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今週の10曲

今週の10曲(2011/9/11付)

今週よく聴いていた曲や初聴きした曲を紹介します。全体的に爽やか系のインディーギタポなどが多くなりました。



Toro Y Moi - "All Alone"
9月13日リリースの「Freaking Out EP」のリードトラック。サウンドがまたまた変化。ディスコティックなファンク路線をさらに押し進めてビートも強化され、グリッター感が増大。プリンスなども思わせます。




Bombay Bicycle Club - "Your Eyes"
ロンドン出身4人組のサードアルバム。UKチャートでは初登場6位をマーク。先行曲「Shuffle」は軽快なピアノが印象的な名曲でしたが、他の曲もどこかノスタルジックなポップサウンドが満載です。




Oupa - "Forget"
9月15日に来日公演を行うYuckのダニエル君による新ユニット。Yuckよりもよりシンプルで内省的なサウンド。同時進行で活動していくんでしょうか。




The Generationals - "Ten-Twenty-Ten"
ニューオーリンズ出身のデュオによるセカンドフルアルバムより。ギターポップをベースに、ビートルズ、ソフトロックやエレクトロニカ、オーケストラルポップ的要素も導入し、軽快なサウンドを聞かせてくれます。




French Films - "Lift Me Up"
北欧フィンランドから、こんなに爽やかなサーフサウンドを聞かせてくれる5人組バンドが登場。デビューアルバム「Imaginary Future」は9月21日に日本盤もリリースされます。The Drums好きにもオススメです。




Gold-Bears - "All Those Years"
ポスト・ペインズなどとも称され、実際に彼らと同じく「Slumberland」からデビューアルバムをリリースするアトランタ出身の4人組。こちらもペインズ同様、爽やかな疾走ギターポップ!




The Kooks - "Junk Of The Heart (Happy)"
リリースされたばかりの3rdアルバムより、表題曲でありシングル曲。アルバム未聴ですが、キーボードの音なども加わり進化が見られるアルバムのようです。




Surfer Blood - "Miranda"
Weezer風メロディに、夏っぽさを全開にした雰囲気のインディロックバンド。昨年のデビュー盤に次いで10月25日にニューEP「Tarot Classics」リリース。前作で気になっていた、「過剰なリヴァーヴ」は今回は抑えられているようです。




Two Wounded Birds - "Together Forever (Live)"
The Drumsが惚れこみ、自ら立ち上げたレーベルの第一弾アーティストとしてプッシュ。ラモーンズとビーチボーイズをミックスしたような爽やかでオールディーズ風なメロディを持ったパンクです。新曲となるこの曲が最近ライブで披露され、デビューフルアルバムへの期待も高まります。




Air France - "Beach Party"
「Sincerely Yours」レーベルから2006年と2008年にEPをリリースしているスウェーデンのエレポップ・デュオ。まだアルバムは出ていないんですね。夏を感じさせるトロピカルでアンビエント感も強いエレクトロ・サウンドはCEOなんかも彷彿とさせます。






実は過去作もしっかり聴いたことなかったり…

ライブレポート

ライブレポート:Typhoon Party 3@Shibuya WWW

開催11年目にして初参加を決めていたMetamorphose 2011。お目当てはThe Flaming Lips。2000年のサマソニで買ったグレーのリップスTを着て東京駅へ向かい、駅からバスツアーの集合場所に歩いて向かう途中で引き返してくる人たちに聞かされて中止を知りました。


無念な気持ちをその後のカラオケで発散しつつも、Twitterで入ってきた情報はMetamorphoseに出演予定だったアーティストらによる4つの公演「Typhoon Party」。どれか1つだけ行こうと考えた末に決めたのがこのイベント。


Typhoon Party 3 @ Shibuya WWW
2011.09.04(sun)OPEN 19:00/CLOSE 24:00

ACT:
GALAXY 2 GALAXY
GOLD PANDA
DJ SKURGE(UR / from DETROIT)
DJ Esteban(UR)



今週の10曲

今週の10曲(2011/9/4付)

今週よく聴いていた曲や初聴きした曲を紹介します。先日観た映画「Upside Down」関連多し。



Wilco - "I Might"
9月27日にリリース予定の新作「Whole Love」からのシングル。オフィシャルサイトでは日本時間9月5日の午前2時まで限定で全曲試聴できます。1曲目が特に素晴らしいです。まるでRadioheadのようなサウンドスケープ。




Givers - "Meantime"
最近激ハマり中のルイジアナの5人組、デビューアルバムからのシングルカットで新作PVが公開されました。ライブが楽しそうなので来日熱望!




Spank Rock feat. Big Freedia - "Nasty"
9月27日リリースの5年ぶりの新作"Everything is Boring and Everyone is a Fucking Liar"からの新曲。ダーティなエレクトロ・ヒップホップは健在のようです。




Red Hot Chili Peppers - "Monarchy of Roses"
新ギタリスト、ジョシュ正式加入後初のアルバムは、あまり期待していなかったけど新機軸が窺えて結構よかったです。こちらはオープニング曲。




Jesus And Mary Chain - "Upside Down"
アラン・マッギーが設立したクリエイション・レコーズの興亡を描いたドキュメンタリー映画を観てきました。こちらは映画のタイトルになった曲です。キーキーうるさいので音量注意!




