初聴きディスクレポート

Albums of the Month (2017年7月)

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2017年7月に初聴きした音源のメモです。今月はちょっと早めに締めました。


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初聴きディスクレポート

初聴きディスクレポート Vol.85(2016年7月)

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2016年7月に初聴きした作品のディスクレポートです。フジロック予習のためそんなに多い枚数は聴けていませんが、良作多めでした。



★★★★★ 年間ベスト20位以内クラス*
★★★★☆ すばらしい
★★★☆☆ 標準レベルの良作
★★☆☆☆ 若干気になる部分あり・もっと聴きこみ必要
★☆☆☆☆ 期待ハズレ
☆☆☆☆☆ 全然ダメでした

*今年リリースでない場合、旧譜のみの年間ベスト20位以内クラス




7月のALBUM OF THE MONTHは犯罪者、ではなく彼ら。


フリートーク

UKロック回顧録1997-1998:「閉塞的な世界と対峙するための音楽」とは

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先日こんなツイートをしたところ、午前10時の気まぐれ思いつきツイートだったにもかかわらず意外にも多くの方からの反応をいただきました。





この「閉塞的な世界と対峙するための音楽」とは何か。


Twitterの文字数の制約上詳しいところまでは書けなかったし、「若い世代には本当の魅力はどうせわからないでしょ?」みたいな上から目線のニュアンスに受け取られかねないので、補足説明をする必要があるかなと思いまして。当時のイギリスの(広義の)ロック・シーンにおいて、ある種の共通したムードを感じていたのは確かですが、それを言語化するのはなかなか難しいため、具体的に作品を挙げつつ解説していけたらと思います。


アーティスト別ベスト

Radioheadのマイ・フェイバリット・ソングBEST20

自分でもやってて楽しくなってきたこの「マイ・フェイバリット・ソングBEST20」。選曲時に全アルバムを聴き返したり、繰り返し聴き比べて順位を決めたりするので、新しい発見がありつつもあらためてそのアーティストの偉大さに気付かされたりと、当初は予想していなかった利点もあったり。

自己満足でしかないので、初めは「他の人が見ても面白くない」「あの曲が入っていない!という批判を浴びるのでは」なんてことを懸念していましたが、最近あまりじっくり聴けていなかったアルバムを、ひとつのアーティストに絞って集中して聴くというのは結構大事なことだなーと思いました。というわけで、今回はRadioheadのマイ・フェイバリット・ソングを特集します。

Radiohead_20121127004106.jpg
ここはお約束で「昔の写真」です。

時代によって音楽性が異なり、「好き」の基準も単にメロディーのよさだったり、サウンドの革新性だったりするので非常に順位付けが難しかったですが、とりあえず今の気分では以下のようになりました。


■Radioheadのマイ・フェイバリット・ソングBEST20
※カッコ内は収録作品

Fuji Rock & Summer Sonic

フジロックフェスティバル2012 Radiohead出演決定!

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フジロック2012、Radioheadの出演が決定しました!
2010年のAtoms For Peace、今年のフジ直前の台湾公演発表など、いくつかの伏線があったにしても、これは驚きとともになんとも嬉しいニュース。おそらく、グリーンステージを超満員の観衆が埋めつくし、トムの歌声が苗場の山に鳴り響くでしょう。

The Stone Rosesもすでに発表されているので、今年のフジロックフェスティバルは過去最強レベルのヘッドライナーになりそうな予感。残り一枠が気になりますね。2011年に新作をリリースしたBjorkという説や、2011年再結成(フッキー抜きで)したNew Orderなどの噂が飛び交っていますが、あれこれ予測して発表までの時間を楽しむとしましょう。


フジロックフェスティバル オフィシャルページ


軽ーく予習。


Radiohead - Bloom (live From the Basement)




The Stone Roses - I Am The Resurrection




個人的にはArcade FireとPulpをお願いしたいんですけどね・・・。




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