Fuji Rock & Summer Sonic

サマーソニック 2011 出演アーティスト第一弾発表!

summersonic2011
サマーソニック 2011 出演アーティスト第一弾がいよいよ発表されました!

こちらです。


以下、HPの公式発表より。
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サマーソニック第1弾アーティスト発表!!お待たせしました!遂に本日、サマーソニック第1弾アーティストを発表致します!
昨年末にいち早く発表したレッチリ、ストロークスを筆頭に、早くも今後伝説となるようなラインナップがズラリと並びました。

誰もがこれを観たかったはず、プライマル・スクリームの「スクリーマデリカ」完全再現ライヴ!これは現状、大阪のみの決定ですが、東京の皆さんはもう少しお待ちください!

昨年再結成したジョン・ライドン率いるP.i.L.が、遂にサマソニで来日。
もう1組、再結成組として90年代のUKロックシーンに君臨したSUEDE!
さらに待望の活動再開となるJSBXがサマソニで復活。今年のベストアクトの一つとなる事は間違いないでしょう。

そして、スペシャルゲストとはいったい誰なのか!?

3年振りの新作を発表するPANIC! AT THE DISCO、毎回鉄板のライヴを披露してくれるTHE MARS VOLTA、MUTEMATH、今年のWARPED TOURのメインアクトSIMPLE PLANが約4年振りに来日。
イギリス、いや世界的シンガー・ソング・ライター、JAMES BLUNTも決定しました。

また、HIP HOP、R&B勢としては昨年ソロとして来日したEVERLASTが何と今年はHOUSE OF PAINとして登場、SPEECH率いるARRESTED DEVELOPMENTに、話題の最新鋭HIP HOP集団OFWGKTAも決定し、その正体がサマソニで明らかに・・・
さらに、今年の英BBC Sound Of 2011の1位に選出されたJESSIE Jも大注目です。

もはやUSシーンを引っ張る存在にまで成長したDEERHUNTER、ネクストKILLERSとの呼び声も高いNEON TREES。先日の全公演SOLD OUTも記憶に新しいFRIENDLY FIRES、TWO DOOR CINEMA CLUB、UKギターロック復活!と各メディアが大プッシュするBROTHER、MONA、クラッシュ直系のニューパンクヒーローSHARKSなど、新世代組も多く名を連ねました。

日本からは、マキシマム ザ ホルモンが遂にサマソニに帰ってきます!そして、成長著しいONE OK ROCKが早くも決定。

各方面で話題必至の、この第1弾発表。続く今後の発表にもご期待ください!!

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今年も注目のアーティストが盛りだくさん。全体的に弱かった去年のメンツと比べて、今年は気合入ってます!これは気分盛り上がらずには居られません。
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今週の10曲

今週のHOTな10曲(2011/2/27付)

今週よく聴いていた曲や、初聴きした曲を紹介します。今週は、アルバムリリースがアナウンスされ、そこからの新曲が公開されたThe Sound Of ArrowsThe Raveonettes、アルバムの期待が高まるThe ViewThose Dancing Daysの他、よく聴いていたBeady Eyeなどをピックアップ。


The Sound Of Arrows - "Nova"
ようやく、待望のデビューアルバムが4月25日リリースとアナウンスされました。先駆けて発表のシングルは、Pet Shop Boys直系の泣きメロエレポップ。美しいです。大好きです。



The Raveonettes - "Forget That You're Young"
4/5発売のニューアルバムから、新曲がフリーDLで公開されました。今までと変わらないようでいて、何か今までよりもロマンティック度が増しているような。アルバム期待大です。



The View - "Sunday"
今までスルーしてましたが最近気になるバンド。以前はこんなサンドではなかった気がしますが、こういうキーボードとピアノ交じりのポップなサウンドの方向性なら、アルバムが楽しみです。



Those Dancing Days - "I'll Be Yours"
3月1日にリリースされるセカンドアルバムより。シンセがカラフルさを添える、キュートなロックンロール。



