L'Arc〜en〜Ciel

ラルク・アン・シエルに突然ハマった人の話

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この1ヶ月半ほどの間で、最も再生回数の多かったアーティスト。その名はラルク・アン・シエル(L'Arc~en~Ciel)。

通称ラルク。言わずと知れた、90年代以降のJ-POPを代表するバンドだ。6月の上旬以降、7枚のアルバムを聴いた。それも、何度も何度もヘビロテした。最近買ったJamie xxやBest Coastなんかそっちのけである。僕はつい最近でも、TM NETWORK再ブームとかB'z再ブームとか、ちょっとしたJ-POP懐古モードに陥ることがよくある。でも今回のラルクがそれらと異なるのは、過去にハマったことが一度もないという点だ。つまり、僕にとっては初めてのラルクブームなのである。

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The Prodigy

The Prodigyのことがさらに好きになるかもしれない素晴らしきムダ知識8

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The Prodigyが久々の新作『The Day Is My Enemy』をリリースしました。本国イギリスでは94年リリースの2nd『Music for the Jilted Generation』以降、通算6作目となる初登場1位獲得だそうで、その人気ぶりは衰え知らずのようです。

まだ新作を聴けていないので今回の作品の内容についてはあれこれ言えませんが、ただThe Prodigyの新作というだけでテンションが上がります。しかも、個人的に彼らの中で最も好きなアルバム『Invaders Must Die』以来6年ぶり。今回は「Destroy」「Beyond the Deathray」「Wall of Death」といった各曲タイトルにも現れている通り、殺伐モード全開で「怒り」をテーマに制作されたようです。

しかしここ日本での盛り上がりには若干物足りなさを感じてて、もしかしたら今の10代や20代の人たちに彼らのすごさってあんまり伝わってないのでは?とも思ってしまったり。もしかしたら「デジロックでしょ、古いよね」「蟹ジャケのやつ、よくブックオフの280円棚で見る」「ロックとダンスを融合させたオリジネイター?それはThe Stone Rosesでしょ」なんて思われているのでは…?

いや、Twitter見てると確かに多くの若い人たちが新作を買っているし絶賛してたりするんだけど、リリースの頻度が少ないせいかイマイチ一部のリスナーからは「ひと昔前のサウンド」と見られがちで、新しい音楽好きの人にほどスルーされてるような気がします。ちなみに「ローゼズはロックサイドからダンスサイドに寄ったバンド、プロディジーはダンスサイドからロックサイドに寄ったグループ」ということで、そのサウンドや功績は全く異なります。

そんなわけで、The Prodigyのファンの人たちならばさらに彼らのことが好きになる、そしてファンでない人は「えっ、そうだったの?」と興味を抱くような(あるいは全く興味を示さなそうな)ムダ知識をご紹介します。



NATURE DANGER GANG

NATURE DANGER GANG - The Best of NDG + α(2014/11/26Release)

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1年ぶりのピックアップアーティスト記事です。今回は、そのカオティックなライブによりすでに各所で話題沸騰中のパーティ集団、NATURE DANGER GANGを取り上げたいと思います。年間ベストなどを発表する前だけど先に言ってしまうと、今年出会ったアーティストの中で最も大きなインパクトを与えたのは彼らでした。すでに日刊SPA!で取り上げられたり(『今、最もカオスなバンド「NATURE DANGER GANG」の衝撃』)、NAVERまとめ(『【21世紀のひょうきん者たち】NATURE DANGER GANGがヤバい件』)やTwitterなどのSNSでも話題を呼んでいるので、ライブを観たことはなくても名前だけは聞いたことがあるという人も多いと思いますが、先日HMV限定のアナログ盤『The Best of NDG + α』をリリースしたということもあり、ここであらためて彼らの魅力を紹介します。


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Author:PUBLIC IMAGE REPUBLIC
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