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BUCK-TICK

BUCK-TICKにどハマりしたのでそのきっかけや魅力などいろいろ語ってみた<後編>

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BUCK-TICKにどハマりした話の後編です。前編はこちら。今回のお題は「各作品のレビュー」と「ぼくのかんがえたさいきょうのBUCK-TICKセットリスト」です。


-CONTENTS-
■自分にとっての「それまでのBUCK-TICK」
■どハマりしたきっかけ
■これまでに聴いた作品
■BUCK-TICKの魅力とは
■各作品のレビュー
■ぼくのかんがえたさいきょうのBUCK-TICKセットリスト





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BUCK-TICK

BUCK-TICKにどハマりしたのでそのきっかけや魅力などいろいろ語ってみた<前編>

5年ほど前、このブログで『ラルク・アン・シエルに突然ハマった人の話』という記事を書いた。書いた当時はまだ全てのアルバムを聴けていない時期だったけど、その後も空前のラルク・ブームは続き、アルバムを買い揃えたり、ライブも現在までに計5公演(※)に足を運ぶほどになった。
※2015年以降に関東で行われたライブは全6公演


そんな自分が、今度は
BUCK-TICKにどハマりしている


【一応、BUCK-TICKについて説明】
群馬出身の男性5人組バンド。1985年より現メンバーで活動。87年4月にインディーズデビュー、同年9月にメジャーデビュー。80年代に諸事情による半年の活動休止期間はあるものの、それ以降は1~2年ちょいのペースでアルバムをリリースするなどコンスタントに活動。メンバー脱退もなく、全員が50歳を過ぎた現在も精力的に活動を継続中。


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▲2019年のアー写


実はBUCK-TICKにハマってからはすでに1年近くが経とうとしていて、オリジナル・アルバム全22作品をコンプリートしたほか、昨年末にはライブにも(ゴシックアイメイクして)初参加、今年2月には期間限定コラボカフェ「BUCK-TICK×TOWER RECORDS CAFÉ」を訪問。また、GWに4日間に渡って配信されたニコニコ生放送「BUCK-TICK LIVE STREAMING WEEK ON ニコ生」や、5月から7週連続で毎週土曜日にYouTubeで配信された「BUCK-TICK SATURDAY LIVE STREAMING」、そしてファンクラブ/モバイル会員限定で毎週日曜に配信されている過去のライブ映像の配信は、現時点で”全通”(もちろんフル尺で)するほどののめり込み様である。


そのため、iTunesのライブラリを再生回数順にソートすると、上位40曲まですべてBUCK-TICKで、TOP100曲のうち96曲がBUCK-TICKだったりする(ちなみにTOP3は「DOLL」「変身 [REBORN]」「夢魔 - The Nightmare」という並び)。しかも夫婦揃って夢中になっており、ハマったのは自分が先だったが、今ではどちらかというと奥さんの方が熱量が高く、モバイル会員になって会員限定ブログを毎日チェックしていたり、インタビューが載っている雑誌を買ってきたり、「うめこ」(※)を買ってきたりしている。
※三島食品から発売されている混ぜご飯の素。ギター・今井寿のインスタグラムに登場


自分はもともと特定のアーティストに極端に入れ込まない、要は「ファン」や「ヲタ」になったことがないタイプで、誰かの地方公演に行ってみたいと思ったことすらなかった。しかし今はBUCK-TICKの全国ツアーが始まったら地方にも遠征したい気持ちでいっぱいだ。早く彼らのライブを観たい、もっと観たい、ガマンできないよう、ケダモノだもん!!というわけで、ここでは自分がBUCK-TICKにハマるまでの経緯を振り返りつつ、一体彼らの何がすごいのかというところを掘り下げてみたいと思う。

(…の前に一言)
自分はまだファン歴1年未満の稚魚ですので、もしおさかなさん(※ファンクラブ名「FISH TANK」になぞらえた、ファンの通称)たちが当記事を発見してしまい、誤った内容やお気に召さない表記があった場合は、どうかユータスマイルでスルーしていただければと思います。



-CONTENTS-
■自分にとっての「それまでのBUCK-TICK」
■どハマりしたきっかけ
■これまでに聴いた作品
■BUCK-TICKの魅力とは
■各作品のレビュー
■ぼくのかんがえたさいきょうのBUCK-TICKセットリスト





L'Arc〜en〜Ciel

ラルク・アン・シエルに突然ハマった人の話

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この1ヶ月半ほどの間で、最も再生回数の多かったアーティスト。その名はラルク・アン・シエル(L'Arc~en~Ciel)。

通称ラルク。言わずと知れた、90年代以降のJ-POPを代表するバンドだ。6月の上旬以降、7枚のアルバムを聴いた。それも、何度も何度もヘビロテした。最近買ったJamie xxやBest Coastなんかそっちのけである。僕はつい最近でも、TM NETWORK再ブームとかB'z再ブームとか、ちょっとしたJ-POP懐古モードに陥ることがよくある。でも今回のラルクがそれらと異なるのは、過去にハマったことが一度もないという点だ。つまり、僕にとっては初めてのラルクブームなのである。

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Author:PUBLIC IMAGE REPUBLIC
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