Beady Eye - "The Beat Goes On"
ついにリリースされたデビューアルバムから。後期のビートルズっぽくもあり、Fountains of Wayneっぽくもある。ノエルなしでも素晴らしい曲が作れることを証明しましたが、その中でもこの曲は最高作。



Dream Diary - "Bird In My Garden"
先週に引き続き、ブルックリンのジャングリー・ギターポップバンドのデビュー作からの曲。



MGMT - "Only a Shadow"
先日来日公演を行ったMGMTのシングルB面曲。Cleneners From Venusのカヴァー。



Smith Westers - "All Die Young"
何度目かの登場になりますが、聴くほどに名曲です。



Friendly Fires and Azari & III - "Stay Here"
つい先日、来日公演を行っていました。こちらはミックスCD「Bugged Out!」収録の曲です。



PJ Harvey - "Bitter Branches"
ニューAL「Let England Shake」から。このアルバムは全体的にダークだけど重くなく、美しいけどはかない。

初聴きディスクレポート

洋楽ひとことレビュー Vol.20(2011年2月)

2月もまもなく終わりなので、2月に買った&借りたアルバムの感想を紹介します。今月も衝動が抑えきれず、バカ買いしてしまった…。
ちなみに、先月のはこちら

<★の解説>----------------------
★★★★★今年の名盤上位20位以内確実!
★★★★☆すばらしい!
★★★☆☆普通に良作!
★★☆☆☆若干気になる部分もあり。もう少し聴きこみたい!
★☆☆☆☆あらら期待外れ・・・
☆☆☆☆☆全然ダメ・・・
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ではさっそく「Album of The Month」からご紹介します!

【Album of The Month - Akron/Family / Akron/Family II: The Cosmic Birth And Journey of Shinju TNT】
★★★★★
akronfamily


まず、メインタイトルの「ST」はSelf Titledのこと。つまりこのアルバムの正式タイトルは「Akron/Family」。でも以前にもそのタイトルのアルバムがあったので「2回目のセルフタイトル」ということで便宜上「STⅡ」となっています。にも関わらず、長くて立派なサブタイトルが付いているのが謎。そんな今作は、前作「Set 'Em Wild, Set 'Em Free」の路線を踏襲しつつも、メロディが飛躍的にメロディアスでポップに。ジャケ通りの神秘的な世界観、深淵で幽玄で壮大なサウンドスケープを思い描かせるものになっています。冒頭曲"Silly Bears"から陽性の弾けるポップ感覚で、パンキッシュに疾走。後半に行くにつれ、これまでにも見せたような、深い森を想起させるフォーキーなアコースティック曲もあり、トライバル感やサイケデリック感が混然一体となった音はAnimal Collectiveの名作「Merriweather Post Pavilion」と双璧をなす作品と言えると思います。

Radiohead / The Kings of Limbs
★★★★★
2月14日に突然リリースがアナウンスされ、18日にはダウンロード開始。レディオヘッドにしかできない方法で発表された本作は、トム・ヨークの音楽的嗜好(IDM/エレクトロニカ/ダブステップ)がこれまでの作品よりも色濃く反映されつつ、Atoms For Peaceからの影響も大きいであろうトライバルでメタリックなパーカッションの連打により、過去最高にリズム・コンシャスな作品となりました。彼らのこれまでのアルバムに順位を付けることは到底不可能ですが、オールタイムで上位3位以内に入るのでは、という気がします。Akron/Familyの新作と同様、こちらも来世紀もしくは火星で鳴っているような、幽玄な音楽を鳴らしています。

Adele / 21
★★★★★
イギリス他、世界各地でバカ売れ。日本ではあんまり売れていないらしいAdeleのセカンド。21歳にしてこの風格と色気のある声。色気というより、エモーショナルで時に鬼気迫る感じ。歌で人の心を動かす、もしくは心を震えさせることのできる数少ないシンガーだと思います。19歳で制作した1stもバラエティ豊かなトラックに最高の歌声をのせて届けてくれましたが、今作ではサウンドはよりオーガニックな作りに。そして声はさらに表現豊かに、深みが増しました。

