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フリートーク

The Top 100 Greatest Songs Of The Decade - 00年代の名曲100選

00年代を代表する名曲を、ランキングで100曲まで発表します。なかなか大変な作業だった…。
ベスト10のみ、Youtube貼ります。


先日の、00年代のアルバム100選の方はコチラ

今週の10曲

今週のHOTな10曲(4/11)

今週よく聴いていた曲や、新たに開拓したアーティストの10曲を紹介します。
今週はYes Giantess,The Drums,The Hundred In The Hands,Fanfarloなどです。

Yes Giantess - "The Ruins"
チープなエレクトロ風味が80'S感丸出しでいい感じ。でもボーカルの声質はイマイチ。


The Drums - "Best Friend"
アンセム"Let's Go Surfing"に続いて、こちらもキャッチーです。今年一番騒がれている新人?


The Hundred In The Hands - "Dressed In Dresden"
ダンサブルなポストパンクデュオ。けだるい女性ボーカルが独特のいい雰囲気を醸し出している。


Fanfarlo - "Harold T. Wilkins"
美メロのオーケストラルポップ。


Gil Scott-Heron - "Me And The Devil"
詩人であり、Tom Waitsにも影響を与えたブルースシンガー。でも音は最新型のクールで激ドープ。そう、今年のキーワードはサーフとドープなのです。


Kate Nash - "I Just Love You More"
片田舎の純朴少女が化けたー!Karen Oばりの咆哮を見せるパンクナンバー。


Ash - "Arcadia"
A-Zプロジェクトの第3弾シングル。病みつきになるメロディー。


Jamie Cullum - "Don't Stop The Music"
Rihannaの曲のカバー。秀逸。


Sennen - "Bizarre Love Triangle"
New Orderの名曲をカバー。これも秀逸。


Belle & Sebastian - "Sleep the Clock Around"
フジロックでぜひ観たいグラスゴーのベテランバンド。

初聴きディスクレポート

洋楽ひとことレビュー Vol.6

3月の後半に初めて聴いたアルバムのレビューです。

Goldfrapp / Head First

★★☆☆☆
時代の流れに思いっきり流されてエレクトロディスコ。最近のこういう女性はほとんどそうだけど、いい曲はあるんだけどアルバム全体のクオリティとしては低い。


Laura Marling / I Speak Because I Can

★☆☆☆☆
もう少しキャッチーなフォークポップかと思ったけど…あんまりメロディアスではない。


Regina Spektor / Begin to Hope
★★★★★
最新作"Far"があまりにも素晴らしかったので、前作も聴いてみたら、さらによかった。インディーロックとクラシックとアーバンポップスの蜜月。とにかくメロディーが秀逸。


Culture Beat / The Best of Culture Beat

★☆☆☆☆
"Mr. Vain"が有名な90年代のユーロダンスユニット。急に懐かしく思ってベスト盤を聴いてみたが、やはり音が古い感じでイマイチ。


Akron/Family / Set 'Em Wild, Set 'Em Free
★★★☆☆
サイケでフォークでアヴァンギャルドノイズ。混沌とした部分と静寂な部分のコントラストがよい。


Frightened Rabbit / Winter of Mixed Drinks
★★★★★
ベルセバやモグワイ、TFCを生んだグラスゴー出身のバンドの3作目。今作で初めて知ったが、壮大なサウンドスケープとフォーキーで牧歌的な雰囲気と抒情的なメロディはFleet FoxiesとColdplayの間を埋める存在。ボートラまで捨て曲なし。


New Young Pony Club / The Optimist
★★☆☆☆
声質は好きだし、シンセの音色もいいけど。こういうエレクトロバンドにはありがちだけど、ゴリついたベースとぺシャッとしたドラムの音が好きではない。


New Young Pony Club / Fantastic Playroom
★☆☆☆☆
釣られて前作も聴いてみたが、こちらはさらによくない。やはりベースとドラムの音が…。


Nice Nice / Extra Wow
★★☆☆☆
Battlesとよく比較されているがあそこまでの演奏力とポップさは持っていない。多重に重ねた混沌としたサウンドは面白いが、ほとんどループなので少し退屈。


The Flaming Lips / Zaireeka
★☆☆☆☆
4枚のCDを同時にかけると曲が完成するという97年発表のアルバム。曲調は"Embryonic"に近い、サイケでアヴァンギャルドでダークな曲が多い。


Love Is All / Two Thousand & Ten Injuries
★☆☆☆☆
前々作にあたるファーストアルバムはそこそこよかったが、ほとんど音も曲調も変わらないので今の聴きたい音楽のタイプではない。

今週の10曲

今週のHOTな10曲(4/4)

今週よく聴いていた曲や、新たに開拓したアーティストの10曲を紹介します。
今週はAsh,Christina Aguilera,Kidz In The Hall,Rye Rye,Surfer Bloodなどです。


Ash - "True Love 1980 "
シングル26曲を2週間ごとにリリースは伊達じゃなかった。本当に全部クオリティが高いらしい。


Christina Aguilera - "Not Myself Tonight"
なんでまたGaga様とキャラかぶるような路線で行っちゃうの…ジャジーな方に行ってほしかったな。


Kidz In The Hall - "Fresh Academy ft, Chip Tha Ripper"
エレクトロヒップホップの最新型だと思います。。


Rye Rye - "Bang ft. M.I.A. "
M.I.A.の秘蔵っ子らしい。ドラムが最高。しかもあと数カ月で彼女の新作も聴けますね。


Surfer Blood - "Swim (To reach the end) "
以前にも紹介した泣きメロサーフポップ。今年のサマソニに来ます。


Frightened Rabbit - "Living In Colour"
今一番評価すべきバンド。


MIKA - "We Are Golden "
Snoozerk嫌いの自分が言うのもなんですが、Snoozerが選ぶ2009年のベスト・シングルに選ばれたこの曲はすべての人に希望を与えるアンセム。


Fyfe Dangerfield : She Needs Me
ジャケ通り、秋の草原で聴きたい。


Ash - "Ritual"
新曲の影響で最近Ashをよく聴いています。前作収録のこの曲を、気付くと口ずさんでいます。


Billy Joel - "Piano Man"
髪のあったころのBilly Joelかっこいいです。名曲です。

Fuji Rock & Summer Sonic

フジロック第3弾発表!Fuji Rock Festival 2010 Artist Announcement Part3

ASH
THE BAWDIES
BEARDYMAN
DIANE BIRCH
EGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX
GRAPEVINE
JAMAICA-Live
JOHN FOGERTY
キセル
LA RUDA
MAD PROFESSOR
MAGMA
MALLACAN
moe.
MORIARTY
OGRE YOU ASSHOLE
quasimode
SUPER JUNKY MONKEY
豊田勇造
TRICERATOPS

ASHとDIANE BIRCHとMAD  PROFESSORがいいですね!
ASHはぜひGREEN STAGEで見たいです。
MAD PROFESSORはぜひ夜のREDで。
プロフィール

PUBLIC IMAGE REPUBLIC

Author:PUBLIC IMAGE REPUBLIC
聴いた音楽の感想、リリース情報まとめ、ライブレポートなど

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