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最近の気になる曲

最近の気になる曲(2024/4/14)

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最近のお気に入りや気になっている楽曲を、今後の音源購入のための備忘録として書いていく不定期シリーズ。今回は比較的過去曲多め。



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新譜リリース情報

新譜リリース情報(2024年4月)

毎月初めに定期アップし随時更新している新譜リリース情報です。すべてYouTubeなどで収録予定音源やティザー音源を視聴したものを掲載しています。

<今月の注目盤>
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TOMORROW X TOGETHER / Vampire Weekend
Nia Archives / TUSKS


Albums of the Month

Albums of the Month (2024年3月)

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ゼベワンの日本デビューを記念して、ABEMAにて3月20日から24日までの期間限定で「BOYS PLANET」が全話無料配信された。「BOYS PLANET」(通称ボイプラ)とは2023年2月から4月まで全12話が放送された、韓国のボーイズ版グローバル・オーディション番組で、ゼベワンのほかにもEVENNEやONE PACTもこの番組をきっかけに誕生している。例のAさん(「K-POPに突然ハマった人の話」参照)から、今回の無料配信を機にぜひ観てくれという連絡を受けて早速観てみた…のだが、1話につき2~3時間くらいある!?


初めは「全編を観たら30時間近くあるから飛ばし飛ばしでいっか」などと思っていたのだが、さすがオーディション番組/リアリティ番組というのはそうもいかないようになっている。いざ視聴し始めると、到底スキップなどできないほどに面白いのだ。私がかつて毎回欠かさず観ていた「アメリカン・アイドル」と同じパターンで、それぞれのオーディション参加者に感情移入してグイグイのめり込んでしまう。そんなこんなで、土日をフルに使って何とかほぼ全編を視聴し終えることができた。お疲れ様でした。


そのオーディションメンバー98名の中に、ひときわカッコよくてセクシーな練習生がいた。今回のサムネイル画像になっているキム・ジウンだ。登場するなり審査員や他の練習生からも「イケメンだ」「心奪われた」「セクシーだ」と感嘆の声が漏れるほどの彼は当然のごとく視聴者からの人気も集め、最終順位8位でファイナリスト9名に残り、昨年晴れてZEROBASEONE(ZB1、ゼベワン)のメンバーとしてデビューを果たしたのだった。


…ちょ、待てよ。ゼベワンの2ndミニアルバム『MELTING POINT』を買ってるのに、何で今まで知らなかったんだ?CDに付属しているフォトブックをあらためて見返してみると、番組出演中とはメイクや雰囲気が少し異なって見えた。おそらく最年長メンバーということもあり、オトナっぽさや色気をあえて抑えてバランスを取っているのでは。まあそれ以前に、ゼベワンの各メンバーの名前を覚えておけよって話ではあるが。


他にもイ・フェテク(PENTAGONのフイ)、ソン・ハンビン、パク・ゴヌク、キム・テレ、リッキーなどもお気に入りだけど、番組を通してまず思ったのが、向上心を持って自分に厳しく研鑽を重ねつつ、他者への気遣いといった人格的な部分も磨いていかないと、たとえデビューに至ったとしても決してアイドルとして成功することはできないのだなあと。デビューしたからと言って成功の道が保証されているわけでは当然ないし、今K-POPシーンで活躍している人たちは本当に凄い人たちだなと思った(小並感)。


ボイプラについてまだまだ話は尽きないが、前置きが長くなり過ぎたのでそろそろ本題、3月に初聴きした音源まとめ。3月は全て新譜で、邦楽・K-POP・洋楽各2枚ずつと良いバランスになった。



フリートーク

K-POPに突然ハマった人の話

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この記事は以前書いた「ラルク・アン・シエルに突然ハマった人の話」「BUCK-TICKにどハマりしたのでそのきっかけや魅力などいろいろ語ってみた」「平沢進という沼にハマった人の話」に連なるシリーズ(当初はシリーズものにするつもりはなかったが)で、今回取り上げるのはK-POP。特定のアーティストではなく、超ざっくりした括りで書いていきたいと思う。

※本記事における「K-POP」とは、韓国のポップ・ミュージック全体のことではなく、主に日本市場にも輸出されているボーイズ・グループやガールズ・グループ、所謂「K-POPアイドル」を指す
※後日追記:後から知ったけど、Wikipediaの「K-POP」の項によると「韓国では自国の大衆音楽のことは専ら「カヨ(가요、歌謡)」と呼び、日本で人気のあるすべての音楽をJ-POPと言うのとは異なり、韓国はK-POPという用語を「ダンスグループ」だけに限定して使用している」とのこと