PJ Harvey / Let England Shake
★★★★★
先行で公開された「Written On The Forehead」を聴いたときは、アンビエントかつゴスペル調でヒーリング・ミュージック的な作風になりビックリしました。ポーリーも落ち着いたなーと思ってしまいましたが、アルバムを聴くとそんなことはありませんでした。全体としては静かなのに、なんだか穏やかではない張りつめた空気が流れて、乾いたギターやドラム音が、妙にヒリヒリした感覚を与える不思議さ。でもそんな不思議さと、ポーリーの可憐で女性的な歌声が溶け合うのが、彼女たちの最大の魅力であり、今作はそれがよく発揮された作品になっています。「ただただ美しい」アルバム。




Dream Diary / You Are The Beat
★★★★★
The Pains of Being Pure At Heart好きには絶対オススメのこのバンド。ブルックリン発のメガネ男子2人+女子1人のバンドのデビュー作は、POBPAH同様にネオアコやC86と言ったタームで語られることが多そう。ただ、シューゲイザー的な要素はほとんどなく、純粋にギターポップファンに長く愛されると思います。キラキラなシンセもカラフルさを添えています。

Esben And The Witch / Violet Cries
★★★★☆
ジャケ通りの冷たいサウンド。硬質のエレクトロビート×ノイジーな轟音ギター×女性ボーカルで、The XXやWarpaint、Telepatheあたりにも通じるものがあります。デビュー作にして圧倒的なクオリティと世界観を持っていて、楽曲単体では素晴らしいですが、アルバム全体通して聴くとやや単調な印象も。もう少しメリハリが欲しかったかも。

Ringo Deathstarr / Colour Trip
★★★★☆
マイブラ+ジザメリ直系の轟音シューゲイザーバンドのデビューフルアルバム。先行で公開された曲が素晴らしかったので期待していましたが、その曲やEPを聴いたときほどの衝撃はこのアルバムにはなかったかも。とはいえ、まだ一回しか聴けておらず、メロディは普遍的なポップなので、これからさらに聴きこんでいきたいと思います。

Moscow Olympics / Cut The World
★★★★☆
珍しくフィリピン出身ながら、スウェーデンのレーベルからデビューしたバンド。シューゲイザーとネオアコのミックス具合がちょうどいいです。最近コレ系のバンドが多いですが、音の作り方などは非常によくできています。




David Lynch / Good Day Today/I Know
★★★★☆
「ツイン・ピークス」などの映画監督による初の音楽作品。ダークなトーンのエレクトリックなサウンド。オリジナルは2曲のみですが、UnderworldやBoys Noizeなどがリミックスした曲が3,4曲収録されていて、オリジナル2曲とは思えないバラエティ感を与えています。

Cut Copy / Zonoscope
★★★☆☆
前作のエレポップ/サイケデリック感/ちょこっとシューゲイザー感が好きだったのですが、今回は前作には及ばない感じ。全体的に長尺なのも、コンパクトな作品好きな自分としては気になります。「Take Me Over」などでは少しトロピカルな要素もあり、前作からの飛躍も見られます。

Beady Eye / Different Gear, Still Speeding
★★★☆☆
オアシスとの比較は避けられませんが、そんなプレッシャーをまったく感じさせない、ビートルズ愛とジョン・レノン愛にあふれたアルバム。後半の流れが秀逸です。ただ、1曲目の「Four Letter Words」がどうも好きになれないので、第一印象は悪かったです。

Kate Nash / Made of Bricks
★★★☆☆
昨年のセカンドが個人的には年間ベスト7位になった彼女の、2007年のデビューアルバム。今までスルーしていました。コケティッシュなボーカルと繊細かつキュートなサウンドが素晴らしいですが、2ndで魅せた才能がまだ開花する前といった感じですが、こちらも好きです。




