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00年代ベストアルバム

Back To 00's - 「00年代の名盤」を1年ごとに振り返る(2009年編)

自分が洋楽ロックを本格的に聴き始めてから初めてリアルタイムでフル体験したディケイド、2000年から2009年までの「00年代」の名盤を1年ごとに振り返る企画です。いよいよ今回で最終回となる第10回目、テーマは「2009年」です。毎度お決まりの文句ですが、あくまで主観的な判断に基づいたセレクトになっております。


2009年の名盤 Best11
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00年代ベストアルバム

Back To 00's - 「00年代の名盤」を1年ごとに振り返る(2008年編)

僕が洋楽ロックを本格的に聴き始めてから初めてリアルタイムでフル体験したディケイド、2000年から2009年までの「00年代」の名盤を1年ごとに振り返ります。しつこいようですが、各音楽メディアの評価とかは無視した、あくまで主観的な判断に基づいたセレクトになっております。

またもや前回から3ヶ月も空いてしまいました。第9回目となる今回のテーマは「2008年」です。2008年はどんな名盤があったんでしょうか。


2008年の名盤 Best11
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00年代ベストアルバム

Back To 00's - 「00年代の名盤」を1年ごとに振り返る(2006年編)

僕が初めてリアルタイムに実体験したディケイド、2000年から2009年までの「00年代」のロック名盤を、1年ごとに振り返るこの企画。はい、ものすごく私的な記事ですいません。世間的な評価とか、各メディアの評価とかは完全に無視した、主観的な判断に基づいたセレクトです。まあ、だから他の人が見ても面白いのかどうかわかりませんが・・・自分のための記録のつもりでやっております。


実は、第6回からは4ヶ月ぶりの更新です。第7回目となる今回のテーマは「2006年」です。



⇒第一回テーマ「2000年」記事へ

⇒第二回テーマ「2001年」記事へ

⇒第三回テーマ「2002年」記事へ

⇒第四回テーマ「2003年」記事へ

⇒第五回テーマ「2004年」記事へ

⇒第六回テーマ「2005年」記事へ



2006年の名盤 Best11yyys-showyourbones



01 Yeah Yeah Yeahs - Show Your Bones
02 Thom Yorke - The Eraser
03 Spank Rock - Yo Yo Yo Yo Yo
04 Grandaddy - Just Like Fambly Cat
05 Eskju Divine - Heights
06 Benevento / Russo Duo - Play, Pause, Stop
07 Gnarls Barkley - St. Elsewhere
08 The Spinto Band - Nice And Nicely Done
09 Amy Winehouse - Back To Black
10 Silversun Pickups - Carnavas
11 Justin Timberlake - Future Sex / Love Sounds



2006年当時記録していた私的年間ベストを元に、当時リアルタイムで聴いていなかったものも足して決定しました。



この年の僕の年間ベスト1位は、カレン・O率いるニューヨークのスリーピース、Yeah Yeah Yeahs。ニューヨーク新世代バンドとしてシーンに登場しながら、2作目となる本作ではロサンジェルスに移住してレコーディング。そのためかドラムをはじめ、全体的にカラッとした音に。曲の方は、1st「Fever To Tell」でみせた彼らの最大の魅力-パンキッシュなボーカル、ソリッドな音色で独特のフレーズを放つギター、フリーキーで豪快なドラムはそのままに、「Gold Lion」や「Phenomena」ではテンポをぐっと落としてズッシリと重厚感を増しています。と同時に、「Cheated Hearts」や「Turn Into」では前作の「Maps」や「Y Control」に顕著だった、キャッチーかつ哀愁感漂うメロディをさらに増強させて、よりポップなサウンドとなりました。


"Phenomena" by Yeah Yeah Yeahs

この曲の2:30くらいからの展開がヤバすぎ。




この年によく聴いていたものの傾向としては、大きく分けると2つの系統に分けられます。一つはグランダディ、スピント・バンド、シルヴァーサン・ピックアップスといった、哀愁感のあるメロディアスなロック。もう一つは、斬新なリズムを追求したエレクトリック・サウンド。特に前者の系統は、今もなおヘビロテしている作品が多いです。流行り廃りとは無関係なサウンドなので長く聴けるんでしょうね。


"Hold On" by Eskju Divine

PVもかっこいい。Muse+Sigur Ros+エモなスリーピース・バンド。残念ながらすでに解散していますが、初期レディオヘッドも思い起こさせる繊細なファルセットヴォーカルと、ピアノとストリングスを全面的に配したドラマティックな曲調が特徴的。




