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Albums of the Month

Albums of the Month (2020年2月)

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2月に初聴きした音源のまとめです。最近ほんと邦楽ばかり聴いてます。




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2010年代ベストアルバム

【10周年特別企画】2010年代ベスト・ソング

cd2010.jpg

先日このブログは10周年を迎え、その特別企画として2010年代ベスト・アルバム150を公開しました。

[50位→1位]
[100位→51位]
[150位→101位]

その時のコメントのシメに「気が向いたらベスト・ソングもやるかも」と書いてしまったのでやります。当初は10曲~20曲程度を選ぶつもりでしたが、選んでいく中で大きく分けて2つの基準というか指標があると感じ、双方を混ぜて考えることが困難だったため、2種類のリストを作ることにしました。

ここではその2つを「Evergreen Ver.」と「Dope Ver.」としたいと思います。「Evergreen Ver.」は単純にイイ曲です。メロディアスだったりポップだったり、シンプルながら長く普遍的に聴ける曲という基準です。対して「Dope Ver.」は先鋭的でバキバキにカッコイイ曲。こちらもメロディアスだったりポップだったりというのはもちろんあるんですが、音色やビートのカッコよさを特に重視しています。

言葉で説明するよりも聴いてもらったほうが早いので、末尾にあるSpotifyプレイリストを聴いてもらえれば伝わるかと思います。YouTubeはTOP10のみ埋め込み。では、まずはイイ曲、「Evergreen Ver.」から。


2010年代ベストアルバム

【10周年特別企画】2010年代ベスト・アルバム[50位→1位]

PUBLIC IMAGE REPUBLIC
※三代目、現ロゴ。パロディはやめてシンプルになりました


前回100位~51位前々回150位~101位に続いて2010年代のベスト・アルバムTOP150、今回は50位から1位までです。選出対象や選出基準を再度おさらいしておきます。

【選出対象】
・2010年1月から2019年12月までの間に初聴き(ストリーミングは除外)した音源1,957枚のうち、同期間中にリリースされた1,120枚
・Deluxe EditionやType-A、初回限定盤などエディションによって収録曲が異なる場合はエディション名を記載

【選出基準】
・好きな作品(メロディが良い、曲調や音がかっこいいetc)
・普遍的で長く聴ける作品
・自分の音楽嗜好に大きな影響を与えたか
・「シーンにおける重要度」「シーンに与えた影響」などは無視

では早速いきます。


2010年代ベストアルバム

【10周年特別企画】2010年代ベスト・アルバム[100位→51位]

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※懐かしの二代目ロゴ


前回の記事の続きで、2010年代のベスト・アルバムTOP150です。今回は100位から51位まで。まずは選出対象や選出基準をさらっとおさらい。

【選出対象】
・2010年1月から2019年12月までの間に初聴き(ストリーミングは除外)した音源1,957枚のうち、同期間中にリリースされた1,120枚
・Deluxe EditionやType-A、初回限定盤などエディションによって収録曲が異なる場合はエディション名を記載

【選出基準】
・好きな作品(メロディが良い、曲調や音がかっこいいetc)
・普遍的で長く聴ける作品
・自分の音楽嗜好に大きな影響を与えたか
・「シーンにおける重要度」「シーンに与えた影響」などは無視

では早速いってみましょう。


2010年代ベストアルバム

【10周年特別企画】2010年代ベスト・アルバム[150位→101位]

publicimagerepublic_logo
※懐かしの初代ロゴ


2010年2月7日にこのブログ「PUBLIC IMAGE REPUBLIC」の最初の記事が投稿されてから、丸10年の月日が流れました。時期によって月間投稿数に若干のバラつきこそあるものの、この120ヶ月間で投稿のない月は一度もなく、コンスタントに更新を続けてきました。


10年というと、個人的にはTM NETWORK(自分が音楽好きになるキッカケとなったアーティスト)がかつてデビューからちょうど10年を迎える日に終了宣言をしたことがどうしても浮かんでしまうので、一つのグループが誕生し、下積みを経てブレイクし日本の音楽に大きな変革をもたらして解散するまでと同じ歳月をかけて続けてきたんだなあ、とちょっと感慨深いものがあります。


