Fuji Rock & Summer Sonic

日記:サマーソニック2011東京 Pt.1 ソニックマニア編

サマーソニックとソニックマニアに行ってきました。実はサマソニは2000年のスタート以来、去年初めて行かなかったので2年ぶり。ソニックマニアとセットの「ウィークエンドチケット」を結構早い段階で購入してました。それぐらい今年は、見所も多かったし期待も高かった。では1日ごとに、また箇条書きで日記書きます。フジロック日記、あのスタイルですごく書きやすかったので。

日記:サマーソニック2011東京 Pt.1 ソニックマニア編


・震災の影響で中止になった「Hacienda Tokyo」イベントのチャリティで買ったThe Lights(ピーター・フックによるJoy Division再現バンド)のTシャツを着る。ここで着ずにいつ着るというのさ!
joydivision

・しかし夜なのにくそ暑い・・・会場に着く頃にはすでに全身じっとり

・開場の30分前に到着すると、列はまだそこまで長くはなく、5分ほどで開場してメッセ内へ

・ソニックマニアはタイムテーブル配布ないのか・・・ということで、入ったすぐのところにあるタイムテーブルを撮影

・マウンテンステージ入場口に並びながら、ワンセグにてミュージックステーションでのレッチリのライブを観る。周りにも観てる人がチラホラ

・Mステのレッチリが終わるころ、マウンテン開場。

・とりあえず各ステージの場所を確認。そして「FAC51 The Hacienda」ステージではすでにDJがプレイ開始。音がめちゃくちゃデカイ!ちょっと踊ってみる

Boom Boom Satellites:彼らはフェス常連だけど実はあまり今まで観たことがなかったりする。1曲目開始早々、フィーバーした隣の客から足にビールかけられる

・「Moment I Count」で昇天

・外は激混みらしいとTLで知る。確かに入場時にドリンク代を払うのは手際悪いねー

・ハシエンダステージでアラン・マッギーがDJしてる時間なので拝んでおかなくては!と思ったら人少ない。しかもちょうどマイブラの「Soon」がかかってるではないか!

Primal Scream:すでに何度も観てるけど今回は特別、「Screamadelica」再現セット。しかし想像よりも小規模で、ゴスペル隊やホーン隊、パーカッション隊が数人並ぶ感じではなかった。それでも、ソウルフルな女性ボーカルやトランペットなど入っててかなり再現してて、最高に盛り上がりました

・ボビーはちょっと前まではヨレヨレの汚らしいシャツを着てることが多かったけど、スクリーマデリカセットではビシッとスーツなのね。赤シャツはアルバムジャケットの色と合わせてるようです

「Slip Inside This House」最高。最近はこれぐらいのテンポが一番気持ちよく踊れます

・アルバムのアタマ3曲を曲順通りやったら、「Damaged」に。ん?微妙に曲順変えてくるのか

・終盤の「Come Together」はシングルバージョンとアルバムバージョンをミックスしたロングバージョンでした

・これで終わり?と思いきや、「Country Girl」をプレイ。あれこれスクリーマデリカセットだよね、と思いつつ、盛り上がるからまあいいか

・しかしそれだけではなかった!「Jailbird」「Rocks」までプレイして終了。スクリーマデリカ収録曲でやってないのもあるけど・・・ま気にしない

808State(DJ set):こちらもあまり人はいないけど、踊るにはちょうどいいスペースがある感じ

・ドリンク券あるし、ビール飲みたいんだけどどこも長蛇の列!あきらめる

Underworld:いきなり「Rez/Cowgirl」でびっくり。この人たち、アゲにかかってるな

Andy Fletcher of Depeche Mode:アンダワの途中でハシエンダステージへ。このDJで客が多ければ、デぺッシュモード単独公演するよと公言していたようだけど、残念ながら実現しないかも、な客入り

・再びアンダワに戻る。新アンセム「Scribble」で昇天

・どうしてもタモリ倶楽部の空耳ネタ「ききき気にしない、気にしない」を思い出してしまう「King of Snake」、これがくるということは次はいよいよアレか?

・予想通り、次に「Born Slippy Nuxx」投下。会場が沸点に達してUnderworld終了

・ここでようやくビールいただきました^^

Vitalic:前回来日時、Vミラーライブセットということで行ったけど直前にVミラーはなしになったので、ようやく観れた。初めは「あれっ?しょぼいね…」と思ったものの、正面に移動して、中盤ミラーに映し出される映像も凝ってくると、これはかなり面白い

・「La Rock 01」や「My Friend Dario」などのアンセムではみんなジャンプしまくり。お客さんの入りは少なめだったけど、前方のコア層の盛り上がりはすさまじかった

・ゴミだらけのマウンテンを去りつつ、フッキーことピーター・フックのDJセットを観る。これはかなりお客さん多かった。選曲がベタすぎて「そんなんかけたら盛り上がるの当たり前じゃん!」っていうのばかり

・ケミカル「Out of Control」→キラーズ「Mr. Brightside」→ハピマン「24Hours Party People」→ジョイディヴィ「Digital」→クラッシュ「Guns Of Brixton」こんな流れ。ズルイ。でも勝手に体が動く。勝手に笑顔になる

Chase And Status:ソニックマニアの最後はドラムンベースでシメようと思ってたんだけど、途中でダブステップな曲もプレイ。夜はこういうドープな音が聴きたくなるので、予想外のいい締めくくりになりました

・4時過ぎに会場を後にしました


この日のベストアクト:
Vitalic


ということで、次回は同じようにサマソニ1日目の日記を書きます!
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