これまでに取り上げてきたL'Arc~en~Ciel、BUCK-TICK、平沢進、そしてまだ記事にしていないがAdoも加えた4組は、この10年間で個人的に最もハマったアーティストと言える。それまで特定のアーティストを贔屓にすることはほとんどなかったが、これらのアーティストに関しては20枚以上あるアルバムを一挙買いしたり、Tシャツ以外のアーティストグッズ(トレカやアクスタ、ペンライトなど)を買うようになったり、ファンクラブに入ったり、地方にライブ遠征などもするようになった。


それらと同じくらいの熱量をいま注いでいるのがK-POPだ。その中で特に好きなグループというのもいくつかあるが、もはやK-POPシーン全体というかカルチャーそのものに愛着を感じている。本記事では、K-POPにハマったきっかけからK-POPの魅力、J-POPや洋楽ポップスとの違い、そしてお気に入り楽曲などについて書いていこうと思う。



最近の気になる曲

最近の気になる曲(2024/3/4)

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最近のお気に入りや気になっている楽曲を、今後の音源購入のための備忘録として書いていく不定期シリーズ。今回は過去最多の25曲。前回更新から1ヶ月も経つと、やはり結構溜ってしまうな…(嬉しいことだけど)。



新譜リリース情報

新譜リリース情報(2024年3月)

毎月初めに定期アップし随時更新している新譜リリース情報です。すべてYouTubeなどで収録予定音源やティザー音源を視聴したものを掲載しています。

<今月の注目盤>
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tiny yawn / 和久井沙良 / xikers / MAZZEL
Odetta Hartman / Cakes Da Killa / Lauran Hibberd / J-HOPE


Albums of the Month

Albums of the Month (2024年2月)

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フジロックとサマソニの第一弾ラインナップが発表されて、いよいよ2024年が来たなーという感じ。まずフジロックの方は今年も早割チケットが取れず。でも1次先行で予約したので、今年も3日間行くことは確定。ただ今のところ半分くらいしか知ってるアーティストがいない。Angie McMahonとThe Last Dinner Partyはぜひ観たいかな。


サマソニも第一弾ラインナップが発表されて、こちらは比較的好きなアーティストや知ってるアーティストが多め。行くかどうかは未定だけど、K-POPアーティストが複数出演する日があったら1日だけ行ってみようかなという感じ。去年のNewJeans枠で、今年はLE SSERAFIMとかありそう。


そんな感じでぬるっと、2月に初聴きした音源まとめ。


最近の気になる曲

最近の気になる曲(2024/2/7)

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最近のお気に入りや気になっている楽曲を、今後の音源購入のための備忘録として書いていく不定期シリーズ。



新譜リリース情報

新譜リリース情報(2024年2月)

毎月初めに定期アップし随時更新している新譜リリース情報です。すべてYouTubeなどで収録予定音源を視聴して掲載しています。

<今月の注目盤>
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The Last Dinner Party / Billlie / 小田奈都美 / Ducks Ltd.
Mother Mother / LE SSERAFIM / 柴田聡子 / BIN


Albums of the Month

Albums of the Month (2024年1月)

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年始に、コロナ禍以降で初めて実家を訪問した。夕食のとき、父が「最近はどんな音楽聴いてるの?」と尋ねてきた。うちの父は音楽好きなので、会ったときには大抵、最近どんなアーティストが好きなのかとか今年のフジロックは誰が出るのかなど訊いてくるのだ。まあ、だいたいいつも答えた後の父の反応は「(そのアーティスト)知らないなー」なんだけど。


今回は「最近K-POPにめちゃくちゃハマっててさー」などと答えたのでそこからK-POPの話になった。数年前にBIGBANGにハマっていた母もカットインしてきたので「BIGBANGは第二世代で、今は第四世代のStray Kidsなんかが人気なんだよ」なんて話をしていたら、父が「それこないだ紅白に出てたグループ?」と。スキズ認知されてる!しかも「あのー何だっけ。にゅ…にゅ~じーんず?あの子たち凄いね」とか言い出した。NewJeansは年配男性ウケがいいという話を聞いたことはあるが、まさか今年75になる父もその気にさせてしまうとは、ニュジ恐るべし。


紅白の話の流れから、さらに驚かされたことがあった。父は最近キタニタツヤがお気に入りなのだという。紅白で観るよりも前に彼のラジオをたまたま聴いたらしく、具体的に何が刺さったのかよくわからないが「話す内容とか、音楽に対する考え方とかも凄いよ!大したもんだよ!」(←謎の上から目線)とか熱弁していた。


確かに父はこれまでも洋楽ではソウル、ジャズ、ファンク、ユーロビート、そしてロック系ではQUEENなど幅広く聴いてきた人だけど、邦楽は山下達郎や竹内まりや、スピッツやあいみょんがお気に入りといった感じだったし、前回会ったときはAdoをかろうじて「『うっせぇうっせぇ』って曲の人?」と認識している程度だったので、そこにキタニタツヤが加わるのはさすがに予想の斜め上すぎた…。


