Weezer

Weezer Pinkerton デラックスエディショントラックリスト発表!

昨年からリリース予定がアナウンスされていたWeezerの傑作セカンドでありエモの金字塔"Pinkerton"のデラックスエディションですが、NMEにて収録トラックが発表されました。それによると、

Disc One - 'Pinkerton':

'Tired Of Sex'
'Getchoo'
'No Other One'
'Why Bother?'
'Across The Sea'
'The Good Life'
'El Scorcho'
'Pink Triangle'
'Falling For You'
'Butterfly'
'You Gave Your Love To Me Softly'
'Devotion'
'The Good Life (Radio Remix)'
'Waiting On You'
'I Just Threw Out The Love Of My Dreams'
'The Good Life (Live And Acoustic)'
'Pink Triangle (Radio Remix)'
'I Swear It's True'
'Pink Triangle (Live And Acoustic)'

Disc Two:

'You Won't Get With Me Tonight'
'The Good Life (Live At Y100 Sonic Session)'
'El Scorcho (Live At Y100 Sonic Session)'
'Pink Triangle (Live At Y100 Sonic Session)'
'Why Bother? (Live At Reading Festival 1996)'
'El Scorcho (Live At Reading Festival 1996)'
'Pink Triangle (Live At Reading Festival 1996)'
'The Good Life (Live At X96)'
'El Scorcho (Live And Acoustic)'
'Across The Sea Piano Noodles'
'Butterfly (Alternate Take)'
'Long Time Sunshine'
'Getting Up And Leaving'
'Tired Of Sex (Tracking Rough)'
'Getchoo (Tracking Rough)'
'Tragic Girl'


このようになるそうです。
Disc1は通常のアルバム+B面曲など中心。
Disc2はライブテイクや別ミックス、デモ、「Songs From The Blackhole」からの名バラード'Long Time Sunshine'やコアなファンの中では人気の高い'Tragic Girl' など収録されるようです。

今から楽しみです。


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今週の10曲

今週のHOTな10曲(9/26)

今週よく聴いていた曲や、新たに出会ったアーティストの10曲を紹介します。
今週はLCD Soundsystem,Magic Kids,Candy Claws,Warpaint,Film School,Cults,Cloud Nothingsなど。


LCD Soundsystem - "Home"
傑作PV。設定も面白いし、細かいカットもいちいち面白い。さらにラストには「クララが立った」的な感動も。


Magic Kids - "Superball"
バンド名に偽りなしのマジカルなサウンドがたくさん詰まってる。おもちゃ箱のようなポップさ。


Candy Claws - "Silent Time of Earth"
マイブラにトロピカルのエッセンスを大量注入するとこうなるのかも。


Warpaint - "Stars"
全員クールな女の子4人組。幽玄さと繊細さと武骨さを兼ね備えたサウンド。デビューアルバムは11月頃リリース予定。


Film School - "Heart Full Of Pentagons"
間もなくリリースされるアルバムFissionのオープニング曲。ネオアコ風コーラス+シューゲイザーでイントロのチープな打ちこみドラムがかわいらしい。


Cults - "Go Outside"
桃源郷サイケサウンド。オリエンタルな雰囲気もある。なんとなくDeep Forestを思い出したり。


Cloud Nothings - "Didn't You"
キーボードの音がレトロな雰囲気を醸し出す、60年代のロックンロールバンドのようなサウンド。


The Walkmen - "Angela Surf City"
ボーカルの声が好き。出たばかりのアルバムからのこの曲は、これまでにないほどにパワフルに疾走。


Fanfarlo - "Harold T. Wilkins or How To Wait For A Very Long Time"

Arcade Fireに続けとばかりにオーケストラルポップ。美メロが冴えます。


OK Go - "White Knuckles"
また新PVが傑作。今度は犬まで使ってさらに難しいことにチャレンジしていますが、たくさんのアイデアが詰まった1カットPV。

初聴きディスクレポート

洋楽ひとことレビュー Vol.14

ceo / White Magic
★★★★★
少しトライバルなダンスビートに心地よいアンビエントかつトランシーなシンセが鳴り響く。ただ決してダンストラックではなく、歌やメロディは非常に牧歌的でスイート。「Come With Me」はPassion Pit "Sleepyhead"並みに歌って踊れるダンスアンセム。今年屈指の名盤かも。


Meaghan Smith / Cricket's Orchestra
★★★☆☆
(500)日のサマーのサントラにて、Pixie"Here Comes Your Man"のカバーを歌っていた彼女。その曲で聴けたような、エレクトリックなアクセントも聴かせたフォーキーチューンではなく、アルバムではジャジーで大人な雰囲気。


Hurts / Happiness
★★★☆☆
Depeche Modeばりの80年代ニューウェーブの様式美の正統派後継者。でも曲調は割とポップで親しみやすいものが多い。それも個性的でよいですが、もう少し重厚感やインダストリアルな効果音があってもよかったかも。


The Vaselines / Sex With An X
★★★☆☆
21年ぶりのセカンドアルバムは、1曲目"Ruined"でまったく変わっていない!と驚きもし、また安心もした。ただ、そのあとは比較的以前と比べるとやや落ち着いた感も。年相応の変化だとは思うが、"Ruined"のようなノイジーな曲がもう少し欲しかった。


