オールタイム邦楽ベスト

オールタイム邦楽ベストアルバム(120位-71位)

ここ1、2年、邦楽アーティスト(主にロック系)にハマることが多いです。最近の邦楽ロックが活性化して、新しくて面白いものが次々に生まれている状態なのか、以前からそうだったけど単に自分がようやく気付いただけなのかはわかりませんが、刺激的な日本の音楽にたくさん出会えているのは事実。「洋楽と肩を並べるクオリティ」「知らずに聴いたら洋楽かと思う」みたいなサウンドではなく、邦楽ならではの独自性のあるメロディーや歌い回し、言葉選びのセンスがあるものに惹かれますね。銀杏BOYZ、may.e、大森靖子、THE OTOGIBANASHI'S、N'夙川BOYS、キノコホテルなんかは特にそうです。

これまでこのブログでは、洋楽に関しては年代別ベストなどの"振り返り"企画を何度かやってきたんですが、邦楽に関してはやったことないなーと思い、せっかく邦楽がアツいタイミングなので、オールタイム邦楽ベストアルバムを選出しようと思い立ちました。選出したのは全120作品。コメントは特に付けませんが、それでも長いので3回に分けて公開していきます。

「今現在好きな作品」、「今でもよく聴く、色褪せない過去の名盤」、「最近はほとんど聴いていないけど、幼少期によく聴いていた思い入れの深い作品」という複数の選考基準が入り混じっているので非常に順位付けが難しかったけど、それらを総合的に見た結果となっています。

※アーティスト名/タイトルをクリックでYouTubeに飛びます(一部リンクなし)。好きな曲とかではなく、そのアルバムの収録曲でたまたま音源があった曲です(邦楽はYouTube音源探すのにひと苦労ですね…)。では120位から71位までどうぞ。


No. 120
Buffalo Daughter / New Rock
(1998)


No. 119
Seagull Screaming Kiss Her Kiss Her / 17
(1998)


No. 118
metrobo / platform
(2002)
metrobo platform

No. 117
Slow Beach / Lover Lover
(2013)
Slow Beach Lover Lover

No. 116
椎名林檎 / 無罪モラトリアム
(1999)


No. 115
外道 / 外道
(1974)


No. 114
チャットモンチー / 生命力
(2007)


No. 113
Rei Harakami / Red Curb
(2001)
Rei Harakami Red Curb

No. 112
BOOM BOOM SATELLITES / FULL OF ELEVATING
PLEASURES
(2005)


No. 111
電気グルーヴ / VITAMIN
(1993)


No. 110
TOKYO NO.1 SOULSET / Jr.
(1996)


No. 109
Perfume / GAME
(2008)


No. 108
金延幸子 / み空
(1972)


No. 107
Serph / Heartstrings
(2011)


No. 106
The Suzan / Golden Week For The Poco Poco Beat

(2010)


No. 105
ピチカート・ファイヴ / HAPPY END OF THE WORLD

(1997)


No. 104
遠藤賢司 / 満足できるかな
(1971)


No. 103
Perfume / ⊿
(2009)


No. 102
N'夙川BOYS / 24HOUR DREAMERS ONLY!
(2012)


No. 101
SIMI LAB / Page1:Anatomy of Insane
(2011)


No. 100
LOVE PSYCHEDELICO / THE GREATEST HITS
(2001)


No. 99
あがた森魚 / 永遠の遠国(二十世紀完結編)
(1999)


No. 98
小島麻由美 / My name is blue
(2001)
小島麻由美 My name is blue

No. 97
砂原良徳 / LOVEBEAT
(2001)


No. 96
eastern youth / 旅路ニ季節ガ燃エ落チル
(1998)


No. 95
キノコホテル / マリアンヌの恍惚
(2011)


No. 94
岡村靖幸 / OH! ベスト
(2001)


No. 93
カジヒデキ / TEA
(1998)


No. 92
THE LOWBROWS / For Whom The Bell Tolls
(2008)


No. 91
BiS階段 / BiS階段
(2013)


No. 90
JITTERIN'JINN / Banzai Attack
(2000)


No. 89
坂本慎太郎 / 幻とのつきあい方
(2011)


No. 88
細野晴臣 / HOSONO HOUSE
(1973)


No. 87
capsule / MORE! MORE! MORE!
(2008)


No. 86
thee michelle gun elephant / GEAR BLUES
(1998)


No. 85
OGRE YOU ASSHOLE / homely
(2011)


No. 84
EGO-WRAPPIN' / 満ち汐のロマンス
(2001)


No. 83
GO!GO!7188 / 鬣
(2003)


No. 82
トクマルシューゴ / In Focus?
(2012)


No. 81
Yellow Magic Orchestra / SOLID STATE SURVIVOR

(1979)


No. 80
PLASTICS / WELCOME BACK
(1981)


No. 79
SKETCH SHOW / LOOPHOLE
(2003)


No. 78
CORNELIUS / THE FIRST QUESTION AWARD
(1994)


No. 77
SUPERCAR / OOYeah!!
(1999)


No. 76
COALTAR OF THE DEEPERS / NO THANK YOU
(2001)
NO THANK YOU

No. 75
N-qia / Fringe Popcical
(2013)


No. 74
Dizzy Joghurt / INSIDE OUT UPSIDE DOWN
(1998)


No. 73
シュガー・ベイブ / SONGS
(1975)


No. 72
access / FAST ACCESS
(1993)


No. 71
すかんち / SWEETS -SCANCH BEST COLLECTION-

(1994)




ちなみに、「ここで挙げたものはJポップ史上に残すべき名盤だから!」みたいなディスクガイド的な意図はありません(そういう切り口でやってしまうと、どうしてもセンス良く見せたい欲が出てきてしまうので)。例えば僕と同世代くらいの30代半ばの人を中心に、「自分もガキの頃よく聴いてたなあ」みたいな感じで読んでいただけると楽しいかなと思います。

TMネットワークから始まり、ラジオのチャート番組をむさぼり聴いた90年代前・中期。「97年デビュー」に代表されるオルタナティヴなロックに目覚めた90年代後期。CD屋でバイトし、ヒットソングも含めミーハーに聴いていた2000~2001年。70年代作品をメインに聴いていた2002~2003年。そしてその後しばらく邦楽から遠ざかっていた僕が、とあるインターネット発のバンドの登場により2010年に再び戻ってくるまで。そんな僕の音楽遍歴が反映された結果となりました。次回は70位から21位までです。
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