"Lazy Eye" by Silversun Pickups

こちらはスマパン+シューゲ+エモな4人組。2:45からの激エモーショナルな展開に注目!当時からスマパンの再来とか言われてて、当のビリー・コーガン本人もお気に入りとか。略すと「SP」なところや、ベーシストが女性な点、演奏とボーカル含めた静と動の使い分けがまさにスマパン・チルドレンと言えます。




"Mountains" by The Spinto Band

Clap Your Hands Say Yeahと同時期にシーンに登場し、ともにヘロヘロなローファイポップを奏でたバンド。この2バンドはよく比較されていたというか、試聴機では常にセットで並んでいました。この年のフジロックにも出演。




一方、「斬新なリズムを追求したエレクトリック・サウンド」の方は、それってなに?という感じだけど、当時Timbalandを始めとしたメインストリームのプロデューサーたちがR&Bやヒップホップにおいて、より奇抜なビートを求め始めたし、今となっては巷に氾濫しているトランシーなシンセと四つ打ちビートも、アメリカのメインストリーム・ポップスの中ではジャスティンが最初だった気がします。実際、ジャスティンのアルバムの先行試聴会では四つ打ち曲の多さに、R&B的なノリを期待していたメディア関係者はかなり微妙な反応だったそうです。


"My Love" by Justin Timberlake

と書いておいて、ここで四つ打ちの曲を紹介しないのもどうかと思うけど、この曲はドラムの音もPVの映像もダンスもカッコよすぎなので。




"Backyard Betty" by Spank Rock

初めて聴いた時は、この奇抜なリズム感とブイブイしたベース、ピコピコしたチープな電子音、そして(おそらくエロイことばっかり歌ってんだろうな・・・)と思わせるダーティなラップに、ただ驚愕したものでした。MC Spank Rockことナイーム・ジュワンはスキニーパンツを履きこなして典型的なB-BOYスタイルから逸脱し、とてもファッショナブルだったのも印象的。もう一人の片割れトリプルエクスチェンジはThe Kills、Kele(Bloc Party)、 The Death Setなどロック系のプロデューサーとしても名を馳せています。パンク魂のこもったブーティーなエレクトロ・サウンドはかなり衝撃的でした。この年のサマソニにも出演したのですが、半野外とも言える明るいテントの小さなステージで、ものすごくえげつないサウンドをシラフな空気の中プレイしており、観客も少なく、全く盛り上がってなかった記憶があります。こういうサウンドは暗いとこでやらなきゃ。




個人的には2006年は、Spank Rockをきっかけにエレクトロ・ムーブメントが起こり始めた年でした。ブイブイなるベースと、ファンキーなリズム、アナログシンセの音なんかに反応してました。すでにJusticeもシングルで話題になっていて、翌年のJustice、Digitalism、Simian Mobile Discoといったエレクトロ勢へと繋がる基盤が出来てきた感じです。でもこの時点では「エレクトロ」って、まだノイジーなシンセと四つ打ちみたいな今のイメージはなくて、どちらかというとアフリカ・バンバータとかに倣った「エレクトロ・ファンク」「エレクトロ・ヒップホップ」っていう認識でした。それはさておき、90年代から続く僕の哀愁美メロ主義はまだまだ健在です。グランダディなんかは作品出すごとにこの「00年代の名盤」に顔出していますからね。とは言っても、彼らもこの年の作品「Just Like Fambly Cat」を最後に解散してしまい、悲嘆にくれていました。




最近5年ぶりの新譜が出ましたが、たぶんこっちの方がカッコイイです

00年代ベストアルバム

Back To 00's - 「00年代の名盤」を1年ごとに振り返る(2005年編)

僕が初めてリアルタイムに実体験したディケイド、2000年から2009年までの「00年代」のロック名盤を、1年ごとに振り返るこの企画。第六回目となる今回のテーマは「2005年」です。

⇒第一回テーマ「2000年」記事へ

⇒第二回テーマ「2001年」記事へ

⇒第三回テーマ「2002年」記事へ

⇒第四回テーマ「2003年」記事へ

⇒第五回テーマ「2004年」記事へ


2005年の名盤 Best11weezer_make_believe


01 Weezer - Make Believe
02 Sigur Ros - Takk…
03 Royksopp - The Understanding
04 Soulwax - Nite Versions
05 LCD Soundsystem - LCD Soundsystem
06 M.I.A. - Arular
07 Caesars - Paper Tigers
08 Space Cowboy - Big City Nights
09 Vitalic - OK Cowboy
10 Bloc Party - Silent Alarm
11 Black Eyed Peas - Monkey Bussiness



