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2010年代ベストアルバム

【10周年特別企画】2010年代ベスト・アルバム[50位→1位]

PUBLIC IMAGE REPUBLIC
※三代目、現ロゴ。パロディはやめてシンプルになりました


前回100位~51位前々回150位~101位に続いて2010年代のベスト・アルバムTOP150、今回は50位から1位までです。選出対象や選出基準を再度おさらいしておきます。

【選出対象】
・2010年1月から2019年12月までの間に初聴き(ストリーミングは除外)した音源1,957枚のうち、同期間中にリリースされた1,120枚
・Deluxe EditionやType-A、初回限定盤などエディションによって収録曲が異なる場合はエディション名を記載

【選出基準】
・好きな作品(メロディが良い、曲調や音がかっこいいetc)
・普遍的で長く聴ける作品
・自分の音楽嗜好に大きな影響を与えたか
・「シーンにおける重要度」「シーンに与えた影響」などは無視

では早速いきます。


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2010年代ベストアルバム

【10周年特別企画】2010年代ベスト・アルバム[100位→51位]

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※懐かしの二代目ロゴ


前回の記事の続きで、2010年代のベスト・アルバムTOP150です。今回は100位から51位まで。まずは選出対象や選出基準をさらっとおさらい。

【選出対象】
・2010年1月から2019年12月までの間に初聴き(ストリーミングは除外)した音源1,957枚のうち、同期間中にリリースされた1,120枚
・Deluxe EditionやType-A、初回限定盤などエディションによって収録曲が異なる場合はエディション名を記載

【選出基準】
・好きな作品(メロディが良い、曲調や音がかっこいいetc)
・普遍的で長く聴ける作品
・自分の音楽嗜好に大きな影響を与えたか
・「シーンにおける重要度」「シーンに与えた影響」などは無視

では早速いってみましょう。


2010年代ベストアルバム

【10周年特別企画】2010年代ベスト・アルバム[150位→101位]

publicimagerepublic_logo
※懐かしの初代ロゴ


2010年2月7日にこのブログ「PUBLIC IMAGE REPUBLIC」の最初の記事が投稿されてから、丸10年の月日が流れました。時期によって月間投稿数に若干のバラつきこそあるものの、この120ヶ月間で投稿のない月は一度もなく、コンスタントに更新を続けてきました。


10年というと、個人的にはTM NETWORK(自分が音楽好きになるキッカケとなったアーティスト)がかつてデビューからちょうど10年を迎える日に終了宣言をしたことがどうしても浮かんでしまうので、一つのグループが誕生し、下積みを経てブレイクし日本の音楽に大きな変革をもたらして解散するまでと同じ歳月をかけて続けてきたんだなあ、とちょっと感慨深いものがあります。


このブログではスタート当初から、その時々で聴いた音源をすべて記録してきました。記事タイトルは「洋楽一言レビュー」から始まり「初聴きディスクレポート」を経て現在の「Albums of the Month」へと変遷していますが基本的に内容は同じで、アーティスト名と作品名と軽めの感想を書き、あとはリリース年だったり★評価を加えたり。そして奇しくも2010年2月という、2010年代の始まりとほぼ同時に始まったこれらの投稿は、「2010年代に出会った音楽の記録」と同義となりました。


2010年代が終わり、この10年で自分にとってもいろいろな変化がありました。それは好きな音楽の傾向もそうだし、音楽の聴き方(フォーマット)や掘り方も結構変わりました。そこで、ブログとともに歩んできたこの10年間のフェイバリット作品をランキング形式でまとめ、新しい時代への自分の糧とすべく2010年代を総括しようと思い立ちました(まあ、この企画自体は2、3年前からすでにやるつもりではいましたが…)。


このブログを10年も続けてきたのは単に自分が「記録狂」だったからなのですが、そんな性格のお陰でリストアップ作業は非常に簡単でした。リストアップされたタイトルは実に1,957枚(EPやシングルも個別にカウント)にも上り、これ以外にも10代~20代の頃にカセットやMDで聴いていた音源を買い直したもの(つまり「初聴き」ではない音源)が56枚あり、これらを合わせれば2,000枚以上を買ったり借りたりしてブログに記録してきたことになります。


10年間で2,000枚だから、1年で200枚。月に16枚。2日に1枚のペースで新音源を聴く生活を10年間続けたことになります。自分は音楽ライターでもなければ音楽関連の仕事に従事しているわけでもないし、10代や20代の頃と比べると好奇心や探求心も旺盛ではない中で、30歳から40歳までの10年間にこれだけの音源を聴くことができたのはなかなか凄いなと思います(自画自賛)。ストリーミングもカウントするならそれくらい聴いてる人もいると思うけど、自分はストリーミングはカウントしていないですし。


