初聴きディスクレポート

初聴きディスクレポート Vol.50(2013年8月)

2013年8月に初聴きした音源の感想まとめです。早いものでもう50回目です。今月は新譜はほとんど買ってなくて、先月同様ここ2、3ヶ月の間にレンタルしたまま未聴だった旧譜を聴いていました。

<★の解説>----------------------
★★★★★ 年間ベストアルバム20位以内クラス*
★★★★☆ すばらしい
★★★☆☆ 標準レベルの良作
★★☆☆☆ 若干気になる部分あり・もっと聴きこみ必要
★☆☆☆☆ 期待ハズレ
☆☆☆☆☆ 全然ダメでした

*今年リリース作ではない場合、旧譜のみから選ぶ年間ベストアルバムの20位以内クラス
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では8月の「Album of The Month」から。先月のThe Cureに続き、8月も80年代の名盤となりました。


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Fuji Rock & Summer Sonic

日記:フジロックフェスティバル2013

どこよりも遅いフジロック2013のレポート、もとい日記。演奏がどうだったとかセットリストがどうだったとかはあまり書いてません。主に当日の行動記録(観たものと食べたものなど)。

CAM00333.jpg

ライブレポート

ライブレポート:The 1975@原宿ASTRO HALL

8月14日に原宿ASTRO HALLで行われたThe 1975のライブに行ってきました。

the-1975.jpg


フリートーク

[告知]音楽イベント"Peach, Plum, Pear"

突然ですが、音楽イベントの告知を。このブログでこういうお知らせをするのは初めてなんですけどね。簡単に説明すると、音楽ブログ仲間であるPSHANDYさん(ブログ:PSHANDY)主催の音楽イベントでDJをやらせていただくことになりました。はい、初めてのDJです。再生ボタンはどれですか?状態です。そんな僕がどうしてわざわざ東京から大阪までDJしに行くのか?自分でもよくわかりませんが、理由はおそらくいくつかあります。来てくれた人にはわかると思います。

ppp_flyer.png

Live:
Twinkle Twinkles
Special Guest from KYOTO
Canopies and Drapes
Soft As Snow But Warm Inside

DJ:
nico (LADY FLASH)
David (PUBLIC IMAGE REPUBLIC)←あっこれ僕です。
Miki (褐色の恋人)
PSHANDY
Hotorilake
Mari

日時:8月30日(金)
場所:Club STOMP
イベント名:PSHANDY presents Peach, Plum, Pear

▼Club STOMP
大阪市東心斎橋1-13-32宝ビルB1F
TEL/FAX 06-6245-0889

大きな地図で見る


チャージ料は1ドリンク込みで1,500円。オープンは23時となっています。また、大阪市内・京都市内の以下のレコード店にはフライヤーが設置されていますが、当日フライヤー持参の方には特製セレクトCD-R(内容未定)のプレゼントあり!もし東京近郊の方でもこのイベントに行く方がいたら、僕の方でも若干持ってますのでお渡し可能です。Twitterでご連絡ください。

▼フライヤー設置店
[大阪]
タワーレコード梅田NU茶屋町店さん
タワーレコード大阪梅田マルビル店さん
タワーレコード難波店さん
FLAKE RECORDSさん
K2 RECORDSさん

[京都]
タワーレコード京都店さん
ART ROCK NO,1さん
JET SET KYOTOさん

アーティスト別ベスト

The Get Up Kidsのマイ・フェイバリット・ソングBEST30

ひとつのアーティストの作品をじっくりと振り返り、個人的ベストソングを考えながら再評価をしていこうという不定期企画。今までは「BEST20」としつつも結局次点入れて30曲載せたりしていましたが、この度ついに「BEST30」になりました(笑)。今回は11月に開催されるフェス「tieemo」に2日連続出演することが決まったThe Get Up Kids(ザ・ゲット・アップ・キッズ、以下GUK)を取り上げたいと思います。

thegetupkids.jpg
知らない人が彼らの写真見た際のパートの当てられなさは異常。左から2人目がボーカルです。


GUKと言えば、以前この企画で取り上げたJimmy Eat World(→Jimmy Eat Worldのマイ・フェイバリット・ソングBEST20)とともに90年代後半のエモ(エモコア)・シーンの代名詞的なバンドなのではないかと思います。この「エモ」とか「エモコア」といったジャンルについては僕自身そこまで詳しいわけではなく定義が曖昧なので説明は割愛しますが…。とにかく、パンクやメロコアのような疾走感とラウド感のある演奏に、胸を締め付けるようなセンチメンタルなメロディーを乗せ、さえない文系青年がときどきシャウトを交じえながらも感情をぶちまけながら歌う彼らのスタイルは、当時かなり衝撃を受けました。

GUKは1995年に米ミズーリ州カンザスシティで結成された5人組。キーボーディストが正規メンバーにいるあたりが普通のメロコアバンドとは異なっていたし、彼(キーボードのジェイムズ)が奏でるピアノやアナログシンセの音によって、GUKのサウンドが他のバンドとは一線を画していたと言っても過言ではないでしょう。粗削りでパンキッシュな1st、エモの名盤として誰もが認めるであろう2nd、温もりのある落ち着いたアコースティック・サウンドを聞かせる3rd、パワーポップやギターポップ的な色の濃い4th、そして解散・再結成を経て少し実験的なサウンドとひねくれたメロディーとなった5thと、似たようなアルバムが2つとないのも特徴として挙げられます。よって僕も、彼らの全てのアルバムに等しく愛情を注いでいるわけではなく、今回選んだ30曲は作品によってかなり偏ったものとなりました。

あと、毎度のごとくカバー曲は対象外としましたが、ニュー・オーダーの「Regret」のカバーがあまりに素晴らし過ぎるのでリンクだけ貼っておきます。
[Listen]The Get Up Kids - "Regret (New Order Cover)"


■The Get Up Kidsのマイ・フェイバリット・ソングBEST30
※カッコ内は収録作品

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