2005年当時記録していた個人的な年間ベストを元に、当時リアルタイムで聴いていなかったものを足して決定しました。



この年の個人的年間ベスト1位になったのは、Weezerの5枚目のアルバム。ジャケはアレですけどね。世間的にはWeezerの人気アルバムと言うと、初期の2枚っていうのが一般的なんですが、僕の場合はPinkerton(セカンド)の次はコレなんです。全米シングルチャートでもヒットした「Beverly Hills」をはじめとして、珠玉の泣きナンバー目白押し。

"Perfect Situation" by Weezer

PVのストーリーも面白い。


で、この年に聴いていたものの傾向とすると…。


1、2、3、7なんかは従来の僕の志向通り、メロディに主眼を置いていて、どれもエモーショナルで「泣き」が入ったメロディも得意だったりします。別にこの時期悲しいことやつらいことがあったわけではありません(笑)。

それ以外に目を向けると、目立つのはエレクトロ系の音。Black Eyed Peasなんかも入ってるけど、好きだったのは「My Humps」みたいなマイアミ・ベース風エレクトロだったりと、傾向としては薄口のエレクトロではなくてアナログシンセがウニウニ言ってる感じでブーティーなゲットー・ベース風情なのが好きだったり。かつパンキッシュだと尚よしだったので、VitalicやLCD Soundsystemなんかが入ってきてます。代表曲「La Rock 01」が代表曲であるVitalicのこの曲なんかは、もはやメタル・エレクトロですね。

"My Friend Dario" by Vitalic



でも、そんなエレクトロ勢でも一番強烈だったのはM.I.A.でしょう。このアルバムは後追いでした。このアルバムはリリース時に試聴した時、まったくこれまで聴いたことのないサウンドだったので「ナンジャコレハ?」という感じですぐにヘッドホンを置いてしまった経験あり。でもなんかずっと心の中に引っ掛かってて、やっぱり聴いた方がいいんじゃないか?と思って翌年ロスに行ったときにお土産として買いました。あとから知ったけど、「ロッキーのテーマ」をサンプリングしたというこの曲、かっこいいですね。「M.I.A.」とは「Missing In Action」の略で、戦争で行方不明になる人のこと。テロ組織の指導者だった彼女の父が実際に行方不明と言うのは、よく知られた話です。

"Bucky Done Gun" by M.I.A.



さっきの文章で軽く流してしまいましたが、7位のCaesarsは今聴いてもすごく良いアルバムだと思える作品。iPodのCMに「Jerk It Out」が使われ、ジンクス通りに一発屋っぽい感じになってしまいましたが、全曲がメロディアスで捨て曲がないです。あとこのバンドのキモはThe Doors風のオルガン!これが全編に入っていて、60's風ビンテージサウンドなタッチを増強しています。

"My Heart Is Breaking Down" by Caesars



2000年代初頭から続いていたエレクトロクラッシュやポストパンクリヴァイヴァルの流れで、自分もエレクトリックでパンキッシュなサウンドの虜になっていた2005年。それでも、普遍的なメロディを奏でつつガラス細工のような儚い美しさを持つSigur RosやRoyksoppなどは、やはり時間が経っても飽きないですね。時代を切り取ったようなエッジィな音も名盤になりえるけど、その中でも特にメロディに主眼を置いた作品が、飽きのこない2000年代を代表する名盤たりえたような気がします。



持ってる方は久しぶりに聴いてみることをオススメします。

00年代ベストアルバム

Back To 00's - 「00年代の名盤」を1年ごとに振り返る(2003年編)

僕が初めてリアルタイムに実体験したディケイド、2000年から2009年までの「00年代」のロック名盤を、1年ごとに振り返るこの企画。第四回目となる今回のテーマは「2003年」です。

⇒第一回テーマ「2000年」記事へ

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⇒第三回テーマ「2002年」記事へ


2003年の名盤 Best11
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01 The Postal Service - Give Up
02 Grandaddy - Sumday
03 Mew - Frengers
04 The Rapture - Echoes
05 Yeah Yeah Yeahs - Fever To Tell
06 Radiohead - Hail To The Thief
07 The Raveonettes - Chain Gang of Love
08 The Strokes - Room on Fire
09 The Mars Volta - De-loused In A Comatorium
10 Sketch Show - Loophole
11 Junior Senior - D-d-don't Don't Stop The Beat



2003年当時記録していた個人的な年間ベストを元に、当時リアルタイムで聴いていなかったものを足して決定しました。


個人的には、ここに挙げた11枚、特に上位5枚なんかは、本当に2000年代を代表する名盤で、僕の人生に大きな影響を及ぼしたといっても過言ではないかもしれません。この作品によって、いろんな価値観が変わったのですから。

