年間/半期ベスト[2013年]

The 20 Best Songs of 2013:2013年 年間ベストトラック[20位-11位]

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PUBLIC IMAGE REPUBLICの選ぶ2013年の年間ベストトラック20曲。まずは次点と20位から11位まで。上の画像はこの中にランクインした女性アーティストたちを並べてみました。

▼その前にちょっと上半期をおさらい…
【The 20 Best Songs of 2013 So Far:上半期ベストトラック】
[20位-11位]
[10位-1位]

▼選出レギュレーション
・2013年にリリースされたアルバム、EP、ミニアルバムの収録曲
・デジタル/フィジカル問わず買ったもの、借りたもの
・2012年以前からすでに知っていた曲は除外
・同一アーティストは1作品の1ディスクごとに1曲まで


[次点] Youngblood Hawke - "Dannyboy"
from "Wake Up"


Foster The People、Passion Pit、Grouploveの流れを汲む新人バンド勢の中では彼らが最も突出していました。2012年に発表した「We Come Running」だけの一発屋かと思いきや、全曲キラッキラのポップネス全開なデビューアルバムをドロップ。粒揃いな楽曲の中でも白眉だったのはこの曲。


[20] She & Him - "I Could've Been Your Girl"
from "Volume 3"


女優ズーイー・デシャネルがやっているバンドとはいえ、片手間感はゼロ。こっちも本気でやってます。艶やかな低音ボーカルと60s風のサウンドが見事にマッチ。ズーイーがコミカルなダンスを見せるミュージック・ビデオも最高です。


[19] Kanye West - "Black Skinhead"
from "Yeezus"


ヒップホップの可能性を無限に広げてくれるような曲。獰猛なシャウトやバウンシーなビートがとてつもなくかっこいい。実はアルバム『Yeezus』はしばらく良さがわからなかったんだけど、最近になってようやく開眼しました。


[18] Iceage - "Ecstasy"
from "You're Nothing"


ハードコア・パンクとは一言で片付けられないくらい、キャッチーなメロディーが全面に押し出された曲。サビでアップテンポになる展開はどこかビースティ・ボーイズの「Believe Me」を思い起こさせました。上半期ベストトラック11位。


[17] Major Lazer feat. Flux Pavilion - "Jah No Partial"
from "Free the Universe"


レゲエ×レイヴ×ブロステップなブチアゲ系ナンバー。ブロステップはよく二郎系のラーメンに例えられるけど、この曲は例えるなら二郎系激辛極太ラーメン。夏にヘビロテしてました。上半期ベストトラック5位。


[16] Tom Odell - "Another Love"
from "Long Way Down"


2013年の「最も泣けるピアノバラード」。感情を押し殺すように歌うイントロから徐々に熱を帯びていき、終盤に向けてドラマティックに展開していく構成が素晴らしいです。フジロックのエモいパフォーマンスも最高でした。


[15] M.I.A. - "Bring The Noize"
from "Matangi"


キレッキレのラップにキレッキレのビート(エイフェックス・ツインの「Bucephalus Bouncing Ball」をサンプリング?)。フリーキーなフックをいくつも詰め込みながら、彼女らしいポップさも失わないのはさすが。


[14] Anamanaguchi - "MEOW"
from "Endless Fantasy"


バースト・ガレージなチップチューン。歌はネコの鳴き声の連呼のみ!おバカなミュージック・ビデオも曲にピッタリ。上半期ベストトラック1位。


[13] Oh Land - "Sleepy Town"
from "Wish Born"


ビートに重きを置き、緻密に構築されたシンセ・ポップと生音をバランスよく組み合わせたアルバム「Wish Bone」はもっと評価されていいはず。中でも、先鋭的なビートに叙情的で切ないメロディー、キラキラのコズミックなシンセが見事に融合されたこの曲が素晴らしかったです。


[12] PUP - "Reservoir"
from "PUP"


カナダのパンク/ハードコア系バンド。At The Drive-Inを初めて聴いたときのようにガツンと一発KOされました。エモーショナルなボーカルが激アツ!それでいて、メロディーはとてもポップ。


[11] Lorde - "Buzzcut Season"
from "Pure Heroine"


無駄な音を削ぎ落とし、空間的な音の響きを重視した「The xx以降」のサウンドメイキングでメインストリームに躍り出た彼女。抑制のきいた歌声とアンニュイなメロディーが好きです。



次の更新では10位から1位までを挙げていきます!

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