季節アルバム

夏に聴きたいアルバム10選

九州が梅雨明けしていよいよ夏到来な今日この頃。夏といえばレジャーや夏フェスで心躍る季節でもあるわけですが、現実的には(今日のように)殺人的に蒸し暑い毎日。僕は個人的に暑い夏は、夏にピッタリな音楽を聴くのが一番のクールダウン方法で、エアコン使うよりも音楽で精神的に涼むっていう過ごし方をしています。気持ちが暑さでイライラしてると体も火照ってくるでしょ。

さてそこで、 暑い夏を快適に過ごすための「夏に聴きたいアルバム」を10枚セレクトしてみました。10枚のアルバムはそれぞれ、聴くのに最適なおすすめのシチュエーションもご提案。ちなみに順不同です。

(余談)実際問題、音楽だけではまったく涼しく過ごせないんですけどね。扇風機やエアコンとともに聴くと、相乗効果アリ!だと思います。水分と塩分はたくさん摂りましょう!!


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新譜リリース情報

2011年新作リリース情報Vol.4

2011年7月以降の新譜リリース情報。
変更や追加があれば随時更新していきます。

すでにリリース日に変更が出ていて古い情報だったりする点はご容赦ください(最新情報頂ければ更新します)。
また、AmazonもしくはHMVのWEBサイト情報に記載の海外盤の発売日、もしくは日本先行の場合は、早いほう優先でそちらのリリース日を記載しています。


06/27 Wolf Gang - Suego Faults
06/29 Beyonce - 4
07/05 Memory Tapes - Player Piano
07/06 The Horrors - Skying 【日本先行】
07/11 Washed Out - Within And Without
07/12 Incubus - If Not Now, When?
07/20 Fountains of Wayne - Sky Full Of Holes 【日本先行】
08/01 Viva Brother - Famous First Words

▼これからリリース
08/24 CSS - La Liberacion
08/29 Bombay Bicycle Club - A Different Kind Of Fix
08/30 Red Hot Chili Peppers - I'm with You
09/05 The Rapture - In The Grace Of Your Love
09/07 Girls - Father, Son, Holy Ghost 【日本先行】
09/07 Dum Dum Girls - Only In Dreams 【日本先行】
09/07 Summer Twins - Good Things
09/13 Spank Rock - Everything Is Boring And Everyone Is A Fucking Liar
09/13 Neon Indian - Era Extrana
09/14 The Drums - Portamento
09/20 Ivy - All Hours
09/26 Bjork - Biophilia
09/26 Wilco - The Whole Love
09/26 Apparat - The Devil's Walk
10/04 Mutemath - Odd Soul
10/04 Feist - Metals
10/17 Noel Gallagher - High Flying Birds
10/18 M83 - Hurry Up We Are Dreaming
10/24 Coldplay - Mylo Xyloto
10/26 Justice - Audio, Video, Disco
11/01 Tribes - Baby



To Be Announced...
[Delayed] The Sound of Arrows - TBA
[Delayed] Rivers Cuomo(Weezer) - Alone Ⅲ:The Pinkerton Years
[Maybe In Summer] DOM - TBA
[Maybe In Summer] The Ting Tings - TBA
[Maybe Within The Year?] Aphex Twin - TBA
[Maybe Within The Year] Fiona Apple - TBA
[Maybe Early 2012] The Avalanches - TBA

今週の10曲

今週のHOTな10曲(2011/6/26付)

今週よく聴いていた曲や、初聴きした曲を紹介します。今週の注目は、公開されたばかりのビョークの新曲!CSSやBombay Bicycle Clubの新曲もかなりいいです。あと個人的には、今週の「いいもの発掘」はAcid House Kings。名前に反して、爽やかなギターポップです。



Bjork - "Crystalline"
ビョークのニューアルバム「Biophilia」からのニューシングルが発表されました。ミニマルで音数を絞ったサウンドはまさにビョークらしさ全開。後半、突然のドラムンベースが凄まじいです。Youtubeはないのですが、「Disco Naivete」のサイトで試聴できます。


CSS - "Hits Me Like A Rock"
8月29日に3枚目のアルバム"La Liberacion"が発売される、ブラジル出身の5人組。プライマル・スクリームのボビー・ギレスピーがバックボーカルで参加。シンセと生バンドで、Blondieを思わせるダンサブルでかわいらしいポップサウンドを展開。



Bombay Bicycle Club - "Shuffle"
かつてはCajun Dance Partyの弟分バンドとしてデビューした彼らの新曲。ピアノがリズミックに弾け、ベースラインがうねる渾身の出来!



Acid House Kings - "Under water"
スウェーデン出身のギターポップバンド。淡くリヴァーブのかかった男女ツインボーカル、そしてピアノやタンバリン、ハンドクラップ、ストリングスなどが華を添えています。Allo Darlin'好きにもど真ん中な直球ポップ。



Destroyer - "Kaputt"
The New PornographersのDan Bejarによるソロプロジェクト。80年代や70年代のディスコファンクやエレポップやAORを絶妙なバランスでミックスしたような、アダルティーな音なだけでなく夢見心地にゆらゆらとステップを踏ませてしまうマジックが宿っているような心地よいサウンド。PVは、ナード少年がセクシー美女に囲まれるという、妄想全開な内容。



Washed Out - "Eyes Be Closed"
チルウェイブ/グローファイのムーブメントの牽引者とされてきたWashed Out、待望のファーストフルアルバムのリリースまであと2週間ほど。ゆったりとしたグルーヴの中で、壮大なサウンドスケープを描きながらも煌びやかなシンセでキラキラながらも落ち着いた感じになってます。