Oasis - "Champagne Supernova (Live at Knebworth)"
その映画「Upside Down」の中でも最も印象的なシーン。2日間で25万人を集めたという(フェスじゃなくて単独でですよ)オアシスのネブワースでの公演の高画質映像。泣けます。




Boo Radleys - "Wake Up Boo!"
もう10年以上も前から知人に勧められていたけどなぜかスルーしていたバンド。「Upside Down」きっかけでとても気に入りました。




Teenage Fanclub - "The Concept"
こちらもあまり深く突っ込んで聴いたことはなかった有名バンド。甘酸っぱくもせつない、イイ曲です。Jimmy Eat Worldもカバーしてます。




Pepper Rabbit - "Rose Mary Stretch"
先週は昨年の1stアルバム収録曲を紹介しましたが、こちらは先日リリースされたばかりのセカンドからの曲。静かなるオーケストラル・ポップといった趣。




Thomas Tantrum - "Sleep"
コケティッシュな女の子ボーカルとパンキッシュでカラフルな演奏が魅力。6月にリリースされたセカンド「Mad By Moonlight」から。





試聴した限り、いろんな要素の詰まった素敵なアルバム

かっこいいアー写

The Coolest Pics 「かっこいいアー写」画像集 Vol.5【男女3人組】

「かっこいいアー写」が貼ってあるだけの、とっても読みやすい記事(笑)。早いものでもう第5弾です。今回は「Bizarre Love Triangle~男女三人の奇妙なカンケイ~」をテーマにお届けします。いや、なんですかこの邦題は(自嘲)。


どういうことかというと、今回取り上げるのは男女混合の3人組バンドのアー写。男2+女1もしくは女2+男1のバンドです。男女混合のバンドって、やっぱり力強いサウンドの中にも女性らしい繊細さとか美しさが宿ってると思います。それに、やっぱり男女3人となると、どこかで嫉妬とか、虚栄心とか、バンド内の同性に対するライバル心みたいなもの(そこまでいかないにしても、それに近いもの)によって、緊迫感が生まれてくると思います。そういった「奇妙な三角関係」によって、ヒリヒリした空気感を持ったサウンドを生みだしたり、色っぽさや怒りや優しさなど、情感豊かなサウンドが作り出せる要因になっていると強く思うのです。


3人というバンド形態は、ギター+ボーカル、ベース、ドラムという、通常もっともミニマルなバンド形態です(もちろんWhite StripesやThe Killsのように、敢えて一つのパートを排してさらにミニマルな編成にしたバンドもありますが)。イスの足だって、2本じゃ倒れるし4本じゃガタガタしますが3本だと安定するじゃないですか。2人がケンカすれば残りの1人は仲裁したりと、「3」は、人間関係においてもっともバランスのとれた人数で、それはアー写でもしかり。必然的に誰かがセンターに位置することで、構図的にも均整がとれるし、そこに3人の関係性というものが見えてくるのです。


やべ、前置きが長くなった。さて、これから取り上げるバンド内で、恋愛関係や愛憎関係があったかどうかまでは知りませんが、3人ならではのバランスの取れたかっこいいアー写を見てみましょう。



The Smashing Pumpkins
the_smashing_pumpkins
まずは女1+男2のバンドから。この写真は98年の「Adore」発表時、ビリー・チェンバレンがクビになった時期の写真ですが、3人になることによってセンターがダーシーになり、非常にバランスの取れた構図になっていて、ジミーには申し訳ないけど彼らの中で一番好きなアー写です。実はこの企画をやり始めるきっかけとなったのがこの写真で、昔雑誌に載っていたこの写真を気に入って部屋の壁に切り抜きを貼っていたのですが、最近になってネットで同じ画像を見つけたのが始まりでした。



Blonde Redhead
blonde_redhead
やはり紅一点の女性はセンターが望ましい。ニューヨークの街なかでイタリア人双子が、日本人のカズ・マキノをナンパしたところが結成のきっかけという彼ら、結局付き合ったのか?双子のどっち選んだのか?はたまた両方撃沈した後どんな人間関係だったのか?を想像すると面白いですが、この写真はカズが双子のパーチェ兄弟を手玉に取っている感じが好きです。



The Subways
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こちらは完全にボーカルとベースが恋愛関係になってて、結婚→離婚しつつもバンドを続けている例。ドラムはキャラ的にキ○ガイだけど、こっちの方がイケメンなのにね。ベースのシャーロット・クーパーは美脚の持ち主としても有名。



Yo La Tengo
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こちらは今も夫婦。90'sのUSインディー界の雄であり、Yuckに多大な影響を与えたバンドとも言えるでしょう。



Ringo Deathstarr
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こちらは、よくメンバー間でアレックス嬢の取り合いにならないよなあ?と不思議な、インディー界随一の美女擁するシューゲイザーバンド。以前は4人組でしたが、現在は3人となっています。もしかしてアレックス嬢と何かあったのだろうか…とつい勘ぐってしまう(笑)。



