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新譜リリース情報

2010年新作リリース情報vol.2

良作続出の2010年、10月以降も続々期待の新作が出ます。
リリースされたら即ゲットしたいアルバムのリリース日をまとめました。

10/19 Kings of Leon / Come Around Sundown
10/20 Brian Eno / Small Craft On A Milk Sea
10/25 Avey Tare / Down There
10/26 The Suzan / Golden Week For The Poco Poco Beat
10/26 Warpaint / Fool
11/01 NERD / Nothing
11/01 Weezer / Pinkerton Deluxe Edition
11/02 Darkstar / North
11/03 Weezer / Death To False Metal
11/03 Girls / Broken Dreams Club
11/09 Sun Airway / Nocturne of Exploded Crystal Chandelier
11/17 Kanye West / My Beautiful Dark Twisted Fantasy
12/08 神聖かまってちゃん / (未定)vol.1&2
12/15 Daft Punk / Tron:Legacy

今週の10曲

今週のHOTな10曲(10/17)

今週よく聴いていた曲や、新たに出会ったアーティストの10曲を紹介します。
今週はThe Go! Team,Avey Tare,Porcelain Raft,Sun Airway,Darkstar,Exit Calm,Brian Enoなどの新曲を紹介。

The Go! Team - "T.O.R.N.A.D.O."
待望のニューシングル!アルバム「Rolling Blackouts」は来年1月31日リリース。Public Enemyも真っ青なグルーブ感。


Avey Tare - "Lucky 1"
アニコレのワニ担当(?)Avey君のソロ作より。「メリウェザー~」直系のサイケデリックな音像×メロディアスなボーカルは健在。


Porcelain Raft - "Tip of Your Tongue"
前シングル「Dragonfly」も最高だったが、この曲もメロディが最高。儚いメロディ、憂いのあるボーカル、揺らめくギター。


Sun Airway - "Put The Days Away"
ちょっと調子の外れたピアノがワンコードで突っ走り、けだるいボーカルが乗っかる感じは電気仕掛けのストロークスのようにも聞こえます。


Darkstar - "North"
ダークでシネマティックな雰囲気はPortisheadを髣髴とさせるが、ダブステップもトリップホップもエレクトロニカも通過した斬新な音がとても新鮮。


Exit Calm - "Hearts And Minds"
一瞬Big Pinkかと。ゆらゆらキラキラしたギターの音像が揺らめき、けだるくも時折ハスキーにシャウトするボーカル、ダンサブルなドラムが乗るサウンドがかっこいい。


Brian Eno - "Horse"
本人が音だけで出来た映画と語るニューアルバムが楽しみです。この曲は全体的にギザギザでノイジーな音がクール。


Kanye West feat Pusha T - "Runaway"
お騒がせ男だけど、やっぱりこの才能は素晴らしいと言わざるをえません。四つ打ちに抗うステートメントにも聞こえます。


Blonde Redhead - "Not Getting There"
最新アルバムから、セカンドシングルカット。セクシーで儚げなボーカルはいつも通り健在。シンセの音が印象的。


Ash - "Dare to Dream"
A-Z後半のオープニングを飾る曲。これまでにない壮大さを持ちながら、メロディはやっぱりどこを切ってもAshらしい。

初聴きディスクレポート

洋楽ひとことレビュー Vol.15

Jimmy Eat World / Invented
★★★☆☆
全体的にテンポは抑え目でゆったりとした曲が多いです。しかしディストーションギターを極めて減らして、元々持っていたメロディーの良さとピアノやシンセの綺麗な音色を際立たせています。


Skream / Outside The Box

★★★★☆
初めてダブステップアーティストのアルバムを聴いてみたけど、ダブステップの方向性を広げようとしているアーティストだと思う。リズムも、ベースも、ヴォーカルも様々な意匠を凝らして、どれもダブステップ・マナーにのっとっているけど同じような曲がなくて飽きない。


Interpol / Interpol

★☆☆☆☆
あまり深く印象には残らなそう。クセがあまりないように感じます。


John Legend & The Roots / Wake Up
★★★☆☆
ソウルやR&Bの名曲をカヴァー。と言っても、知らない曲が多かったので逆に新鮮。?uestloveドラムの音はあいかわらずカッコイイ。


Deerhunter / Halcyon Digest
★★★☆☆
本人の意思とは関係なくネオ・シューゲイザーの括りに入れられた彼らが、そんな批評を無視して新たな世界に突入。これまでのドローンな雰囲気にアニコレ以後のピチャピチャディレイを注入し、曲によってはパンキッシュに、ポップに跳ねまわる曲もあり。アルバムトータルとしては、未完な部分があり、そこが魅力でもあり、物足りなくもあります。


