Fuji Rock & Summer Sonic

日記:フジロックフェスティバル2011 Pt.1 前夜祭&金曜日編

「一年の計はフジロックにあり」


と書くとただの冗談のように聞こえるけど、本当にそうなんですよ。毎年元旦に開催が発表されて、2月には早割申し込みと抽選結果発表、3月にツアー申し込みと抽選結果発表、4月に出演アーティスト第一弾発表してから半月に一度、追加発表して7月末に開催。8月には音楽雑誌(クロスビートとか)のフェス特集号とか買って、9月にはTV特番オンエア。10月~12月でその録画を少しずつ、繰り返し見るっていう。


そんなわけで、その中心に位置するフジロック本番から帰還したばかりで余韻に浸ってる今日この頃ですが、その記憶が薄れないうちに記録として日記的なものを残しておきたいなーと思います。


書きたいことを普通に書くととても長い駄文垂れ流しになりそうなので、読みやすく、書きやすいように箇条書きにしました。(Inspired by 5att0miiiiiiiiyさん。サンキューです)

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日記:フジロックフェスティバル2011 Pt.1 前夜祭&金曜日編

・例年通り、木曜の昼に新宿発のバスプラン。ゴーゴー♪(実際はそんなテンションではなく、普段通りのもの静かな感じ)

・どう見てもフジロック行くようなカッコの人たちには一瞥もくれずに、自分も100%フジロッカーないでたち(*1)で、いざバス乗り場へ

・バス出発!毎年、以前住んでいた家の前を通るのでそれを眺めるのが楽しみなのだけど、今回ウッカリ見逃す

・2号車のバスに乗ったのだけど、1号車にはTwitterのフォロワーさんでツアーチケットを譲った方がいることがツイートで判明、サービスエリアでごあいさつ

・高坂SAで休憩。バスに戻ろうとしたとき、近くに座ってる5、6人の外人さんをよく見るとグリフ・リースらしき人がたこ焼きを食っていた。ていうか夏なのにニット帽被って、あのヒゲもじゃはグリフさんしかいないっていうか。しかしバスの時間ギリだったため、話しかけたりできず

・SAではランチにアメリカンドッグを食す。これ実は毎年恒例なのです。絶対に食べる

・苗場到着。「こんぐらいの雨なら大したことないねー」と言ってバスが停車した10秒後、バケツをひっくり返したような雨に

レイハラカミのニュースをTwitterで知るが、ソース確認できてないので嘘であること願って前夜祭へ。毎年必ずここでもち豚串とビールでテンションをブチあげる(本人はそのつもりですが、周りから見たらどう見てもテンション低いらしい)

・抽選会の末賞である下一ケタの数字を、5年連続で同行者あわせ4人全員外す。奇跡!

・OASIS歩いてたら大学時代のサークルの先輩に偶然遭遇!結構話し込んだけど、8年ぶりくらいに会ったのでちょっと照れくさかった

・前夜祭のレギュラー、DJ MAMEZUKAさんがなんと遅刻

・前夜祭ライブはBelakissだけ観て、明日に備えて早く寝る

・金曜日、フジロック1日目スタート。6時半に起きて、8時にゲート到着。修行僧のように雨に打たれつつ開場を待つ

・入場と同時に物販エリアにダッシュ!これも毎年恒例。これができるのも今のうちだけです、と思うと俄然やる気が出る

・WarpaintとBeach HouseのTシャツをゲット

・以下、観たアーティストを観た順に列挙

DAD MOM GOD:モッシュピットが空いてたので2列目ゲット。オンエアで映ってる確率高い度No.1

毛皮のマリーズ:みんな人民服でした

The Vaccines:ボーカルのルックスのイケてなさにフイタ(笑)。でもライブはかなり盛り上がってた!代表曲(*2)だってライブ用のロングバージョンにすることなく、音源通り1分半で駆け抜ける潔さ

Noah & The Whale:最前列ゲット。ピースフルで多幸感に包まれたライブ。メンバー全員スーツ姿と言うのもカッコいい

青谷明日香:ご飯食べながらまったりとアヴァロンで。「財布の中には40円」が印象に残った

The New Mastersounds:ファンキーかつ達者な演奏で、自然と首が裏打ちをキメた

Manu Chao La Ventura:否応なしに盛り上がったものの、レゲエ調から倍速パンクになるパターンが多すぎなのが気になった。もっと酒飲んでそんなん気にならない状態で聴きたい感じ

Deerhoof:ドラムうまいです

Jimmy Eat World:今回は雨が降らなかった!これで雨男と呼ばれずに済むね(*3)、どっかのグロールさんと違って

Lee Scratch Perry with Mad Professor:リーおじちゃんは今回、頭から煙出さないのか…。赤いライトが当たって髪が赤く見えるのかと思ったら、真っ赤に染めてました

Sam Moore:笑顔でゆっくりと徘徊しつつ激ソウルフルなボーカルをカマす、御年75歳のシンガー。裏でやってたArctic Monkeysより断然こっち派

CSS:ラヴフォックスちょっと痩せた?パフォーマンスもアグレッシヴだし各メンバーの演奏もタイトで、数年前のサマソニとはまるで別バンド!(*4)

Coldplay:最初から新曲、しかもColdplay史上最速のアップテンポ曲、さらにいきなり花火&レーザーというド派手演出にヤラレました。2曲目は「In My Place」やっちゃうし、新曲多数(どれもよい)、セットリストや演出やフェスという場にふさわしい祝祭感、どれを取ってもベストなライブだった

Washed Out:CDまだ買ってなかったけど、思ったよりもしっかりしたアグレッシヴな演奏。Royksoppを思い出させた

SBTRKT:こちらもDJかと思いきやドラム叩いたりとアグレッシヴ

Four Tet:半分寝てた。まあ、心地よかったってことです

Jamie XX:途中で疲労に耐えられず帰ったけど、前半はほとんどダブステップかけず。ダブステがものすごく聴きたい気分だったからちょっと気分乗らなかった。後半結構ダブステかけてたらしい


*1・・・トランクにColdplay、The Verve、The Flaming Lipsなどのステッカーが貼ってあります
*2・・・「Wreckin' Bar (Ra Ra Ra)」のこと
*3・・・二回目の出演となる2009年出演時、まるで演出のようにライブ開始と同時にドシャ降りに
*4・・・CSSを初めて観たサマソニ07ではあまりにも演奏がヘタすぎてリアルにズッコケた。中学の学祭レベルだった


2日目、3日目もおいおい書いていきます。
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