年間/半期ベスト[2012年]

BEST TRACKS OF 2012 [10位-1位]

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2012年にCD購入/デジタル購入/フリーDL/レンタルした音楽のうち、「2012年リリースのアルバムまたはEPの収録曲」の中から選んだベストトラック20曲。ちなみに1アーティスト1曲シバリです。今回は10位から1位の発表です。20位から11位はこちら


No.10 Fun. - "We Are Young (feat. Janelle Monáe)"
from "Some Nights"


アメリカだけでなく世界的に大ヒットしたこの曲。ベタですが、こういう完璧なポップソングは大好きです。


No.9 Bat For Lashes - "Laura"
from "The Haunted Man"


演奏がシンプルなだけに美しい歌声が引き立っています。「ドラマチックな曲」オブ・ザ・イヤー。


No.8 Phillip Phillips - "Home"
from "The World From The Side of The Moon"


アメリカにおける、昨今のMumford & SonsやArcade Fireなどのようなカントリーやフォークを咀嚼したインディーロック人気の波が、遂にオーディション番組「アメリカン・アイドル」にも。シーズン11の優勝者です。最終戦で初披露されたこの曲を聴いた時、彼は絶対優勝するなと思いました。あまりにこの曲が良すぎたから。


No.7 Ellie Goulding - "Figure 8"
from "Halcyon"


ピアノやストリングス主体のアコースティックな曲にブロステップやドラムンベースのビートをぶち込んだ曲。2:50辺りからの盛り上がりが好きすぎます。


No.6 Chomp - "Done Waiting"
from "Buddha Jabba Momma"


Cloud NothingsがThe Beach Boysの曲をプレイしたかような。というか、Cloud Nothingsのギタリストとドラマー(プラスもう一人)によるサイドプロジェクト。WeezerやThe Get Up Kidsにも通じるエモメロ全開。この曲はbandcampからフリーDLできます。


No.5 Matt And Kim - "Now"
from "Lightning"


疾走感とサビの高揚感が素晴らしいです。インディーロック×メインストリームな音の絶妙なバランス。


No.4 Beach House - "Wishes"
from "Bloom"


アルバム「Bloom」は全曲が美しくて、聴く人によって好きな曲はバラけそうだけど、個人的にこの曲のメロディーが最もツボでした。後半の「One in your life / It happens once and rarely twice」の部分が特に好きです。


No.3 Soko - "Destruction of The Disgusting Ugly Hate"
from "I Thought I Was An Alien"


痛々しいまでにセンチメンタルな曲。後半に向けてどんどん高揚していく感じがたまりません。ただ、このミュージックビデオは好きではないんですが…。彼女については、過去エントリでいくつか書いていますのでよろしければどうぞ。
【Sokoのアルバム紹介記事】
【「Destruction of The Disgusting Ugly Hate」歌詞和訳】


No.2 Crocodiles - "Bubblegum Trash"
from "Endless Flowers"


甘酸っぱく切ないメロディーのこの曲は、当ブログの2011年の下半期ベストトラックに選んだNeon Indianの「Hex Girlfriend」と同じ理由で好きです。あとベースラインとコーラスが好き。


No.1 Cloud Nothings - "Wasted Days"
from "Attack On Memory"


なんだかんだで、自分にとっては2012年を象徴する曲だったなあと思います。ただでさえ9分あるにも関わらず、ホステス・クラブ・ウィークエンダーのライブでは20分近くやったりとか、そういう思い出込みで。ヒリヒリした焦燥感をここまでポップに昇華できるというのがすごい。



【ボーナストラック】←(笑)
今年リリースされた曲ではないけど、最もヘビロテしたと思われる曲はこちら。

Six. By Seven - "Speed Is In, Speed Is Out"


イギリスのサイケデリック・スペース・ロックバンドの2002年作「The Way I Feel Today」から。たぶん本作を買ったのは2003年頃なので10年近く前に出会った曲だけど、Cloud Nothingsキッカケでスイッチが入った今年のモードにピッタリ合致。



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