Yuck / Yuck
★★★☆☆
元Cajun Dance Partyのダニエルとマックスによる、日本人女性を含むバンドのデビュー作。先行でフリー配信されていた曲のクオリティから、大いに期待していたのですが、期待が大き過ぎた分アルバムは少し肩すかし。特に、フリー配信されていた名曲「The Base Of A Dream Is Empty」が未収録なのは残念。他の曲は、単調なヴァースの部分を長く引っ張る曲が多く、冗長な印象も。ただ、最近では珍しくなったザラザラした質感のギターが逆に新鮮。ダイナソーJr.やグランダディ好きにもおススメです。

James Blake / James Blake
★★★☆☆
ダブステップ界のみならず世界中の音楽ファンの注目を集めた、イギリスのSSW。2011年最大注目のアーティストであることは間違いないです。ダブステップに留まらず、ゴスペルやR&Bからの影響もうかがわせるサウンドは、もはやジャンル分け不能。EP「CMYK」ほどの衝撃がなかった(CMYKは未収録)のが残念でしたが、今後の音楽シーンに与える影響力は大きいと思います。

Mogwai / Hardcore Will Never Die, But You Will
★★★☆☆
ここ最近の作品は聴いていませんでしたが、いつの間にか作風が変わっていました。彼らの最大の個性である静と動のコントラストを強調した展開は今作でも数曲で見られますが、初期EPやアルバム1st~3rdに見られた幽玄な感じは後退し、テンポが早くなって、よりオーガニックなロックに近づいた印象。

Cage the Elephant / Thank You Happy Birthday
★★★☆☆
数年前のフジロックではスルーしてしまったバンドのセカンド。バーストしたガレージ・ロックンロールを基調にしつつ、ミディアムテンポでメロディアスやアコースティックで静かな曲、性急なパンクもあり、アルバム通して聴くと楽しめます。The Hives meets Switchesのようなサウンド。




Rihanna / Rated R
★★★☆☆
2009年リリースのアルバム。前作の「Good Girls Gone Bad」がバカ売れしたので、世界中の期待も高かったのですがクリス・ブラウンとのDV事件の直後に制作されたためか全体的にダークなトーンだったためにあまり売れなかったようです。でも、メインストリームのポップスで最初にダブステップを取り入れており、自分は好きです。

Shrag / Life! Death! Prizes!
★★★☆☆
名曲「Rabbit Kids」収録のアルバム。Love Is Allのような、ガーリィでちょっとパンキッシュに歌う女の子ボーカルが魅力です。ロスキャン好きにもオススメです。

Tahiti 80 / The Past, The Present & The Possible
★★★☆☆
エレクトリック度高めで、少しダークなトーンの曲もあるものの、名盤「Puzzle」同様に相変わらずポップで爽やかな仕上がり。ボーナストラックのSex Pistolsカバー「Holidays In The Sun」の爽やかカバーは見事にタヒチ色に染められていて、そのアレンジセンスに脱帽です。

Eliza Doolittle / Eliza Doolittle
★★☆☆☆
リリー・アレンと比較されたりしていますが、こちらはよりオールディーズに近いサウンドを忠実に再現していてモダンな要素は薄く、そこが残念な点。もう少し古い音楽を取り入れつつも現代風アレンジを付け加えてほしかったです。曲が薄口過ぎて、アルバム通して曲の印象がない感じ。Youtubeにいくつか上がっている、Radiohead「Creep」やCee-Lo Green「Fuck You」などのカバーが秀逸なだけに惜しい。




毛皮のマリーズ / ティン・パン・アレイ
★★☆☆☆
いろいろと気になっていたバンドを初めてまともに聴きました。癖のあるボーカルは変幻自在で、1曲の中でも様々な表情を見せます。はっぴぃえんど風な曲もあったりと面白いのですが、中毒性は低いかも。

