AWARDS[2011年]

PUBLIC IMAGE REPUBLIC AWARDS 2011 <Part 2>

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2011年の総括企画のPart2です。Part1では最優秀アーティストや最優秀アートワークなど計7部門を発表しましたが、今回は男女ごとのクールリスト、最優秀新人賞など計7部門について、当ブログが独自に選出した受賞者を発表します。



<Coolest Male Icon>
(最もカッコよかった男性アーティスト)

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No.1 - Chris Chu (The Morning Benders)
1ヶ月に及ぶ日本滞在、そしてTwitterでの「日本LOVE」なツイート内容がかわいすぎることなども話題に。イケメンというよりは、母性本能をくすぐるちょっと頼りなさげな草食タイプ。

No.2 - Mark Foster (Foster The People)
こちらは「イケメン」というより「伊達男」なタイプ。GAPの広告モデルとかにいそうな清涼感溢れるタイプです。

No.3 - James Alan (Glasvegas)
The Clashのジョー・ストラマーに似ているとよく言われる彼ですが、確かに鋭い中にも優しさが見える眼差しや、男クサイ雰囲気が似たものを感じます。リーゼントや皮ジャン、サングラスがとてもよく似合います。

※なんか3人ともまったく異なるタイプになりました。




<Coolest Female Icon>
(最もカッコよかった女性アーティスト)

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No.1 - Lourdes Hernández (AKA Russian Red)
彼女は歌声も素晴らしいし、ライブではギター弾く姿やフロアタムを叩く姿もキマってるらいんですが、それにしてもかわいい。「クール」というよりは、ただひたすらかわいいです。

No.2 - Victoria Legrand (Beach House)
こちらはサブカル系女子。不思議なオーラを持ったカッコいい女性です。美大生にいそうなタイプ(ちなみにミシェル・ルグランの姪)。

No.3 - Elizabeth Grant (AKA Lana Del Rey / Lizzy Grant)
こちらはサブカル風味も匂わせつつヒップなカルチャーにも敏感なタイプ。美人でカッコいいうえに、色っぽさもあります。

※こちらも、3人とも系統がバラバラになりました(笑)。




<Best New Comer>
(2011年の新人賞)

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No.1 - Foster The People
シングルはビルボード1位獲得、アルバムはアメリカで50万枚超、来日公演はソールドアウト。2011年、新人で一番勢いがあったバンドは間違いなく彼らでした。

No.2 - Birdy
2011年にイギリスでもっとも売れたシングルの3位が、彼女の「Skinny Love」(Bon Iverのカバー)だったそうです。そして個人的には、彼女のアルバムは下半期ベストアルバムの1位でした。

No.3 - Grouplove
iPodのCMソングに起用され一気にブレイク。ポストFoster The Peopleとして、最も高いポテンシャルを秘めたバンドだと思います。




<Best Revival Artist>
(以前から知っていたけど2011年に再評価したアーティスト)

No.1 - Beach House
2010年のアルバム「Teen Dream」は素晴らしかったけど、年間ベストとしては25位どまりでした。しかしフジロックでのパフォーマンスを観てから本格的に彼らに目覚め、旧作も購入。今となっては2010年の年間ベストのTOP10以内には入れておけばよかったと思うほど。

No.2 - Oasis
Beady Eyeとノエルのデビュー盤に後押しされて再評価の機運が高まりました。また、10年以上スルーしていた4作目「Standing on The Shoulder of Giants」を初めて聴き、そのカッコよさに圧倒されました。

No.3 - Glasvegas
デビュー時はシングルしかチェックしておらず、「シューゲなのにボーカルがアツすぎる」という理由であまり好きではなかったんですが、2011年リリースのセカンドを聴いてそのアツいボーカル含めて惚れました。後追いでデビューアルバムも購入しましたがこちらも大好きです。セカンドはファーストよりもダークな要素が強いので、もしリリース順通りに聴いていたらセカンドは気に入っていなかったかも…?




<First Time For Me>
(作品リリースはなかったものの、2011年に初めて聴いたアーティスト)

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No.1 - The Smiths
厳密には「初めて知った」わけではないんですが、アルバムを通して聴いたのは初めて。シングル集を借りた後、2011年リリースのリマスターBOXを購入。

No.2 - Star Slinger
フリーDLコンピに入っていた「Dutchie Courage」に一聴惚れし、デジタルアルバム「Volume 1」を購入。サンプリングセンスとビート感覚が素晴らしいです。

No.3 - Clubfeet
こちらもフリーDLコンピに入っていた「Teenage Suicide」きっかけで知りました。2010年リリース作「Gold On Gold」は最高にロマンティックなダンスアルバム。




<Best Cover Songs>
(最優秀カバーソング)

No.1 - Foster The People / Machu Picchu (The Strokes)


No.2 - The Submarines / Just Like Honey (The Jesus And Mary Chain)


No.3 - Birdy / Comforting Sounds (MEW)


No.4 - Birdy / Shelter (The XX)


No.5 - Weezer / Paranoid Android (Radiohead)


原曲の良さを損なうことなく、そのアーティストなりの表現方法でうまくカバーした作品ばかりです。




<The Year in News 2011>
(最も衝撃を受けた音楽関連ニュース)

No.1 - The Stone Roses再結成&フジロック出演決定
奇跡としか言いようがありません。単純に「再結成」というもの以上に、男の友情とか音楽に対する彼らの思いの深さに感動しました。

No.2 - Amy Winehouse死去
深夜、寝る直前に飛び込んできた衝撃ニュース。彼女のショウを生で観ることは叶いませんでしたが、今後も作品は聴かれ続け、ファンを増やし続けることでしょう。

No.3 - Metamorphoseが台風で開催中止
メタモルフォーゼ初参加を決め、バスツアーの集合場所に向かう途中で中止の知らせを受けました。もちろん完全フェス装備で丸の内をウロついたのち、カラオケで行き場のない思いを発散したのはいい思い出です(笑)。しかし2011年は震災によるものやDommune Zeroなど、公演中止が多かった年でした。




次回はベスト&ワースト・ミュージックビデオを発表します。お楽しみに!
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