No Age / Everything in Between
★★☆☆☆
いい曲もいくつかあるものの、音色やバラエティの面では少しインパクトに欠ける。ポップでメロディアスな方向に行くなら、もう少しサウンドにメリハリがないと至って普通のガレージバンドのように聞こえてしまう面もあり。


Pale Saints / In Ribbons
★★☆☆☆
4ADから'92年リリースの作品。4ADらしく耽美的。男女ツインボーカルはPOBPAHにも影響を与えたそうです。


Amusement Parks On Fire / Road Eyes
★★★☆☆
シューゲイザーというよりは懐かしのMy Vitriolのようなギターノイズのウォールオブサウンド。ボーカルの声の裏返し方が気になるけど、メロディーはよい。プロダクションがイマイチ。


The Walkmen / Lisbon
★★☆☆☆
カントリー風味な枯れた感じに、The NationalやBand of Horsesのような壮大さやパンキッシュな要素も注入。ただこの系統はあとから味が出るものが多いため、現時点ではまだ評価しきれない部分もあり。


<解説>
★★★★★今年の名盤上位20位以内確実!
★★★★☆すばらしい。
★★★☆☆普通に良作。
★★☆☆☆若干気になる部分もあり。もう少し聴きこみたい!
★☆☆☆☆期待外れ。
☆☆☆☆☆受け付けない・・・

今週の10曲

今週のHOTな10曲(10/10)

今週よく聴いていた曲や、新たに出会ったアーティストの10曲を紹介します。
今週はRingo Deathstarr,Brian Eno,El Guincho,Belle and Sebastian,Crystal Castles,N*E*R*Dなどをピックアップ。

Ringo Deathstarr - "Imagine Hearts"
ネオ・シューゲイザー(この呼称には抵抗あるけど)の旗手による最新曲。これは2010年代の"Soon"だ!


Brian Eno - "2 Forms Of Anger"
アンビエントの重鎮が放つ、意表を突くアグレッシブな新曲!アルバムが楽しみです。


El Guincho - "Bombay"
トロピカルでダンサブル。PVがセクシーです。


Belle and Sebastian - "I didn't see it coming"
スコットランドの良心、ついに新作リリース。


Crystal Castles - "Baptism (No Age Remix)"
リミックスというか、ワンコードのノイズギターを乗っけただけというか。


N*E*R*D - "Hypnotize U"
間もなく新作リリース!この曲はDaft Punkプロデュース。


Magic Kids - "Summer"
夏の終わりにぴったりな雰囲気のこの曲。どこまでもイノセントなポップ。


The Raveonettes - "Dead Sound"
Fromデンマーク。甘美なオールディーズ風メロディとノイズギターの完璧な融合。


Jimmy Eat World - "Stop"
前作よりもより壮大でたおやかになったニューアルバムより。。


Adam Lambert - "If I Had You"
先日の来日公演に行ってきました。女性ファンの黄色い歓声がすごかった!

今週の10曲

今週のHOTな10曲(10/3)

今週よく聴いていた曲や、新たに出会ったアーティストの10曲を紹介します。
今週は、前半は素敵なバンド名の5組Magic Kids,This Many Boyfriends,Exlovers,Those Darlins,The Tamborinesを、後半はDeerhunter,Skreamなどをピックアップしました。


Magic Kids - "Hey Boy"
この曲はすべての人を幸せにする魔法を持っていると思います。クリスマスソングではないけど、クリスマスにも聴きたい。


This Many Boyfriends - "That's What Diaries Are For"
Los Campesinos!風ガレージトゥイーポップ。


Exlovers - "Just A Silhouette"
「元恋人たち」という素敵なバンド名。C86リスペクトなギターポップ。


Those Darlins - "Red Light Love"
キュートな女の子3人組によるロックンロール。


The Tamborines - "Black And Blue"
ジザメリ直系のノイジーでキャッチーなサウンドをかき鳴らすロンドン出身の3人組。


後半も、最近のお気に入りの曲を紹介します。

Deerhunter - "Memory Boy"
かつてないほど多幸感に満ちてキャッチーなダンスナンバー。新作の中ではこの曲が一番好き。


Skream Ft. Freckles - "How Real"
ダブステップを広めつつ、広げる立役者。ボーカルはCapsuleのようにも聞こえるけど、最新系のダブステップはめちゃめちゃクールです。。


Wilder - "Girls Vs Boys"
まだあまり知られていないようなので、Wilder応援団としてこの曲を普及させたいです。


The Hundred In The Hands - "Tom Tom"
デビューアルバムが出たばかりですが、その前に出たThis Desert EP収録のこの曲が素晴らしい。


Summer Camp - "Round The Moon"
先日EPリリース。男女混成エレポップバンド。
プロフィール

PUBLIC IMAGE REPUBLIC

Author:PUBLIC IMAGE REPUBLIC
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