Hercules And Love Affair / Blue Songs
★☆☆☆☆
デビュー作である前作が、アントニー・ヘガティをフィーチャリングして話題を呼んだニューヨークのディスコ・ハウス集団の2作目。完全に80年代後期~90年代初期のハウスのサウンドマナーにのっとっていますが、狙っているんだと思いますがかなり音が古臭い。まだリバイバルなムードにもなっていないので、ヘタをするとダサい。そこがカッコイイという見方もできるし、狙いすぎてダサいという見方もできます。あと数年すればカッコイイということになるんでしょうか。うーむ。

A-ha / 25
★☆☆☆☆
昨年、25年のキャリアに終止符を打ったバンドのベストアルバム。ラスト・アルバム「Foot of The Mountain」は、哀愁に満ちた美しいメロディに溢れていたのですが、メロディに磨きがかかってきたのがごく最近だけだったのか、昔の曲はそれほどメロディアスではなく、かなり期待外れでした。そんな中でも、名曲「Take On Me」は光り輝いています。

Rehanna / Loud
★☆☆☆☆
昨年末にリリースされた最新作。「Rated R」の不振を振り払おうとしたのかどうか分かりませんが、かなり方向性を見失った印象。すでにシングルになっている数曲はいいものの、ニューエイジ系のようななんだかよくわからない曲もあります。


Fuji Rock & Summer Sonic

サマソニ2011 出演アーティスト予想

さて、いよいよフジロックとサマソニの第一弾発表の日程がアナウンスされました。このブログでは、公式発表を掲載していくとともに、いわゆるすっぱ抜き的なものも情報を入手次第お伝えしていこうと思います。

アナウンスされた第一弾発表の日程は以下の通り。

サマーソニック2011:2月25日(金) PM12時
※すでにレッチリとストロークスが発表されていますが、25日が正式な第一弾発表みたいです笑
※2/23に、第一弾発表が28日正午に変更とアナウンスされました。

フジロックフェスティバル2011:3月1日(火)
こちらは20組を発表予定とのこと。去年までの例から、おそらくAM0時発表と思われます。

さて、フジロックはまだ情報が手元にありませんが、サマソニはすでに発表されている前述のヘッドライナー2組の他、ヒントやリーク情報(真偽不明)、アーティスト側の発表などでいくつか出演者がわかってきました。

以前も、こちらの記事にて、米コーチェラフェスティバルに出演するアーティストの中からフジ&サマソニに出演しそうなアーティストを、根拠なく独断と偏見で予測しましたが、今回はどこかしらの情報を基にしています。ただし、その情報源の信憑性として不確かなものもありますので、これを正式なものとは捉えないでくださいね笑。実際と違っていても、責任は負いかねますので…。

以下、出演が予測されているアーティストをまとめます。


【すでに公式アナウンス済み】
Red Hot Chili Peppers
The Strokes


【クリエイティブマン代表・清水さんのツイッターより】

summersonic twitter hint2

「突然のつぶやき:そろそろ第1弾のアナウンスやらないとまずいかな~。去年再結成したバンドは決まりました。(清水) #ss11」

様々な憶測が飛び交っていますが、Suedeのことを指しているか、もしくはDef Techという説もあります。


summersonic twitter hint

「東京にPではじまるバンドが、大阪でもPではじまるバンドが決まりました。
これは同じバンドではありません。(清水) #ss11」


海外のアーティストで東京Only、大阪Onlyというのはこれまでにもほとんどありません。だから日本のアーティストではないかと思われます。これまでの出演実績から、The PillowsPolysicsを予想。


【アーティスト側のアナウンス】
X Japan

YOSHIKI氏のツイートより。
summersonic twitter hint3

「SUMMER S...C in JAPAN 2011!!!」

また、Ok Goも来日公演の際、MCで出演をほのめかしていたという情報あり。


【某掲示板のリーク情報より】
Red Hot Chili Peppers
The Strokes

Avril Lavigne/Blink-182/The Chemical Brothers
The Kooks/L'Arc~en~Ciel/Moby/Primal Scream
Public Image Ltd./Suede/Zebrahead