The XX
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こちらもデビュー当初は男女2人ずつの4人だったものの、現在は3人に。ベース&ヴォーカルのオリヴァーはゲイをカミングアウト済み。メンバー間で恋愛にはならなそうです。まあ幼馴染だし。



Esben And The Witch
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そのThe XXと一緒にツアーも回ったりしている彼ら。やはりセンターは女性です。しかし男は2人ともイケメンでモデルさんのようではないか。



Gang Gang Dance
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現在は5人組ですが、前作「Saint Dymphna」発表時は3人でした。紅一点Lizの妖艶さは、彼らのどのアー写を見てもヒシヒシ伝わってきます。



The Joy Formidable
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白に近い金髪に青い目、全体的に色素が薄そうなリッツィ嬢率いるウェールズのバンド。可憐な歌声なのにパワフルなのが、世の多くの男性を萌えさせているらしいです。ちなみに自分は好みのタイプではない(汗)。



School of Seven Bells
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今度は数少ない女2+男1のパターン。元Secret MachinesのBenjaminと、元On!Air!Library!の双子姉妹からなるのですが、残念ながらクラウディア嬢は今年になってから脱退。



Blackblack
blackblack
アー写ではなくジャケ写です(笑。これしかなかったのです)。Phantom Planetのアレックスと、デビュー当時19歳のディーヴァ、そして彼女の妹でデビュー当時15歳(!)のローラからなるゴシック・ガーリィ・ロウファイ・バンド。15歳に手を出しちゃイカン!いや、アレックスは別に手は出してないですが、2006年のEPリリース後まったく音沙汰がありません。どうなってるんでしょうか。すごく好きだったのに。せっかくなのでYoutube貼ります!もし活動再開したらローラはもう20歳超えてすっかり大人になってるんでしょうねー。試聴して気に入った方は下のAmazonからポチっと。







日本盤のみ、EPが編集されてアルバム仕様になってます

新譜リリース情報

2011年新作リリース情報Vol.5

2011年9月以降の新譜リリース情報。
変更や追加があれば随時更新していきます。

すでにリリース日に変更が出ていて古い情報だったりする点はご容赦ください(最新情報頂ければ更新します)。
また、AmazonもしくはHMVのWEBサイト情報に記載の海外盤の発売日、もしくは日本先行の場合は、早いほう優先でそちらのリリース日を記載しています。


bjork-biophilia coldplay
feist-metals M83


09/05 DJ Shadow - The Less You Know the Better
09/06 The Rapture - In The Grace Of Your Love
09/07 Girls - Father, Son, Holy Ghost 【日本先行】
09/07 Dum Dum Girls - Only In Dreams 【日本先行】
09/07 Summer Twins - Good Things 【国内盤は11/09】
09/13 The Drums - Portamento
09/13 CANT - Dreams Come True
09/13 Cymbals Eat Guitars - Lenses Alien
09/13 The Kooks - Junk of the Heart
09/13 Ladytron - Gravity the Seducer
09/13 Laura Marling - A Creature I Don't Know
09/13 St. Vincent - Strange Mercy
09/17 Neon Indian - Era Extrana
09/19 The Whip - Wired Together
09/20 Ivy - All Hours
09/26 Apparat - The Devil's Walk
09/27 Wilco - The Whole Love
09/27 Spank Rock - Everything Is Boring And Everyone Is A Fucking Liar
09/27 Twin Sister - In Heaven
09/27 Big Troubles - Romantic Comedy
10/04 Mutemath - Odd Soul
10/04 Feist - Metals
10/04 Modeselektor - Monkeytown
10/10 Bjork - Biophilia
10/12 Noel Gallagher's High Flying Birds - (S/T)【日本先行】
10/12 M83 - Hurry Up We Are Dreaming【日本先行】
10/12 Naked Hearts - New Growth
10/17 Real Estate - Days
10/24 Coldplay - Mylo Xyloto
10/25 Surfer Blood - Tarot Classics
10/26 Justice - Audio, Video, Disco
11/02 Los Campesinos! - Hello Sadness
11/02 Sigur Ros - Inni
11/07 Esben And The Witch - TBA(EP)
11/07 The Sound of Arrows - Voyage
11/08 Summer Camp - Welcome To Condale
11/23 Emmy The Great & Tim Wheeler - This Is Christmas
11/30 Perfume - JPN
[2012]
01/09 Tribes - Baby
01/23 Lana Del Rey - TBA


2011年のデビューアルバムの中でも個人的に大本命なThe Sound of Arrowsのデビューアルバムのティザーを紹介します。



To Be Announced...
[延期] Rivers Cuomo(Weezer) - Alone Ⅲ:The Pinkerton Years
[年内予定] DOM - TBA
[年内予定] The Ting Tings - TBA
[年内予定] Fiona Apple - TBA
[年内予定???] Aphex Twin - TBA
[来年初頭予定??] The Avalanches - TBA
[来年1月予定] The Big Pink - Future This
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PUBLIC IMAGE REPUBLIC

Author:PUBLIC IMAGE REPUBLIC
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