。ただし1曲に絞るのが難しい場合は無理せず複数曲を候補に加え、そこから順序を決めるという方法を採りました。なので上限は設けていませんがだいたい1アーティストあたり1曲か2曲程度に収まっています。

年間/半期ベスト[2020年]

2020年旧譜ベスト・アルバムTOP50

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2012年以降毎年恒例となっている、その年に初聴きした旧譜の年間ベストです。2018年がBEST20、2019年がBEST40、そして2020年はBEST50とどんどん増えているけど、これは単純に旧譜CDを買う量が増えたから。レンタルなども含めて今年初聴きした旧譜は91枚、その中からシングルとVarious Artistsモノを除いた全67枚の中からBEST50を選定しました。

では50位から紹介していきます。


映画

2020年に観た映画 BEST10

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年内で年間ベスト関連の記事をいくつか書いていこうと思います。毎年恒例の「映画」「旧譜ベスト」「ベスト・ソング」「ベスト・アルバム」と、例年は年明けにやっている「AWARDS」も年内に書けたらいいなと。まずは「2020年のベスト映画」から。「2020年公開作品」ではなく、映画館/レンタル/TV放送含め、自分が2020年に観た映画の中から良かった10作品を選びました。コメントはネタバレ含むため後半にまとめてあります。



Albums of the Month

Albums of the Month (2020年12月)

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今年も年間ベスト・アルバムを考える時期がやってきた。とは言うものの、自分にとっての理想的なタイミングは年が明けて2月くらいだと思っている。12月もこうして新しい音源をいくつか買っているわけだし、入手したばかりの音源というのは新鮮に聞こえ、半年以上も前に買った音源よりも良く思えるものだ。なので12月に買った音源でも最低1ヶ月は聴き込まないと、他の作品とのフェアな比較はできないと思う。

とはいえ、自分もブログというパブリックな場所で年間ベストを公開している以上、世の中のタイミングに合わせなくてはという気持ちもある。なので年内には年間ベスト・アルバムやベスト・トラックを公開するつもりだが、その関係でこの「Albums of the Month」も通常よりも少し早いタイミングとなった。一応年内リリースの目ぼしい音源は一通り入手したので、まあいいかと。というわけで12月に初聴きした音源まとめ。


新譜リリース情報

新譜リリース情報(2020年12月)

毎月初めに定期アップし随時更新している新譜リリース情報です。

<今月の注目盤>
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青葉市子 / 羊文学 / THE PINBALLS



Albums of the Month

Albums of the Month (2020年11月)

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今週末はサマソニのYouTube配信をずっとリピートして観てた。2000年の第一回目の映像も結構あって、場内のどこに行っても暑かったこと(インドア・ステージが全く冷房効いてなかった)、日陰も休憩所もなくて大変だったことを思い出した。

ライブの配信と言えば先日、B'zの有料配信ライブ『B'z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820-』のDAY1を視聴した。これは彼らの32年間の歩みを5つの時代に分け、5週にわたってそれぞれ全く異なるセトリで演奏するというもの。自分にとって最も思い入れの深い時代(88年~92年)であるDAY1はデビュー曲「だからその手を離して」から始まり、「BLOWIN'」「BE THERE」「太陽のKomachi Angel」「EASY Come, Easy Go!」「ALONE」「ZERO」「裸足の女神」など全17曲を披露。もちろん全曲が我が青春を彩った思い出の曲なワケで、とにかく感涙モノだった。

しかし何よりも感銘を受けたのは稲葉浩志(御年56歳)のかっこよさ。2018年の味スタ公演を観たときにも感じたことではあるけど、締まった体でステージを動き回り、あの頃と全く変わらない色気のある歌声で熱唱する姿には痺れた。しかも5週にわたって100曲近く演奏するのだから本当にエネルギッシュだ。

そういえばB'zもBUCK-TICKも、メンバー構成こそ大きく異なるものの同世代かつデビュー時期も近く、30年以上ずっと止まることなく活動しているアーティストであり、そのうえルックスも衰え知らずなので本当に尊敬する。しかし長く第一線で活躍し続けるアーティストがいる一方で、例えばt.A.T.u.のように大ブレイクしても短命に終わってしまう時代の徒花的なアーティストも世の中にはゴマンといる。前者は時代とともに変遷していく音楽性を楽しめるし、後者はその時代そのものをピンポイントで切り取った存在としてノスタルジーを感じさせ、どちらも異なる魅力があって…と、無理やりt.A.T.u.に話を繋げたところで今月聴いた作品のまとめです。



BUCK-TICK

BUCK-TICK、どれから聴いたらいいのかわからない問題

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たまに、最近BUCK-TICKに興味・関心を持ち始めたという人の話を耳にすることがある。かくいう自分も、90年代初頭にBUCK-TICKに出会っていながら本格的に聴き始めたのは去年からで、それまで聴いてみたいと思いつつなかなか手が付けられないでいたのはたくさん作品があってどれから聴いたらいいかわからなかったためだし、ハマってからも次はどれを聴くべきかファンの個人ブログなども参考にしたので、そういった経験も踏まえて「どれから聴いたらいいのかわからない」という人のためのガイドをおこがましくも書いてみたいと思う。

【過去記事】BUCK-TICKにどハマりしたのでそのきっかけや魅力などいろいろ語ってみた<前編>
【過去記事】BUCK-TICKにどハマりしたのでそのきっかけや魅力などいろいろ語ってみた<後編>

何しろオリジナル・アルバムだけでも22枚あり、作品ごとに作風やコンセプトを変えるような人たちなので、たまたま手にした最初の一枚だけで「へー、BUCK-TICKってこんな感じなんだな」と満足しそれ以上聴かなかったりするのはあまりにもったいない。また、聴く人の趣味嗜好によって最適な順序は1つではないため、いくつかのパターンを考えてみた。とはいえ、人の趣味嗜好はたった数パターンでカバーできるものではないし、ジャケットが気に入ったからとか、たまたま中古屋で見つけたからなどきっかけは何でもアリだと思うので、あくまで参考程度に捉えていただければと思う。


沖縄電子少女彩

沖縄電子少女彩のアルバム『NEO SAYA』がすごい

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今年4月にリリースされた沖縄電子少女彩(おきなわでんししょうじょさや、ワールドワイド表記:Okinawa Electric Girl Saya)のアルバム『NEO SAYA』を遅ればせながら聴いたのだが、シンセポップ/ダークウェイヴ/沖縄民謡/アンビエントetc.を繋ぐ作品としてとんでもなく素晴らしい。年内でこれから届く予定のアルバムや購入予定のアルバムがまだ15枚近く控えているが、今年の年間ベスト・アルバムはもうこれで決定でいいのではないかと思えるほどだ。自分はその月に購入した音源を「Albums of the Month」というタイトルで毎月ブログにまとめているが、本作については少し長くなりそうだったので単独記事としてこの作品について書くことにした。


新譜リリース情報

新譜リリース情報(2020年11月)

毎月初めに定期アップし随時更新している新譜リリース情報です。

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高井息吹 / The Smashing Pumpkins / Miley Cyrus



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Author:PUBLIC IMAGE REPUBLIC
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