Weezer / Hurley
★★★★☆
リヴァースのボーカルが15年ぶりに爆発。"Hang On"のような、Arcade Fireばりのオーケストラルポップなど新機軸も。ただ、アップテンポな曲はすべてドラムが四つ打ち。初期作のようにもう少しバラエティに富んでいてほしかった。


Underworld / Barking
★★★★★
「90年代のダンスアクト」とナメていたけど、彼らは現役感バリバリだった。しかも、ニューウェーブ~テクノ~エレクトロ~トランスなど通過し、80年代から00年代を生き抜いてきた者だけしか鳴らせない唯一無二のサウンド。そして、歌メロ重視路線で非常にポップなのもよい。


Royksopp / Senior
★☆☆☆☆
ボーカルがフィーチャーされていないということで、Melody A.M.に近い雰囲気か、もう少しチルアウトな感じを予想していたが、どちらにも振りきれておらず、Junior収録曲の歌なし(+α)な曲があったり、いまいちパッとしない。曲が長過ぎるのも難点。


Brandon Flowers / Flamingo
★★★☆☆
キラーズでいうと2ndと3rdの中間。全体的にゆったりとした、シンセを効果的に使ったサウンドが多い。ドラムにもう少しエレクトリックな要素は欲しかったけど、メロディが素晴らしいので許せる。ただ、ハズレ曲も何曲かあり。


Blonde Redhead / Penny Sparkle
★★☆☆☆
前作"23"に比べると、やや内省的で曲としてのフックが弱い。前々作"Misery Is A Butterfly"と比べても、彼らの近作の特徴である耽美で退廃的な部分あまり感じられず、変化に戸惑いあり。


Deastro / Mind Altar EP
★★☆☆☆
いわゆるエレクトリックなシューゲイザーだが、シンセはコズミックだしサイケな要素も強い。ただ、明らかにリヴァーブ過剰。"Get Frostied"は昇天確実なイントロ含め、最高の出来。
Deastro - Mind Altar EP

Foxes In Fiction / Swung From The Branches
★★☆☆☆
彼らのホームページで19曲入りのアルバムがフリーダウンロードできる。A-SIDEはドローン系アンビエントでB-SIDEはトロットロなサイケな桃源郷ポップ。リヴァーブたっぷりで、夏の眩しい日差しを思い起こさせるサーフな雰囲気もあり。B-SIDEだけなら星を1つ増やせるけど。
Foxes In Fiction - Swung From The Branches

今週の10曲

今週のHOTな10曲(9/19)

今週よく聴いていた曲や、新たに出会ったアーティストの10曲を紹介します。今週はDeerhunter,Brandon Flowers,Amusement Parks On Fire,Violens,Young Heretics,Underworldなど。

Deerhunter - "Helicopter"
新作がいよいよ来週リリースされます。レイドバックした雰囲気ながら独特のダークな感じもあり。


Brandon Flowers - "Only the young"
キラーズのブランドンの初ソロ作より。間奏で入るシンセは、RoyksoppのEpleに激似!


Amusement Parks On Fire - "Echo Park / Infinite Delay"
シューゲイザー感のある骨太ロック。


Violens - "Acid Reign"
間もなくリリースされるアルバムAmoralより。ネオアコちっくなギターポップにサイケデリアとダンサブルな要素を注入。


Young Heretics - "The Lost Loves"
オーストラリアのバンド。Blonde Redheadのようなダークで耽美な雰囲気。PV怖い。


Underworld - "Always Loved A Film"
Barkingより。ニューウェーブやテクノを通過した者だけが出せる、洗練されたアグレッシブなダンスミュージック。


Weezer - "Smart Girls"
新作Hurleyから。ちょっとケリークラークソンのMy World~っぽい気が。


Black Lips - "Bad Kids"
映画(500)日のサマーのサントラでも使用された、軽快なポップの若者たちのためのアンセム。


神聖かまってちゃん - "聖マリア記念病院"
この非J-POP感。NO NEW YORKか、80年代のアングラな日本のバンドかを思わせます。


The Waxwings - "ten o' clock your time"
久しぶりに聴いて再評価しました。

新譜リリース情報

2010年新作リリース情報

※9/15 追加しました。

良作続出の2010年、9月以降もまだまだ期待の新作がリリースされますね。
リリースされたらぜひ試聴&ゲットしたいアルバムたち。

自分用の備忘録として。

09/02 The Vaselines / Sex With An X
09/06 Summer Camp / Young EP
09/07 Hurts / Happiness
09/08 Royksopp / Senior
09/14 Weezer / Hurley
09/14 Blonde Redhead / Penny Sparkle
09/15 No Age / Everything In Between
09/22 Deerhunter / Halcyon Digest
09/27 Jimmy Eat World / Invented
10/06 Ash / A-Z Vol.2
10/06 Belle And Sebastian / Write About Love
10/11 Frankie Rose and the Outs / Frankie Rose and the Outs
10/13 Sufjan Stevens / The Age Of Adz
10/26 The Suzan / Golden Week For The Poco Poco Beat
10/26 Warpaint / Fool
10/31 Weezer / Pinkerton Deluxe Edition
11/02 Brian Eno / Small Craft On A Milk Sea

ざっと思いつくだけでも。
まだまだありそう。

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PUBLIC IMAGE REPUBLIC

Author:PUBLIC IMAGE REPUBLIC
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