もちろん、音楽ってたくさん聴いてる方が偉いなんてことはないし、そもそも頑張って聴くものではないんだけど、かつて音楽好きだった周りの友人たちが20代後半くらいからどんどん音楽から離れていってしまったことを考えると、自分は「頑張ってる」のかなと思います。いや、単純に新しい音楽と出会うのが楽しかっただけで、意図的に頑張ってるわけではないのだけど。


さて、約2,000枚のうち2010年代にリリースされた作品は1,120枚。ベスト・アルバム選出のためにまず最初の選考をして絞り込めたのは約400枚。最終的に100枚に絞ることを目指してそこから削りまくったけど、「100枚なんて…絶対無理だ…」ってなったので、150枚を選出することにしました。


ランク付けの基準は複合的で、例えば毎年やっている年間ベスト・アルバムの順位とは必ずしも一致しません。これは単に時間が経過して入れ替わったとかではなく、その年の単位で見ればAよりもBの方が好きだったけど、10年間というスパンで見たら自分にとってはBよりもAの方が重要、みたいな感じです。もちろん作品そのものが好き(メロディが良い、曲調や音がかっこいいetc.)というのは最も重要な要素だけど、それ以外にも普遍性があるか(一過性のものではなく、長く愛せるものか)、そして「自分の趣味に大きな影響を与えたか」といったインパクト面も重視し、個人的・主観的な基準によって決めました。なので、「シーンにおける重要度」とか「シーンに与えた影響」といった客観的な基準は全く加味していません。


それでは、PUBLIC IMAGE REPUBLICの独断と偏見と思い入れで選んだ2010年代ベスト・アルバム150枚です。長くなりそうなので50枚ずつ、3回に分けます。今回は150位から101位まで。
※「Deluxe Edition」や「初回限定盤」などは、それらのエディションに追加収録されたトラック込みでの評価という意味で記載しています



年間/半期ベスト[2019年]

2019年旧譜ベスト・アルバムTOP40

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このブログでは2012年以降毎年恒例となっている、その年に初聴きした旧譜(その年より前にリリースされた作品)の年間ベストです。2019年リリース作の年間ベスト・アルバムの前座的な感じで毎回楽しくやっております。

2019年は本当にたくさんの旧譜アルバムを購入した年でした。なので去年はBEST20だったけど今回はBEST40。ランクインした作品の9割はCDで購入し、残り1割はレンタルといった感じです。ストリーミングの時代に旧譜のフィジカルCDを買うというのは時代に逆行しているようにも思われるかもしれないけど、あえてCDというフォーマットで入手したのにはいくつか理由があります。

一つは、突然BUCK-TICKにハマって(その辺は近いうちに記事化したいと思ってます)その音源を手元に置いておきたかった(コレクションしたかった)ということ。そしてそこから、わりと近しいところにいるバンドや派生プロジェクトなどに興味が広がっていったこと。そしてもう一つは、それらのアーティストが皆それぞれ独自の美学を持っていて、アルバムのアートワークやアー写をはじめとする「ヴィジュアル」に並々ならぬこだわりを持っていたこと。冒頭の画像はそれらのバンドのアー写だけど、共通の美意識(しいて一言でいうなら「退廃的」)を持ってはいるものの、その感性や美学はそれぞれに独創的であり極めてアーティスティックと言えます。

そういった美意識に共感してしまったことで、まるで沼にハマっていくかのようにズブズブといろんな作品に興味がわき、ブックレットの1ページ1ページに収められた写真や歌詞のフォントに至るまでその世界観を堪能すべく、CDというフォーマットでコレクションするに至ったというわけです。ちなみにBUCK-TICKにハマり始めたのは7月なので、今回の全40作品中36作品が下半期の購入音源となりました。

そんな、かつてないほどに偏った系統に振り切れた旧譜ベストですが、早速40位から紹介していきます。


年間/半期ベスト[2019年]

2019年上半期ベスト・アルバム

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2019年の上半期のベスト・アルバムです。去年の上半期は諸事情でやらなかったので2年ぶりです。「上半期ベスト・ソング」はやらない予定なので、アルバム内で最もお気に入りの曲を今回の記事内に記載しています。




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Author:PUBLIC IMAGE REPUBLIC
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