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Albums of the Month

Albums of the Month (2020年4月)

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3月の頭からテレワークをしているけど、もともと超インドア派の引きこもり体質だったこともあり、ストレスのない生活(未知の部分が多いウィルスに対する精神的な不安とかは除く)を過ごすことができている。ていうか世間の多くの人、ずっと家にいるとイライラしたりするんだ…知らなかったぜ。

そんなインドア派の自分でも、年に一度はアウトドアを楽しむこともある。そう、すでに20年参加しているフジロックだ。なんだけど、今年はきっと開催中止だよね…。公式サイト上はまだアナウンスは出ていないけど、4月頭の第二弾ラインナップ発表以来、追加がされていない(例年だと隔週金曜日に追加発表があったはず)ところを見ると、おそらく中止アナウンスに向けて準備をしてるんじゃないかなと思う。残念だけどこればっかりは仕方ない。むしろ自分は第一弾の発表がされる前に中止のアナウンスがあることを望んでいたくらい(だってその方がショック少ないし)。

というわけで今月聴いた作品まとめです。


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Albums of the Month

Albums of the Month (2020年2月)

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2月に初聴きした音源のまとめです。最近ほんと邦楽ばかり聴いてます。




年間/半期ベスト[2019年]

2019年旧譜ベスト・アルバムTOP40

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このブログでは2012年以降毎年恒例となっている、その年に初聴きした旧譜(その年より前にリリースされた作品)の年間ベストです。2019年リリース作の年間ベスト・アルバムの前座的な感じで毎回楽しくやっております。

2019年は本当にたくさんの旧譜アルバムを購入した年でした。なので去年はBEST20だったけど今回はBEST40。ランクインした作品の9割はCDで購入し、残り1割はレンタルといった感じです。ストリーミングの時代に旧譜のフィジカルCDを買うというのは時代に逆行しているようにも思われるかもしれないけど、あえてCDというフォーマットで入手したのにはいくつか理由があります。

一つは、突然BUCK-TICKにハマって(その辺は近いうちに記事化したいと思ってます)その音源を手元に置いておきたかった(コレクションしたかった)ということ。そしてそこから、わりと近しいところにいるバンドや派生プロジェクトなどに興味が広がっていったこと。そしてもう一つは、それらのアーティストが皆それぞれ独自の美学を持っていて、アルバムのアートワークやアー写をはじめとする「ヴィジュアル」に並々ならぬこだわりを持っていたこと。冒頭の画像はそれらのバンドのアー写だけど、共通の美意識(しいて一言でいうなら「退廃的」)を持ってはいるものの、その感性や美学はそれぞれに独創的であり極めてアーティスティックと言えます。

そういった美意識に共感してしまったことで、まるで沼にハマっていくかのようにズブズブといろんな作品に興味がわき、ブックレットの1ページ1ページに収められた写真や歌詞のフォントに至るまでその世界観を堪能すべく、CDというフォーマットでコレクションするに至ったというわけです。ちなみにBUCK-TICKにハマり始めたのは7月なので、今回の全40作品中36作品が下半期の購入音源となりました。

そんな、かつてないほどに偏った系統に振り切れた旧譜ベストですが、早速40位から紹介していきます。


Albums of the Month

Albums of the Month (2019年12月)

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レッチリにジョン・フルシアンテ復帰というニュースに、どうも手放しで喜べない自分がいる。確かに彼の在籍時のレッチリは黄金期と呼ぶに相応しかった。でも彼の脱退後、ジョンの愛弟子ともいえるジョシュ・クリングホッファーが加入してから制作された2枚のアルバムにはバンドとしての進化がはっきり見られたし、年相応の円熟味も感じられて、「ジョンが抜けたからこそ出来た」「ジョシュがいたからこそ出来た」と言える作品だったと思う(ジョンがいた時とどちらの作品が好きかというのはまた別問題)。

復帰はジョンとバンドのどちらから切り出したことなのかは現時点でまだ語られていないのでわからない。でももしジョンからだとしたら、バンド脱退→復帰は初めてじゃないだけにさすがに自分勝手すぎなのでは?と思ってしまう。ただ、ジョシュの脱退はおそらくクビなどではなく、「尊敬するジョンが戻ってくるのなら、自分はその席を喜んであけ渡そう」という、ジョシュなりのジョン愛に満ちた理由だろう。

しかし、「元サヤに戻る」の行動原理というのは現状に満足できていなかったり、軌道修正だったりといったものだ。だからこの10年間のレッチリとジョンの活動を自ら否定的に捉えているように思えてしまう。自分はレッチリのこの10年を勝手に「ジョン脱退を乗り越え、それを糧にさらなる進化をしてきた」と前向きに捉えてきたが、もしレッチリ自身もそう思っているならば、ジョンからの申し入れ(ジョンから切り出したとすればだけど)を断るぐらいの自信と確信をもってこの10年間活動していてほしかったというのが正直なところ。

まあ、ジョン復帰後の作品がしっかりと「ジョシュ時代」の流れを汲んだ"2020年代の新しいレッチリ"として素晴らしければ何も問題はない。『Blood Sugar Sex Magik』や『Californication』、『By The Way』の劣化版焼き直しだけは勘弁だ(全部大好きなアルバムだけど、だからこそ)。

…というわけで、少し早いけど更新予定が詰まっているのと、年内に新しい音源を購入する予定がないため12月の初聴き音源まとめをさっさとやります。今月はなんか暗いジャケばっかだな!


Albums of the Month

Albums of the Month (2019年9月)

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最近、こんな雑誌を買いました。

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2019年にSOFT BALLETが雑誌の表紙を飾るなんて!なんでも雑誌発売日である9月25日がちょうど彼らのメジャーデビューから30周年の日とのこと。元DTMerでありながらサンレコ誌を購入するのは初めてだったけど、今号はSOFT BALLETのデビュー曲「BODY TO BODY」のリミックスCDが付録されていて、リミキサーはACID ANDROID(ラルクのyukihiro氏)、上田剛士(AA=、元THE MAD CAPSULE MARKETS)、砂原良徳という豪華な面々。誌面の内容も、ディスクレビューからリリース当時のインタビュー・アーカイヴなど充実していてかなり読み応えがあった。

そんな感じで相変わらずのSOFT BALLET & BUCK-TICK祭りが続いてますが、今月聴いた作品まとめです。まずはリリースが新しめのものからいきます。


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