このブログではスタート当初から、その時々で聴いた音源をすべて記録してきました。記事タイトルは「洋楽一言レビュー」から始まり「初聴きディスクレポート」を経て現在の「Albums of the Month」へと変遷していますが基本的に内容は同じで、アーティスト名と作品名と軽めの感想を書き、あとはリリース年だったり★評価を加えたり。そして奇しくも2010年2月という、2010年代の始まりとほぼ同時に始まったこれらの投稿は、「2010年代に出会った音楽の記録」と同義となりました。


2010年代が終わり、この10年で自分にとってもいろいろな変化がありました。それは好きな音楽の傾向もそうだし、音楽の聴き方(フォーマット)や掘り方も結構変わりました。そこで、ブログとともに歩んできたこの10年間のフェイバリット作品をランキング形式でまとめ、新しい時代への自分の糧とすべく2010年代を総括しようと思い立ちました(まあ、この企画自体は2、3年前からすでにやるつもりではいましたが…)。


このブログを10年も続けてきたのは単に自分が「記録狂」だったからなのですが、そんな性格のお陰でリストアップ作業は非常に簡単でした。リストアップされたタイトルは実に1,957枚(EPやシングルも個別にカウント)にも上り、これ以外にも10代~20代の頃にカセットやMDで聴いていた音源を買い直したもの(つまり「初聴き」ではない音源)が56枚あり、これらを合わせれば2,000枚以上を買ったり借りたりしてブログに記録してきたことになります。


10年間で2,000枚だから、1年で200枚。月に16枚。2日に1枚のペースで新音源を聴く生活を10年間続けたことになります。自分は音楽ライターでもなければ音楽関連の仕事に従事しているわけでもないし、10代や20代の頃と比べると好奇心や探求心も旺盛ではない中で、30歳から40歳までの10年間にこれだけの音源を聴くことができたのはなかなか凄いなと思います(自画自賛)。ストリーミングもカウントするならそれくらい聴いてる人もいると思うけど、自分はストリーミングはカウントしていないですし。


もちろん、音楽ってたくさん聴いてる方が偉いなんてことはないし、そもそも頑張って聴くものではないんだけど、かつて音楽好きだった周りの友人たちが20代後半くらいからどんどん音楽から離れていってしまったことを考えると、自分は「頑張ってる」のかなと思います。いや、単純に新しい音楽と出会うのが楽しかっただけで、意図的に頑張ってるわけではないのだけど。


さて、約2,000枚のうち2010年代にリリースされた作品は1,120枚。ベスト・アルバム選出のためにまず最初の選考をして絞り込めたのは約400枚。最終的に100枚に絞ることを目指してそこから削りまくったけど、「100枚なんて…絶対無理だ…」ってなったので、150枚を選出することにしました。


ランク付けの基準は複合的で、例えば毎年やっている年間ベスト・アルバムの順位とは必ずしも一致しません。これは単に時間が経過して入れ替わったとかではなく、その年の単位で見ればAよりもBの方が好きだったけど、10年間というスパンで見たら自分にとってはBよりもAの方が重要、みたいな感じです。もちろん作品そのものが好き(メロディが良い、曲調や音がかっこいいetc.)というのは最も重要な要素だけど、それ以外にも普遍性があるか(一過性のものではなく、長く愛せるものか)、そして「自分の趣味に大きな影響を与えたか」といったインパクト面も重視し、個人的・主観的な基準によって決めました。なので、「シーンにおける重要度」とか「シーンに与えた影響」といった客観的な基準は全く加味していません。


それでは、PUBLIC IMAGE REPUBLICの独断と偏見と思い入れで選んだ2010年代ベスト・アルバム150枚です。長くなりそうなので50枚ずつ、3回に分けます。今回は150位から101位まで。
※「Deluxe Edition」や「初回限定盤」などは、それらのエディションに追加収録されたトラック込みでの評価という意味で記載しています



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Author:PUBLIC IMAGE REPUBLIC
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