年代別ランキング

年代別・アルバム推定再生回数ランキング(1960年代編)

リリースされた年代ごとに、名盤(アルバム・EP)をランキング形式で挙げていこうと思います。で、この"名盤"の定義というのがなかなか厄介で、「世間的に高く評価された」「自分の音楽的価値観を変えた」など"名盤"とする理由はいろいろとあると思いますが、世間的な評価がどうだったかとかは有名音楽サイトや音楽雑誌などメディアがやればいいことなので無視します。自分の価値観とかも時期によって変わるのでこれも無視します。ここでは、単純に初めてそのアルバムを聴いた時から現在に至るまでの再生回数の多さと再生スパンの短さ、つまりふとした時についつい聴きたくなってしまうものを"名盤"としたいと思います。

もちろん、実際に再生回数を記録しているわけではないので(iTunesでの再生だけがすべてではないので)、再生回数は推定です。年代ごとに再生回数の合計値はバラつきがあるし、分母もかなり異なりますが、とにかく「このアルバムは入れておかないとカッコ悪い」みたいな体裁は一切抜きで、正直な推定再生回数でランク付けしました。

あらかじめ断っておくべき点として、自分は

・後追いの場合、ベスト盤から入ることが多い
・ベスト盤で満足することも多い

というのがあるので、ランキングにはベスト盤も多く入っていますし、例えば60年代に活動したアーティストによるベスト盤が70年代にリリースされていたら、ランキングは70年代の方に入っているのでちょっとヘンな感じになっています(「ベスト盤のみ聴き」は今後自重していこうと思ってます…)。なお、70年代以降はベスト20ですが、60年代のみ分母の都合でベスト10になります。ではどうぞ。


■1960年代にリリースされたアルバムの推定再生回数ランキング

60-01.jpeg

60s.jpg

No.1 The Beach Boys / Pet Sounds (1966)
No.2 The Millennium / Begin (1968)
No.3 The Velvet Underground / The Velvet Underground And Nico (1967)
No.4 The Rolling Stones / Beggar's Banquet (1968)
No.5 The Byrds / Mr. Tambourine Man (1965)
No.6 Roger Nichols And The Small Circle of Friends /
Roger Nichols And The Small Circle of Friends (1968)
No.7 Bob Dylan / Highway 61 Revisited (1965)
No.8 The Velvet Underground / The Velvet Underground (1969)
No.9 The Stooges / The Stooges (1969)
No.10 David Bowie / Space Oddity (1969)



上位5枚のみYouTube貼ります。

The Beach Boys - "God Only Knows"



The Millenium - "5 A.M."



The Velvet Underground - "I'm Waiting For The Man"



The Rolling Stones - "Sympathy For The Devil"



The Byrds - "Mr. Tambourine Man"





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