年間/半期ベスト[2013年]

The 20 Best Albums of The Second Half of 2013:2013年下半期 旧譜ベストアルバム20

secondhalf2013.png

年末どころか世紀末かってくらい不穏な写真が並んでいますが、今年も年間ベストアルバム公開の前に旧譜ベストやります。旧譜ベストは年間通してではなく、下半期に初めて聴いたアルバムのみでランク付けしました。

2013年上半期の旧譜ベストアルバムをおさらい。
▼The 20 Best Albums of 2013 So Far:2013年上半期 旧譜ベストアルバム20




■次点10作品(リリース年順)
The Zombies / Odessey and Oracle (1968)
Nick Drake / Pink Moon (1972)
Blondie / Eat To The Beat (1979)
The Cure / Seventeen Seconds (1980)
The Cure / Japanese Whispers (1983)
Cocteau Twins / Head Over Heels (1983)
Phil Collins / ...But Seriously (1989)
Nas / Illmatic (1994)
Shellac / 1000 Hurts (2000)
Rilo Kiley / More Adventurous (2004)



続いて20位から。

[20] SIMI LAB / Page1:Anatomy of Insane (2011)



[19] Pixies / Doolittle (1989)



[18] New Order / Brotherhood (1986)



[17] Imagine Dragons / Night Visions (2012)



[16] Burial / Untrue (2007)



[15] Skrillex / Scary Monsters and Nice Sprites
(2010)



[14] Phil Collins / No Jacket Required (1985)



[13] Liz Phair / Whip-Smart (1994)



[12] Cocteau Twins / Garlands (1982)



[11] Holger Czukay, Jah Wobble and Jaki Liebezeit / Full Circle (1982)




10位からは、アルバムの中で一番好きな曲も貼ります。


[10] The Cure / The Head On the Door (1985)


The Cure - "In Between Days"




[9] Nine Inch Nails / The Downward Spiral (1994)


Nine Inch Nails - "March of the Pigs"




[8] New Order / Low-Life (1985)


New Order - "Love Vigilantes"




[7] Cocteau Twins / Victorialand (1986)


Cocteau Twins -"Throughout the Dark Months of April and May"




[6] The Psychic Paramount / Ⅱ (2011)


The Psychic Paramount - "N6"




[5] New Order / Movement (1981)


New Order - "Truth"




[4] The Knife / Silent Shout (2006)


The Knife - "Forest Families"




[3] Siouxsie and the Banshees / Juju (1981)


Siouxsie and the Banshees - "Arabian Knights"




[2] The Cure / Pornography (1982)


The Cure - "One Hundred Years"




[1] The Cure / Disintegration (1989)


The Cure- "Plainsong"




今年はかつてないくらいに旧譜探求熱が高くて、むしろ新譜よりもたくさん聴いてましたね。これまでベスト盤くらいしか聴いてこなかったアーティストのオリジナルアルバムを聴くのがすごく楽しくて。新譜って、ある意味「話題だから」とか「好きなアーティストの新譜が出るのでとりあえず買う」とか「年間ベストを意識して」みたいのが少なからずあったりするけど、旧譜は今自分が最も興味のあるアーティストや作品に的が絞られるから、こちらの方が自分の現在の趣向が色濃く反映された感じになりました。

最初に貼った画像はTOP10に入ったアーティストの写真ですが、この並びからもおわかりのように今年、特に下半期は「ダーク」とか「ゴス」っていうのが僕にとって重要なキーワードでしたね。ちょうど1年前にやった2012年下半期の旧譜ベストアルバムはそういった要素が皆無で陽性のポップ・サウンドばかりだったので、この一年で随分と変わったなあと我ながら思いました。

きっかけはThe Cureがフジロックに出演決まったことと、Beach Houseがインタビューで「Cocteau Twinsから強い影響を受けた」って語っていたことかな。いずれもベスト盤は持ってて。この2バンドのアルバムを聴き漁って、気付いたら暗いの大好きになってました。別に精神的に病んできたとかではないです(笑)。暗いとはいっても、どのアーティストの作品もダークな世界観を持ちつつ根底はポップなんですよね。そんなところが好きです。

さて、次回のブログ更新は2013年にリリースされた新譜の方の年間ベストアルバムです。こちらもよろしくお願いします~。

関連記事
スポンサーサイト
Twitter RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加 はてなブックマークに追加
次のページ
2013年 年間ベストアルバムBEST40+MORE
新着
新譜リリース情報(2018年7月)
Albums of the Month (2018年6月)
新譜リリース情報(2018年6月)
Albums of the Month (2018年5月)
新譜リリース情報(2018年5月)
Albums of the Month (2018年4月)
新譜リリース情報(2018年4月)
Albums of the Month (2018年3月)
新譜リリース情報(2018年3月)
Albums of the Month (2018年2月)
タグ
2013年   下半期   ベストアルバム   旧譜   The Cure  
プロフィール

PUBLIC IMAGE REPUBLIC

Author:PUBLIC IMAGE REPUBLIC
聴いた音楽の感想、リリース情報まとめ、ライブレポートなど

カテゴリ
QRコード

Page Top

Powered by FC2 Blog |

FC2Ad

| Template Design by スタンダード・デザインラボ