まず1位のThe Postal Service。今やUSインディで最も成功しているバンドであるDeath Cab For Cutieのヴォーカル、Ben Gibbard(奥さんはZooey Deschanel)と、エレクトロニカアーティストのJimmy Tamborelloの2人組ユニット。日本語で言うところの「郵政」というユニット名の由来は、この2人がそれぞれ住むLAとシアトルとで、DATテープの郵送のやりとりで音楽を作っていったというところから。

稀代のメロディメーカーとしても知られるBenと、Jimmy Eat World作品などでもキラキラなサウンドを作り上げたJimmyにより、おそらくどの著名な音楽メディアがセレクトしても、エレクトロポップの名盤として必ず上位3位以内には入る作品を作り上げました。この特集記事の「2002年編」の1位はSupercarの「Highvision」でしたが、同じ流れを汲むもので、やはり「メロディアス」「ソフトな歌声」「ダンスビート」「シンセのリフレイン」と言うあたりが共通しています。当時、レコードショップでは「Supercar好きは必聴!」なんてPOPもよく目にしました。

まずは1曲聴いてもらいましょう。音の粒子が弾けながらも、スムースな歌により高揚感と多幸感がどんどん心に浸透していくサウンド。

"Such Great Heights" - The Postal Service



2位以下を見ていくと、特徴は大きく分けて2つ。甘美なメロディで流麗なサウンドを奏でるか、先鋭的かつパンキッシュなスタイルか、です。Grandaddyはすでにこの企画の第一回目「2000年編」で、前作が年間1位になっていますが、彼らの中ではこのアルバムが一番好き。

3位のMewは、人生に2回だけある「レコードショップで初めて聴いて、そのままその場で即買ったアルバム」のうちの1枚です。「スマパンmeetsマイブラ」の文字に踊らされ、試聴機に吸い込まれるように近づきPlayを押すと、もう何とも言えない感動に襲われ、気付くと購入していました。それほど、衝撃はデカかった(ちなみにもう1枚の「即買い」アルバムは、Bloc PartyのSilent Alarm)。

The Raveonettesはアルバム全編3分台以内、そしてBフラットメジャーのコードで作られた作品でありながら、リズムやアレンジの妙で同じコードとは思えないバラエティ豊かな作品。頭から終わりまで、ラモーンズかジザメリかってぐらいに激甘。男女ツインボーカルもツボなポイントです。

Sketch Showは、世界を代表するテクノポップバンドYellow Magic Orchestraの細野晴臣と高橋幸宏によるエレクトロニカ・ユニット。ほんとにこの人たちの音楽的な探究心は尽きないなーと、とにかく感嘆に尽きる美しい作品。しかも何という哀愁漂う泣きメロ!ライブ映像作品としても、音世界とライブ映像をうまくミックスしているこちらの映像がよくできています。

"Chronograph" - Sketch Show



先鋭的かつパンキッシュな方行ってみましょう。この年のそれ代表は、たぶん各主要メディア的に見てもThe RaptureとYeah Yeah Yeahsに尽きる。ニューヨーク臭がプンプンするアングラなポストパンクに、アートだったりダンスだったりをふんだんにまぶした作品。それでいて勢いだけで押し切るのではなく、ちゃんとアンセミックで普遍的なメロディとポップさを持ってるんですね。そこがすごい。彼らそれぞれの代表作を紹介。The Raptureはブリブリのファンキーなベースとパーカッション連打のリズミックなビートで、この年のフロアアンセムとなりました。当時、クラブでかかると一番盛り上がったロックの曲。

"House of Jealous Lovers" - The Rapture



YYYsを好きになったきっかけは、ヴォーカルのカレン・Oの当時お付き合いしていたSpike JonzeがPV監督を務めたこの曲でした(すみませんYoutubeにPVは上がってませんでした)。PVお見せできないのが残念。子供たちが、残酷グロ仮装大賞をする、みたいなグロかわいい作品だったんですけどね。

"Y Control" - Yeah Yeah Yeahs



あ、あと6位の「Hail To The Thief」、Radioheadの中ではあまり人気がないみたいですけど、僕は好きです。まあ彼らの作品を優劣付けるのは非常に難しい(その日の気分で変わるので)のですが、「In Rainbows」よりは上に行くと思います。


ちなみに11位以下のランク圏外には、Mando DiaoやThe Killsなど当時隆盛だったガレージ/ロックンロール勢がちらほら。さらにその下には、Linkin Parkなんかがありまして、この辺のUSのメジャーな音楽が、次回お届け予定の2004年編に大きく切り込んでいくこととなります。お楽しみに。

ラストは、2008年に解散してしまったデンマークの凸凹デュオ(ゲイ)、Junior Seniorのとびきりハッピーな曲で締めます。

"Take My Time" - Junior Senior



これに続く作品は、もう出さないとは本人の弁。

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Author:PUBLIC IMAGE REPUBLIC
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