Albums of the Month

Albums of the Month (2017年4月)

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毎月やっている、その月に初聴きした音源のログ的な日記です。


…なんですが、4月の初聴き音源はありませんでした。


だいたい毎月10~30枚ほど新しい音源を聴いてきて、1ヶ月間に何も新しい音源を聴かないというのはこのブログ始まって以来初めて。確かに今月は1枚もCDを買っていないけど、レンタルしてまだ手を付けていないアルバムが100枚近くあるので、特に聴くものがなかったわけではないです。忙しくて音楽を聴く時間がなかったわけでもありません。むしろ今月は、少なくともここ3年ほどでは最も長時間音楽を聴くことができた月だったと思います。


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アーティスト別ベスト

L'Arc~en~Cielのベスト・ソング50 ('92~'12年編)

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4月8日と9日に東京ドームにて行われる、L'Arc~en~Ciel結成25周年記念ライブ「25th L'Anniversary LIVE」がいよいよ目前に迫ってきました。そこで、1年半前にやった「L'Arc~en~Cielのマイ・フェイバリット・ソングBEST30 ('93~'00年編)」の続編というか、最新アップデート版をやりたいと思います。前回は30曲でしたが、今回は対象楽曲の増加に伴い50曲に拡大しています。ハッキリ言って好きな曲が多すぎて、これでも限界まで頑張って削った!


以前のランキングは対象楽曲が1993年から2000年まで、作品では『DUNE』から『REAL』まででした。というのも、その時点ではその期間の作品しか聴いていなかったからなのですが、その後『SMILE』以降のアルバムも聴き、カップリング・ベストなども購入。「'92~」としているのは、『DUNE 10th Anniversary Edition』 に追加収録されている'92年のシングルも含むためとなります。


今回選考対象としたのは以下の14作品。

1st 『DUNE』 (1993年)
2nd 『Tierra』 (1994年)
3rd 『heavenly』 (1995年)
4th 『True』 (1996年)
5th 『HEART』 (1998年)
6th 『ark』 (1999年)
7th 『ray』 (1999年)
8th 『REAL』 (2000年)
9th 『SMILE』 (2004年)
10th 『AWAKE』 (2005年)
11th 『KISS』 (2007年)
12th 『BUTTERFLY』 (2012年)
カップリング・ベスト『The Best of L'Arc〜en〜Ciel c/w』 (2003)
再発盤『DUNE 10th Anniversary Edition』 (2004)


ちなみに2013年以降、ラルクは3枚のシングルをリリースしていますが、これ以上悩みたくないので対象外にしました(「Don't be Afraid」めちゃくちゃ好きなんですけどね)。


そもそもなぜ2000年作『REAL』で一度区切りをつけたのかというと、前回の時点では90年代の耽美なラルクが好きで、2000年代以降のオルタナティヴ・ロック寄りな音にかなり苦手意識を抱いていました。なので『SMILE』以降の作品を聴いてしまうと、ちょっとラルク熱が冷めてしまうんじゃないかと危惧したということと、いずれにしろ『SMILE』以降の楽曲はほぼランクインしてこないだろうと思ったんです。


前回の「ベスト30」で一旦気持ちに区切りをつけて、それから半年くらい最初の8枚のアルバムを聴きまくったんですね。そして自然に「この後の作品も聴きたいな」というモードになったところで、『SMILE』以降の四作を一作につき1ヶ月間聴き込んで進めていきました。最初はやはりギターの音やhydeの歌い方に違和感を抱いたりもしたんですが、4ヶ月かけて『SMILE』~『BUTTERFLY』までを聴き込むにつれてだんだん違和感はなくなりましたね。


というわけでベスト50を。前回と同じように作曲者名も記載しておきます。惜しくも漏れた実質51位の曲は「I'm so happy」(『The Best of L'Arc〜en〜Ciel c/w』収録) でした。


あと、YouTubeの類は一切ありませんがお察しください。



アーティスト別ベスト

L'Arc~en~Cielのマイ・フェイバリット・ソングBEST30 ('93~'00年編)

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ひとつのアーティストの作品をじっくり振り返り、ベストソングを考えながら再評価していこうという不定期企画。今回のお題は、ただいま激ハマり中のL'Arc~en~Ciel(以下ラルク)です。

待て待て。ラルクにハマってまだ4ヶ月そこら(その辺の経緯は以前の記事『ラルク・アン・シエルに突然ハマった人の話』にて)なのにもうランク付け?しかも『DUNE』から『REAL』までしかまだ聴いてないだと?中途半端だし、そもそも「じっくり振り返り」じゃないやんけ、って話ですよね。まずはその弁明をさせていただきたい。

確かに僕はまだラルクをまともに聴き始めて数ヶ月しか経っていないし、『DUNE』から『REAL』までのアルバム8枚を聴いただけです。ただ、アーティスト別でここ4ヶ月間の再生回数を集計したら2位と3倍くらいの差を付けるほどの勢いで1位だろうし、今スマホの壁紙もラルクだし、「最近お気に入りの邦楽は?」と聞かれてラルクと即答するくらいにハマっているのです。

彼らの何がそこまで夢中にさせるかというと、ダークで美しい独特の世界観もさることながら、メロディーの良さやアレンジの面白さ、つまるところ楽曲の良さです。おそらくまだ知らない曲の中にもいい曲はたくさんあると思います。『SMILE』以降のアルバムやB面曲もこれからちゃんと聴いてくつもりです。その後でいつか「ラルクのベストソング完全版」をやれたらということで、とりあえず現時点での好きな曲を記録しておきたいというのが今回の経緯です。いわゆる中間発表みたいなものと捉えていただければと。なんせこの最初の8枚だけでも好きな曲がたくさんありすぎるので…。今回だって、もともとはTOP20にするつもりがどうしても収まらず、なんとか30まで絞り込んだ次第です。

あと、僕はリアルタイムで彼らを追っていないので、いわゆる「想い出補正」みたいなのがほとんどありません。そのためファンの間で人気のある曲とかも結構ランク外になってると思います。上位はコアなファンの人たちからしたらちょっと意外な結果かもしれませんが、そういった部分も含め「新参らしい新鮮なランキングだな(笑)」くらいに捉えていただければと。

前置きが長くなりましたが、「現時点での、'93~'00年までのオリジナル・アルバム収録曲のみのランキング」まずは30位から。タイトル末尾の[ ]内は収録アルバムと作曲者名。ちなみに最後の最後で惜しくも漏れた曲(実質31位)はSecret Signsでした。



L'Arc〜en〜Ciel

ラルク・アン・シエルに突然ハマった人の話

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この1ヶ月半ほどの間で、最も再生回数の多かったアーティスト。その名はラルク・アン・シエル(L'Arc~en~Ciel)。

通称ラルク。言わずと知れた、90年代以降のJ-POPを代表するバンドだ。6月の上旬以降、7枚のアルバムを聴いた。それも、何度も何度もヘビロテした。最近買ったJamie xxやBest Coastなんかそっちのけである。僕はつい最近でも、TM NETWORK再ブームとかB'z再ブームとか、ちょっとしたJ-POP懐古モードに陥ることがよくある。でも今回のラルクがそれらと異なるのは、過去にハマったことが一度もないという点だ。つまり、僕にとっては初めてのラルクブームなのである。

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