The Bravery/British sea power/Chiddy Bang/Delays
Does It Offend You, Yeah?/Egyptian Hip Hop/Kong
The Northwestern/Operator Please/Screaming Tea Party
The Spinto Band/The Streets/The Subways/Is Tropical
Warpaint/Yuck


こちらは、全体的に非常にサマソニらしいメンツであることや、個人の希望で考えたメンツにしては忘れかけていたバンドや、バラエティに富みすぎている点なども考えると、結構ちゃんとしたその筋の情報なんじゃないかと思われます。まあ、確証ありませんが…。
ちなみに、Public Image Ltd.はストロークスの前らしいです。
これと別に、Epic45の名前も挙がっていました。


【モバイル会員へのヒントより】
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「① 昨年の出演者と関係が深かったり因縁が深かったり…。」

「② 2000年に会いたかったけど…少し大人になったサマソニのマリンステージで。」

「③ ○○○○i○h○○○」

UKUSから初出演3組
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①は、アメリカのポップシンガーKelisでは?と予想。去年出たNASの元奥さんであります。
しかし、Kanye Westとの情報もあり。Jay-Zと関係が深いということでしょうか。ただKanyeはヘッドライナー級。すでにレッチリとストロークスで決まっているので、可能性は低そう。Kelis説、根拠はないですが結構自信ありです!

②は、すいませんわかりません…

③は間違いなくPortishead

※2/25追記
またクリエイティブマン清水氏からTwitterにて追加情報が。
summersonic twitter hint4

「2003年のサマソニに来てくれた大好きなバンドがきまりました。ヘッドライナーではありませんでしたが、うれしいなー。(清水)」

ヘッドライナーではないことを言うあたり、ヘッドライナー級ではないかと推測されます。
今のところKings of Leonが説として濃厚。
彼らはまだ単独来日公演を行っていませんが、2011年中に日本に来たいと言っています。そして、海外の人気と日本での人気に大きな隔たりがあります。
おそらく、サマソニでの盛り上がりを見て、単独来日時の会場の規模を決めたいという意向もあるのではないでしょうか。

こんなリーク情報もあります。某掲示板からと思われます。
summersonic2011

Red Hot Chili Peppers/The Strokes
Bon Jovi/Suede/System Of A Down
The Allman Brothrs Band/Flying Lotus
John Regend & The Roots/Kaiser Chiefs/NOFX
P!NK(Tokyo Only)/Placebo(Osaka Only)
Social Distortion/Unkle

All/…And You Will Know Us By The Trail of Dead/Beirut
The Big Pink/Booka Shade/Cage The Elephant/DJ Shadow
Dropkick Murphys/House Of Pain/Jimmy Eat World
Ken Zazpi/Nice Nice/Plan B/Tame Impara
These New Puritans/Tinie Tempah
Titus Andronicas/Yuck


が、これは私見だとガセの可能性が高いです。理由は、

・サマソニの得意分野である、これから話題になるような新人勢がいない
・全部有名で、系統も似ているので個人で思いつく範囲にとどまっている
・The Roots単体ならあり得るが、John Legendとのコラボ名義でライブ活動はほとんどしていないし、カバーアルバムを発表しているだけなのでフェス出演に適さない

というところから、ガセだと考えます。

※2/26にクリエイティブマン清水氏のツイートで新たな情報が。

summersonic twitter hint5

シャウトしないJBが・・・(清水) #ss11

これ、「シャウトしない」ということは、静かめな歌をうたう人と思われますが、JBというイニシャルや、もう早く言いたくて仕方がないという様子から、James Blakeではないでしょうか?いや、そうであってほしいと思います。

いずれにしても、28日の12時には発表されます!この中のどれくらいが的中するのでしょうか?楽しみです。

今週の10曲

今週のHOTな10曲(2011/2/20付)

