アーティスト別ベスト

MUSEのマイ・フェイバリット・ソングBEST20

アーティスト別のフェイバリットソング、今回のお題はMUSEです。

Muse-best20.png

上位10曲くらいはわりとスンナリ決まりましたが、それ以下はあまり差がないのでちょっと悩みました。BEST20曲+次点6曲です。


■MUSEのマイ・フェイバリット・ソングBEST20
※カッコ内は収録作品

20位 "Explorers" (6)
19位 "Fillip" (1)
18位 "Uprising" (5)
17位 "Survival" (6)
16位 "Space Dementia" (2)
15位 "Muscle Museum" (1)
14位 "Unnatural Selection" (5)
13位 "Invincible" (4)
12位 "Micro Cuts" (2)
11位 "Assassin" (4)
10位 "Follow Me" (6)
9位 "Starlight" (4)
8位 "Hysteria" (3)
7位 "The Small Print" (3)
6位 "Knights of Cydonia" (4)
5位 "Resistance" (5)
4位 "Bliss" (2)
3位 "New Born" (2)
2位 "Plug In Baby" (2)
1位 "Stockholm Syndrome" (3)

次点
"Escape" (1)
"Time Is Running Out" (3)
"Hyper Music" (2)
"Big Freeze" (6)
"Feeling Good" (2)
"Map of the Problematique" (4)


(1) 1st「Showbiz」1999年
(2) 2nd「Origin of Symmetry」2001年
(3) 3rd「Absolution」2003年
(4) 4th「Black Holes and Revelations」2006年
(5) 5th「The Resistance」2009年
(6) 6th「The 2nd Law」2012年


せっかくのライブバンドなので、上位10曲はすべてライブ映像でどうぞ。

Muse - Stockholm Syndrome (Live from Stade de France, Paris 2010)

イントロから16ビートで刻まれるギターとベース、サビ前の4小節、高揚感のあるメロディアスなサビ、サビ後半のディストーションパートが特にカッコいい、ハードかつメタリックな曲。ファンの間でも人気が高く、ライブで最も盛り上がる曲のひとつ。しかし僕が行った1月12日のライブでは演奏しませんでした…一番好きなのに。


MUSE - Plug In Baby (Live From Wembley Stadium)

UKのギター専門誌Total Guitar Magazineの「2000年代最高のギター・リフ」で1位、そしてSpinnerの「最も偉大なギターリフ」で総合46位、2000年代以降だと2位に選ばれた曲。確かにこのフレーズ、一度聴いたら耳から離れません。これも超人気曲。日本で特に人気が高い気がするけど、メロディーが少し歌謡曲的な哀愁を帯びているから?それにしても、前回の記事に載せた2000年のサマソニ時の同じ曲の映像と見比べてみると、彼らの成長度が良くわかります。


MUSE - New Born (Live From Wembley Stadium)

こんなにもダウナーなメロディーをここまで激しく、かつポップにやれるのは彼らだけでしょう。サビでエモーションを爆発させるボーカルや、速弾き&高速ワウによってピロピロギュワンギュワンと弾くギターソロ(4分15秒あたりから)も素晴らしい。


MUSE - Bliss (Live at Rock AM Ring 2010)

上位はセカンドからの曲が多いです。大々的なシンセの導入や、イントロ~Aメロがダウナーでサビで一気に高揚するメロディーという、後のMUSE定番の名曲スタイルを最初に確立させた曲。


MUSE - Resistance (Live at Oxegen Festival 2010)

この曲はなんといってもベースライン。「It could be wrong Could be wrong」の部分でオクターブ上がるのとか、後半のベースラインが好きです。MUSEはベースもサウンドの要として超重要な位置を占めているのが他のバンドと異なるところ。あとドラムのドカドカゴロゴロ具合も好きです。


MUSE - Knights of Cydonia (HD Live Wembley Stadium 2007)

「Plug In Baby」が1位だった、Total Guitar Magazineが選ぶ「2000年代最高のギター・リフ」でこちらは5位。ライブではこのギターリフに合わせ「オーオーオーオー」の大合唱が起こります。ウエスタン風のアレンジや疾走感のあるリズム、後半に向けて高揚しながら曲調が変わっていくプログレッシヴな展開はMUSEの真骨頂。


MUSE - The Small Print (Live at Pinkpop Festival 2004)

ハードかつ、MUSE至上最速とも言えそうなアップテンポ曲。


MUSE - Hysteria (Live From Wembley Stadium)

ミュージックレーダーの「ロック史上最高のベースライン」で1位に選出。イギリスのどこかのメディアの発表では、ファン投票によりMUSEの中で一番人気がある曲に選ばれていた記憶があります。アナログシンセのように加工した重いベースが16ビートでうねりつつも、キャッチーなサビを持つ曲。


MUSE - Starlight (Live @ MTV EMA 2006)

イントロから明るいメロディーで美しいピアノのリフが入った曲。後半「Our hopes and expectations / Black holes and revelations」と歌われる部分に向けて徐々にハードになっていく展開も見事。


MUSE - Follow Me (Live at O2 Arena, London - 27.10.12 )

静かで厳かな幕開けから、四つ打ちビートで徐々に盛り上げてサビでブロステップと、MUSEらしさがありつつも新しさを感じさせるエレクトロナンバー。後半は再び四つ打ちで先日の来日公演でも大きな盛り上がりを見せました。
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