初聴きディスクレポート

洋楽ひとことレビュー Vol.6

3月の後半に初めて聴いたアルバムのレビューです。

Goldfrapp / Head First

★★☆☆☆
時代の流れに思いっきり流されてエレクトロディスコ。最近のこういう女性はほとんどそうだけど、いい曲はあるんだけどアルバム全体のクオリティとしては低い。


Laura Marling / I Speak Because I Can

★☆☆☆☆
もう少しキャッチーなフォークポップかと思ったけど…あんまりメロディアスではない。


Regina Spektor / Begin to Hope
★★★★★
最新作"Far"があまりにも素晴らしかったので、前作も聴いてみたら、さらによかった。インディーロックとクラシックとアーバンポップスの蜜月。とにかくメロディーが秀逸。


Culture Beat / The Best of Culture Beat

★☆☆☆☆
"Mr. Vain"が有名な90年代のユーロダンスユニット。急に懐かしく思ってベスト盤を聴いてみたが、やはり音が古い感じでイマイチ。


Akron/Family / Set 'Em Wild, Set 'Em Free
★★★☆☆
サイケでフォークでアヴァンギャルドノイズ。混沌とした部分と静寂な部分のコントラストがよい。


Frightened Rabbit / Winter of Mixed Drinks
★★★★★
ベルセバやモグワイ、TFCを生んだグラスゴー出身のバンドの3作目。今作で初めて知ったが、壮大なサウンドスケープとフォーキーで牧歌的な雰囲気と抒情的なメロディはFleet FoxiesとColdplayの間を埋める存在。ボートラまで捨て曲なし。


New Young Pony Club / The Optimist
★★☆☆☆
声質は好きだし、シンセの音色もいいけど。こういうエレクトロバンドにはありがちだけど、ゴリついたベースとぺシャッとしたドラムの音が好きではない。


New Young Pony Club / Fantastic Playroom
★☆☆☆☆
釣られて前作も聴いてみたが、こちらはさらによくない。やはりベースとドラムの音が…。


Nice Nice / Extra Wow
★★☆☆☆
Battlesとよく比較されているがあそこまでの演奏力とポップさは持っていない。多重に重ねた混沌としたサウンドは面白いが、ほとんどループなので少し退屈。


The Flaming Lips / Zaireeka
★☆☆☆☆
4枚のCDを同時にかけると曲が完成するという97年発表のアルバム。曲調は"Embryonic"に近い、サイケでアヴァンギャルドでダークな曲が多い。


Love Is All / Two Thousand & Ten Injuries
★☆☆☆☆
前々作にあたるファーストアルバムはそこそこよかったが、ほとんど音も曲調も変わらないので今の聴きたい音楽のタイプではない。
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