今週よく聴いていた曲や、初聴きした曲を紹介します。何といっても今週の注目は、突如発表されたRadioheadのニューアルバム「The Kings of Limbs」。今年の早いうちにリリースされることは噂されていましたが、14日の段階で、19日よりダウンロード販売されることがアナウンスされ、最終的には18日にDL販売を開始。さらに「渋谷ハチ公前 金曜 18:59」という謎のアナウンスとキャンセルなど、今週はグラミー賞も霞むほどに音楽ファンを賑わせました。もちろん自分もWAV版をDL購入し全曲を聴きましたが、特にリズム面でこれまでと異なるアプローチがなされ、さらに進化した彼らの姿を見ることができます。

そんなわけで、今週はそのRadioheadの新曲PVのほか、初聴きでありながら確実にハマりそうなWolf Gang、Dream Diary、Under Electric Lightの他、Foo Fightersの新曲やこれまでずっとスルーしてきたMr.Bigなどを紹介していきます。


Radiohead - "Lotus Flower"
急遽リリースがアナウンスされ、あっという間にリリースされて手元に届いた彼らの新曲。トムの変なダンスと変顔を堪能できます。サウンドの方は、The XXとまったく異なるアプローチでダブステップを通過したロック。



Wolf Gang - "Dancing With The Devil"
ニューウェーブ/エレクトロポップとオーケストラルポップの間で生まれたようなサウンドが特徴。哀愁感漂う美メロとスタジアムロック的なスケール感で、大ブレイクの予感。この曲は3/21にリリースされるシングルで、アルバムももうすぐ出るようです。



Dream Diary - "Something Tells Her"
「夢の日記」なんて何ともロマンチックなバンド名ですが、POBPAH(ペインズオブ~)にも通じるC86なジャングリーギターポップを奏でるバンドの、2/15に出たばかりのデビューアルバムから。



Under Electric Light - "Waiting For The Rain To Fall"
WeezerのようなメロディセンスとSlowdiveのようなけだるいサイケデリアとシューゲイズ・サウンド。カナダ出身のDanny Provencherによるソロ・ユニットのデビュー・フルアルバムのタイトルトラック。



Adele - "Rolling in The Deep (Jamie XX rework) "
各国でセカンド「21」が大好評のAdeleの先行シングルを、The XXのジェイミーがリワーク。自分にとっては現在最高のボーカリストと最高のトラックメーカーによる、最強のコラボです。



Shrag - "Rabbit Kids"
以前から注目していて、「今週のHotな10曲」でも取り上げたことがありましたが、昨年末にいつの間にかアルバムが出ていた(話題になってなさすぎ)!ロスキャンや、Those Dancing Daysなどのかわいい系女子ボーカルの弾けるバブルガム・ガレージ・ポップ好きにはたまりません。



Wilder - "Skyful Of Rainbows"
デビュー曲「Girls VS Boys」も最高だったバンドによるセカンドシングル。エレクトロ交じりの激キャッチーなポストパンク。デビューアルバムのリリースアナウンスが早くされないか、非常に楽しみです。



The Human League - "Night People"
最近の80'sエレポップ再燃に押されてか、あの「Don't You Want Me」のヒューマン・リーグまでが再結成。デカダンな感じはそのままに、音は2010年代版にアップデートされててカッコイイです。



Mr. Big - "American Beauty"
あまりに有名すぎて、これまで敬遠してきたバンドですが、昨年リリースされたアルバムの曲がカッコよすぎました。ドラムがロールしまくりの、アップテンポなロックンロール!年を取っても、まったく枯れないどころかさらにロックしてます。



Foo Fighters - "White Limo"
4/12発売のニューアルバムより新曲PVが到着。曲はかつてないほどにハードでメタル調、映像は久々のオバカな感じです。モーターヘッドのレミーが出演しています。ちなみにタイトルの「Limo」とはリムジンのこと。
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Author:PUBLIC IMAGE REPUBLIC
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