Acrylics - "Counting Sheep"
ブルックリン出身の男女デュオ。シンセポップやフォーク、AORを下敷きに物憂げな男女ツインボーカルが絡みます。アルバムではCocteau Twinsを思わせる曲などもありバラエティに富んでいるものの、アルバム全体に統一されたトーンがあります。



Emmy The Great - "Iris"
英ネオ・フォークシーンを代表するSSW。前作で見せたストーリーテリングな歌詞はさらに深みを増し(それは言葉の密度具合でわかる)、音はよりバンドサウンドに。ルックスも声も少し大人っぽくなりました。



Starfucker - "Millions"
ポートランド出身のエレクトロポップバンド。最近作「Reptilians」からはメンバーが2人から4人に増え、バンドらしい要素も増えました。Passion Pit好きにもおすすめ。



Digitalism - "2 Hearts"
Justice、Simian Mobile Discoとともに日本ではエレクトロ御三家なんて呼ばれてたドイツのデュオの、セカンドアルバムからのシングル。メロディと歌が前面に出てロック寄りに。




いわゆる「アシッドハウス」な音ではまったくありません。


今週の10曲

今週のHOTな10曲(2011/6/19付)

今週よく聴いていた曲や、初聴きした曲を紹介します。今週は、東京在住アーティストであるSerph、デビューアルバムが大ヒット中のFoster The People、Cults、フォロワーさんのブログLIBERALMUSIK経由で知ったSondre Lercheなどをピックアップ。


Serph - "Shine"
東京在住の男性エレクトロニカアーティスト。ピアノや電子音がリズミカルに鳴り響く、ジャズの要素もあるキラキラとしたチェンバーポップです。一度聴いたら病みつきになります。



Foster The People - "Helena Beat"
先日リリースされたばかりのデビューアルバムが米オルタナチャートでも1位を獲得。ダンサブルで知的なディスコバンド。



Math And Physics Club - "Jimmy had a Polaroid"
バンド名やメンバーのルックスは冴えない気難しそうなタイプ(全員メガネ)ですが、曲の方は爽快なメロディのギターポップ。



Guillemots - "Walk The River"
Band of Horses好きな人にもお勧めな、シンプルでフォーキーで美しいメロディを奏でるイギリスの4人組バンド。



Cults - "You Know What I Mean"
フィル・スペクターが手掛けたかのような深いリヴァーヴに包まれた、トロットロのサイケデリアを奏でる男女デュオ。アルバム全体がまるで白昼夢のようなサウンド。



Sondre Lerche - "Private Caller"
ノルウェー出身のSSW。洗練された良質ギターポップ。サビのファルセット、間奏のキーボードの使い方もグッド。



Standard Fare - "Philadelphia"
アークティックモンキーズを輩出し、最近ではThe Crookesも登場しているアツい地域、シェフィールド出身。USオルタナな雰囲気もあるノイジーなギターがかっこいいです。



Is Tropical - "South Pacific"
デビューアルバムの冒頭を飾るめちゃくちゃポップなナンバー。彼らをKlaxons的なバンドと勘違いしてましたが、このメランコリックなシンセ音とセツナ系メロディは個人的にツボでした。



Mystery Jets - "Dreaming of Another World"
フランス人女優のAmelie Daureが出演。UKのMVAでBest Stylingにノミネートされた作品です。60年代のフランス映画を思わせる雰囲気がセンス高し。



Blondie - "Mother"
70's~80'sのパンク/ニューウェーブを代表するバンド、Blondieが来週8年ぶりの新作をリリース。デビーハリーは間もなく66歳にしてこの容姿。





オルタナチャートとは言え、1位は快挙。


Fuji Rock & Summer Sonic

フジロック2011 第8弾出演者発表!!

フジロックの出演アーティスト第8弾が発表されました!今回は発表されたのはパレス・オブ・ワンダーと、ドラゴンドラに乗って山の上にあるDAYDREAMINGを中心に31組。

アーティスト数が多いので、こちらの公式ページでご確認ください!(汗)


さて、今回の目玉は、金曜日のグリーンステージに出演のJimmy Eat World。4月開催予定の単独来日公演がキャンセルになり、このチケットを取っていた自分もかなりがっかりしていたのですが、こういう形で来日してくれました。ほんとは、フェスではなく単独公演の延期がよかったのですが・・・。でもうれしいです。

Jimmy Eat Worldは、一般的には「エモ」のバンドと言われていますが、確かにエモーショナルな歌い方やせつないメロディ、疾走感のあるサウンドという部分は「エモ」と言えるものの、彼らのホントの魅力はキャッチーでシンガロングできるスケール感のあるメロディと、決して力任せではない繊細なサウンド。初期は粗削りな感じもありましたが、近作では洗練され、落ち着きのあるサウンドを展開しています。

過去2回フジに出演経験のある彼ら。2回とも雨、しかも2回目の09年は演奏が始まった瞬間に雨に見舞われましたが、今年は雨は降らずに晴天の中で観たいものです。というわけで、晴れた山の中がとっても似合う彼らの曲を数曲紹介します。


"Always Be" by Jimmy Eat World

いやーさわやかです。


"The Middle" by Jimmy Eat World

この曲は全米大ヒットしました。


"Work" by Jimmy Eat World

こんなエモーション爆発のせつない曲も。



エモの金字塔的なアルバム。


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Author:PUBLIC IMAGE REPUBLIC
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