今週の10曲

今週のHOTな10曲(2011/6/5付)

今週よく聴いていた曲や、初聴きした曲を紹介します。公開されたばかりのColdplayの新曲、英米で激売れの話題の新人
Foster The People、トレント・レズナーとカレン・Oのコラボ曲、Beyonceの間もなくリリースされるアルバムからの新曲など。


Coldplay - "Every Teardrop Is A Waterfall"
昨年末のクリスマスソング以来となるコールドプレイ久々の新曲。アルバムは7月くらいにも突然出るのでは?なんて噂もちらほら。高揚感たっぷりでジャングリーなギターの音が素晴らしい。



Foster The People - "Houdini"
先日デビューアルバム「Torches」がリリースされたばかり。米オルタナチャートとロックチャートで1位を獲得。セクシーでファンキーでオシャレなダンスポップサウンドを聴かせてくれるLA出身の5人組。



Mazes - "Most Days"
1分58秒で駆け抜ける、疾走パンクナンバー。でもソフトロックやギターロック風のボーカルとコーラスが爽やかで、ちょっとWavvesっぽさもあり。



Beyonce - "Best Thing I Never Had"
6月11日にアルバム「4」がリリースされます。個人的にはディーヴァ系では現在最強のパフォーマーなので、期待大。この曲はピアノをフィーチャーしたメロディックなバラード曲。



No*Tokyo - "Ego Healer"
デビュー当時のThe Musicを彷彿させる、人力ダンスビートとガレージ&ブルーズなギターのUK新人バンド。ラッドな感じがプンプンするボーカルも魅力的です。



Girl Names - "I Could Die"
ファーストの頃のプライマル・スクリームみたいな音質とボーカル。C86系ギタポやサーフロックを通過したサウンドは最近多いですが、その中でも洗練さとローファイ感のバランスがちょうどいいです。



Trent Reznor & Karen O - "Immigrant Song"
フィンチャー監督の最新映画「ミレニアム:ドラゴンタトゥーの女」より、Yeah Yeah Yeahsのカレン・Oをボーカルに迎えたトレント・レズナーのよるトラック。ツェッペリンの「移民の歌」をカバー!



Chris Olley - "Way Up High"
90年代後半、ストーンローゼズやポーティスヘッドを彷彿させるサイケサウンドで登場したSix.By Sevenのボーカルによる、ソロEPの編集盤がリリース。SBS同様、ノイジーと静寂が同居したサイケグルーヴを展開。



The Merrymakers - "Monument Of Me"
スウェーデンの美メロギターポップバンド。本国では95年、ワールドワイドでは97年にリリースされたアルバムより。当時、ラジオで聴いて大好きになった曲です。懐かしい。



Glasvegas - "Go Square Go"
セカンドにハマったので、後追いでファーストも聴いてみたらやはり最高でした。オールディーズ風のキラキラしたメロディとムサいボーカルとシューゲサウンドの組み合わせの妙、素晴らしいです。

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