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今週の10曲

今週のHOTな10曲(8/8)

今週よく聴いていた曲や、新たに開拓したアーティストの10曲を紹介します。今週はThe Suzan,Arcade Fire,Wavves,Holy Fuck,Best Coast,Katy Perry,M.I.A.などです。

The Suzan - "Home"
日本の女の子バンド。このブログでは2度目の登場ですが、激的な進化を遂げて今のUSインディシーンと共振した曲になっています。


Arcade Fire - "Empty Room"
いよいよニューアルバム発売、すでに世界中で1位を記録したアルバムから、今のところ1位2位を争うフェイバリット曲を。


Wavves - "King Of The Beach"
ニューアルバムから。ビーチガレージ!


Holy Fuck - "Latin America"
カナダのエクスペリメンタルロックバンド。


Best Coast - "Happy"
先日リリースされたばかりのデビューアルバムから、アッパーなフェイバリット曲を。。


Katy Perry ft. Snoop Dogg - "California Gurls"
ロサンゼルスのアンセムであり今年の夏のアンセム。SNOOPもいつの間にかお茶の間キャラと化してていい。


M.I.A. - "Meds And Feds"
SLEIGH BELLSのデレクが参加したメタル・パンク・ナンバー。


The XX - "Fantasy"
後半の重低音ベースがたまらない。


Girls - "Lust For Life"
この曲の切ないメロディが好き。ヨタレ具合も素敵です。


KT Tunstall - "Push That Knot Away"
間もなくリリース予定のアルバムからの先行シングル。

初聴きディスクレポート

洋楽ひとことレビュー Vol.12

7月の後半から8月前半にかけて、初めて聴いたアルバムのレビューです。

Flying Lotus / Cosmogramma
★★☆☆☆
いろんなところで絶賛されている作品ではありますが、あえて厳しく。効果音とビートが主体になっているので、メロディ至上主義の自分には少し合わないかも。ただ、ビートは非常にカッコよい。


Codeine Velvet Club / Codeine Velvet Club
★★☆☆☆
オープニングの"HOLLYWOOD"とエンディングのローゼズカバー曲"I AM THE RESURRECTION"以外はフックが弱く、あまり印象に残らない。


M.I.A. / MAYA
★★★★★
一つのジャンルに収まらないビートと音色を同じ曲の中に混在させ、さらに同じ系統の曲がアルバム中にないというバラエティ豊かなアルバム。ポップさもアップして、さらに踊れる。BORN FREEのビデオは1回見たきりトラウマで二度と見返していないけど、名曲アンセム。


Superfly / Superfly
☆☆☆☆☆
ウッドストックのイベントにも日本代表として出演したし、フジロックにも出るということで聴いてみたが、ロックでも60'sでも何でもなく、悪い意味で所謂J-POP。特にミックスが完全にJ-POP。


Superfly / Box Emotions
☆☆☆☆☆
2ndも聴いてみたものの、力強くはあるが表現力の乏しいボーカルで、正直、よく人前でJanisを歌う気になったなぁと思ってしまった。


Kylie Minogue / Aphrodite

★★★☆☆
完全ダンスフロア仕様、しかもキラッキラのミラーボール付き。ただ、自分としては前作のようにダーティな感じの曲も何曲か欲しかった。


Best Coast / Crazy for You
★★★★★
トロットロに甘い声とざっくりしたギターで夏の海岸沿いをオープンカーで疾走したくなる。夏のサウンドトラック。


Arcade Fire / Suburbs
★★★★☆
少し内省的だが、高揚感も併せ持っている。曲数が多いのが少し気になるが、捨て曲などないほどに粒ぞろい。


The Books / Way Out
☆☆☆☆☆
これはダメ。ポエトリーリーディングではなくナレーションのサンプリングのような声と、効果音と少しのビートの曲が大半を占め、メロディのある曲はわずか。これを通して聴くのはツライ。


今週の10曲

今週のHOTな10曲(8/2) FUJI ROCK VER.

Atoms For Peace,Belle & Sebastian,LCD Soundsystem,The XX,Third Eye Blindなど、
フジロックでアガった曲のライブバージョンを集めました。

Atoms For Peace - "Cymbal Rush"
間違いなくフジロック2010のベストアクト。驚愕のライブパフォーマンス。


Belle & Sebastian - "Sleep The Clock Around"
3日目ホワイトステージのトリにて出演、この曲はアンコール前のラストに演奏。


LCD Soundsystem - "Drunk Girls"
腰が勝手に動き出す!ライブも音は非常にタイト、この曲はシンガロングできて気持ちいい。


The XX - "Islands"
1日目のレッドマーキーにて、夕闇迫る時間帯にダークで神秘的な空間を作り出していた。。


Third Eye Blind - "Semi Charmed Life"
この曲はラストから4曲目くらいにプレイ。最高潮に盛り上がり、オーディエンス総動員でシンガロング。


Flogging Molly - "Drunken Lullabies"
2日目のレッドマーキーのトリ。狭い空間で、後ろまでビッチリ詰まったオーディエンスは3日間で一番テンションが高かった。


Muse - "Stockholm Syndrome"
曲によってレーザーも使っていた1日目のヘッドドライナー、超絶的なギタープレイを見せてくれた。


Mutemath - "Break the same"
サマソニでも見ているが、何度見てもこの曲の終盤の3人ドラムは圧巻だった。。


Alberta Cross - "ATX"
最高にテンションが上がる曲だが、まだ知名度が浸透していないのか少し盛り上がりに欠けていたようにも感じた。。


→Pia-no-jaC← - "組曲『 』"
ピアノとカホンの日本人二人組。初めて観たが、ライブが超絶的かつコミカルで楽しめた。
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PUBLIC IMAGE REPUBLIC

Author:PUBLIC IMAGE REPUBLIC
聴いた音楽の感想、リリース情報まとめ、ライブレポートなど

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