というわけで今月聴いた音源まとめ。2024年はこんな音楽からスタートした。



最近の気になる曲

最近の気になる曲(2024/1/20)

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最近のお気に入りや気になっている楽曲を、今後の音源購入のための備忘録として書いていく不定期シリーズ、2024年一発目。K-POPディグはまだまだ続く。



AWARDS[2023年]

PUBLIC IMAGE REPUBLIC AWARDS 2023

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毎年恒例の企画となっているPUBLIC IMAGE REPUBLIC AWARDSの2023年版。ベスト・アルバムやベスト・ソングとはまた異なる視点で、さまざまな部門において特に素晴らしかったものを独自基準で選出した。

部門は以下の通り。

-ベスト・アーティスト(ソロ部門)
-ベスト・アーティスト(グループ部門)
-ベスト・ニュー・アーティスト
-ベスト・ライブ・パフォーマンス
-ベスト・男性アイコン
-ベスト・女性アイコン
-ベスト・ライブ(フェス/イベント)
-ベスト・ライブ(単独公演)
-ベスト・企画盤(リマスター/リイシュー/コンピレーション)
-ベスト・マイブーム・アーティスト
-ベスト・カバーソング
-ベスト・ミュージックビデオ
-ベスト・ダンス振付 ※新設
-ベスト・アートワーク
-ワースト・アートワーク
-ベスト・パッケージ
-ワースト・アルバム



新譜リリース情報

新譜リリース情報(2024年1月)

毎月初めに定期アップし随時更新している新譜リリース情報です。すべてYouTubeなどで収録予定音源を視聴して掲載しています。

<今月の注目盤>
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ITZY / Bill Ryder-Jones / NMIXX
由薫 / Katy Kirby / 文坂なの


年間/半期ベスト[2023年]

2023年 年間ベスト・アルバムTOP90

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2023年のお気に入りアルバム。今年は本当にたくさんの素晴らしい作品に巡り合うことができ、充実した一年だった。そんなわけで選出数は過去最多の90作品となった。

【MYルール】
・2023年1月1日~12月31日にリリースされたアルバム、ミニアルバム、EP、ミックステープが対象
・コンピレーションアルバム、リマスター作品などは対象外
・シングルは対象外で、収録曲数が4曲以下の作品をシングル扱いとした
・音源を所有している作品のみが対象(CD購入/デジタル購入/レンタルetc.)


2015年以降、毎回記載していた「for fans of」は諸事情で取りやめた。またこれらの作品に収録されているお気に入り曲は「2023年 年間ベスト・ソングTOP80」にてSpotifyプレイリストと併せて掲載。末尾に総括コメントも書いた。


年間/半期ベスト[2023年]

2023年 年間ベスト・ソング[ストリーミング編]TOP60

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2022年に「年間ベスト・ソング[番外編]」として、音源を所持していない楽曲を対象としたベスト・ソング企画を行ったが、2023年も同様の企画を「ストリーミング編」と銘打って行うことにした。


お気に入りの楽曲が収録されたアルバムやミニアルバムは極力CDなりデジタル・ダウンロードで買うようにしているけど、その全てをカバーするのもなかなか難しい。年間ベスト・アルバムやベスト・ソングは「音源データを所有している楽曲」のみを対象にしているから、その対象からは外れるもののストリーミング等でヘビロテしたお気に入り曲というのも少なからず発生する。ただ音楽の聴き方・出会い方も徐々に変化していく中で、2023年はこれまで以上に新しい音楽と出会う機会が増えたことにより、前年は10曲だったのに対し今回は大幅増加となる全60曲の選出となった。


音源購入に至らなかった理由もさまざまで、J-POPやK-POP、洋楽それぞれでリリース方式の違い(*)も関係していたりするけど、「購入したいと思うほど良くはない」というわけでは全くなく、正直ここに挙げた60曲はベスト・ソングTOP80と並べても遜色ないほどだ。

*リリース方式の違い(一般論として、個人の見解です)
[洋楽]アルバムがメインで、先行してシングル1、2曲をリリースし、アルバム後にまた数曲のシングルをリリースする。2、3年前のシングルがアルバムに収録されることはほとんどない
[J-POP]シングルがメインで、シングルを多数リリースしてからそれらを収録したアルバムをリリースする
[K-POP]ミニアルバムがメインで、ミニアルバム内に1~2曲のメイン曲が存在する。アルバムとミニアルバムと配信シングルで収録曲が重複することはほとんどない



では、そんな60曲を紹介していきたいと思う。末尾に全曲をまとめたSpotifyプレイリストのリンクあり。


【MYルール】※前年と比べ微妙に変わっている
・2023年に発表された楽曲
・音源をフィジカルでもデジタルでも所有していない
・同一アーティストによる曲数の上限なし


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