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今週の10曲

今週のHOTな10曲(2011/1/16付)

今週よく聴いた音楽や、初聴きの新曲などを紹介します。今回は特に、近々リリースされる予定の話題の新譜からの曲中心で行きます。ちなみに全部、キャッチーでメロディアスなので、押し付けはしたくないですがたくさんの人に聴いてもらいたい音楽ばかりです。お時間あればぜひ!!今回はBeth Ditto/Esben And The Witch/Ringo Deathstarr/Glasvegas/Smith Westerns/Tennis/Iron And Wineなど。


Beth Ditto - "Do You Need Someone"
つい先日リリースされたばかりのGossipのボーカル、ベス・ディトーによるソロ・デビューEP"De construction"から。Simian Mobile Discoが全面プロデュース!



Esben And The Witch - "Marching Song"
BBC Sound of 2011にも選出されたイギリスの3人組。2月にリリース予定のデビューアルバムからのシングル。The XXの静けさ、The Big Pinkの深淵なノイズを兼ね備えた、激クールなサウンドです。



Ringo Deathstarr - "So High "
2月14日に待望のファーストフルアルバム「Colour Trip」がリリース予定。マイブラとジザメリの間を繋ぎつつ、今の音楽シーンにもジャストな激甘スイートポップです!



Glasvegas - "The World Is Yours"
4月4日リリース予定のニューアルバム"Euphoric /// Heartbreak"から新曲が公開されました。彼らの公式WEBサイトからDLできます。今作からはドラマーがチェンジしてます。



Smith Westerns - "Weekend"
いよいよ今週リリースのセカンドアルバム"Dye It Blonde"から。相変わらずヘロヘロなサウンドながら、少し洗練された感じ。キャッチーでかわいらしい曲です。



Tennis - "Long Boat Pass"
60'sムードでトロピカルなレトロ・ポップ・サウンドを聴かせてくれる夫婦デュオによる、今週リリースのデビューアルバムより。名曲"Marathon"も収録されているし、いち早く夏気分な名曲盛りだくさんのアルバムを届けてくれそうな予感!ジャケットも秀逸。



Iron And Wine - "Tree By The River"
1月25日リリース予定のニューアルバム"Kiss Each Other Clean"のオープニング・ナンバー。アコースティックなサウンドと温もりのある歌声と爽やかなコーラスが美しいです。



Peter, Bjorn & John - "Lies"
前作の口笛ソング"Young Folks"が日本でも話題を呼んだトリオのニューアルバムから。ストレートでメロディアスなパワー・ポップを聴かせてくれます。



My Autumn Empire - "The Playing Fields"
メロディアスなエクスペリメンタル・サウンドを聴かせてくれるEpic45のBenによるソロプロジェクトの、昨年末のアルバムより。心地よいアコギの爪弾きで、インストでありながら歌心を感じさせる洗練されたメロディ、たくさんの人に聴いてもらいたい激PUSH作品です。



Gypsy And The Cat - "Jona Vark"
オーストラリア出身のエレポップデュオ。昨年末にリリースされたデビューアルバムより。Cut CopyやVan She好きにはツボな、メロディアスで80'sなシンセ・ポップです。

Sound of(期待のアーティスト)

2011年デビューアルバムが期待大の新人10組

2010年ミュージックアワードからの引用再掲載記事になりますが、どうしてもこれは個別記事にしたかったので。


2010年、様々なアーティストがデビューアルバムをリリースし、さながら新人百花繚乱の様相を呈していましたが、デビューアルバムだけでなく、デビューシングルやデビューEPの名作もたくさん生まれました。これらはまだ、英米などの本国において話題にはなっているものの、日本ではこまめに海外音楽情報をチェックしている人以外には知られていないのが実情。というこで、EPやシングルですでに話題沸騰、2011年におそらくデビューアルバムがリリースされるであろう注目のアーティストを紹介します。アルバムに対する僕の期待度が高い順にランク付けしています。

ちなみに7位のテニスは1月18日に「Cape Dory」、ジェームス・ブレイクは2月7日に「James Blake」(EPの曲はいずれも未収録。泣)がそれぞれデビュー・アルバムとしてリリース予定です。


今週の10曲

今週のHOTな10曲(2011/1/9付)

2011年最初の「今週の10曲」1月9日付けです。今週よく聴いていたものや、初めて知ったアーティストを紹介します。今週はHorse Shoes/British Sea Power/The Vaccines/Tamaryn/Deerhoofなど、でした。


Horse Shoes - "Changing Winds"
シンセの音使いはちょっとドラムス風ですが、こちらもブルックリン発。ほどよいサイケ具合とニューウェーブ具合がいいです。



British Sea Power - "Living Is So Easy"
今年の1月リリースの5作目。メロディの甘さとほどよいエレクトリック音、素敵です。



The Vaccines - "Wreckin' Bar (Ra Ra Ra)"
3月21日にデビューアルバム「What Did You Expect From The Vaccines?」がリリース予定の今年の注目新人。ラモーンズ直系のメロディに、The RaveonettesやGlasvegasのような音。キャッチー過ぎます。



Tamaryn - "Dawning"
サイケでシューゲな女性シンガー。この曲は美メロでミディアムテンポですが、昨年12月に出たアルバムではドローン系のスローサイケがメインの構成です。



Deerhoof - "The Merry Barracks"
日本人女子ボーカルのガレージ・エクスペリメンタル・ポップバンド。何とも不思議な構成の曲です。



Secret Shine - "No More Inside"
昨年末にまさかの新作をリリースした、キラキラシューゲイザーバンド。シューゲイザーと言っても、マイブラと言うよりはスロウダイヴな音ポップな。



Editors - "Papillon"
もう1年半くらい前の曲ですが、久々に聴くとやはりかっこいい。こういう80's系のニューウェーヴィーなエレクトロには、バリトンボイスが良く合います。



Passion Pit - "Eyes As Candles"
お正月にテレビCMで流れまくってたこの曲。しばらく聴いてなかったけど、やはり激ポップ。リリース時にどれくらい売れたかわからないけどまた売れてきてるんでしょうか。



The Go! Team - "Ladyflash"
大好きなバンドのニューアルバムがもう間もなく出ます!記念して、ファーストアルバムからのシングル曲を。



神聖かまってちゃん - "あるてぃめっとレイザー!"
「わたくし金持ちお嬢ちゃま」で始まる歌詞が強烈すぎます。性急なパンクで、こういう曲はあまり好きではないはずなのになぜか耳にこびりついて離れません。そんなキャッチーさも持ち合わせているところが彼らの魅力。

年間/半期ベスト[2010年]

PUBLIC IMAGE REPUBLIC AWARDS 2010 <第五部>

5部に亘って長々と書き綴ってきた2010年のミュージック・アワードも今回でラスト。いよいよベスト10の発表です。


No.10 - Magic Kids / Memphis
magic kids	memphis

年間/半期ベスト[2010年]

PUBLIC IMAGE REPUBLIC AWARDS 2010 <第四部>

PUBLIC IMAGE REPUBLIC的 ミュージック・アワード 2010、第四部はマイ・フェイバリット・アルバムのTOP20の発表です。ではさっそく20位から。


No.20 - LCD Soundsystem / This Is Happening
lcd soundsystem	this is happening
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Author:PUBLIC IMAGE REPUBLIC
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