初聴きディスクレポート

初聴きディスクレポート Vol.85(2016年7月)

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2016年7月に初聴きした作品のディスクレポートです。フジロック予習のためそんなに多い枚数は聴けていませんが、良作多めでした。



★★★★★ 年間ベスト20位以内クラス*
★★★★☆ すばらしい
★★★☆☆ 標準レベルの良作
★★☆☆☆ 若干気になる部分あり・もっと聴きこみ必要
★☆☆☆☆ 期待ハズレ
☆☆☆☆☆ 全然ダメでした

*今年リリースでない場合、旧譜のみの年間ベスト20位以内クラス




7月のALBUM OF THE MONTHは犯罪者、ではなく彼ら。


■ALBUM OF THE MONTH■
Radiohead / A Moon Shaped Pool (2016)
★★★★★
Radiohead A Moon Shaped Pool

バンド史上最も長いインターバルを経ての9作目。Radioheadの新作を初めて聴くとき、いつもついつい斜に構えてしまう。出ればいつだって大きな話題になるし、大抵は絶賛される。でもRadioheadは比較的好きなバンドではあるけど、決して大好きなバンドというわけでもない。だからなんとなく、自分も易々と絶賛したくはないという気持ちもある。

でも本作は率直に、とても良いと思える作品だった。オーガニックとエレクトロニックのバランスも取れていて、彼らのディスコグラフィの中でも最も「美しい」とか「穏やか」という形容が似合うかもしれない。ピアノとストリングスが印象的な「Glass Eyes」や「True Love Waits」などは非常にメロディアスで繊細だし、「Burn the Witch」のベースラインが「Airbag」を彷彿させるのもノシタルジックに感じられて何だか嬉しい。不穏なメロディがミニマルに展開する「Ful Stop」は本作におけるベスト・トラックであり、彼らのここ10年の中でも1、2位を争うような出来だと思う。

Radiohead - "Burn The Witch"




AKB48 / ここがロドスだ、ここで跳べ! [Type A] (2015)
★★★★★
AKB48 ここがロドスだ、ここで跳べ!

4枚目のオリジナル・アルバム。昨年ベスト盤『0と1の間』を購入したが、その中でも特にこの時期のシングル群がいずれも好きだったので、オリジナル・アルバムは手始めに本作から手を付けてみた。

Type Aは2枚組全25曲収録で、まずDisc 1はシングル曲とカップリング曲を中心に構成されており、先に述べたようにシングル曲がどれも秀逸なのはもちろんのことカップリング曲も素晴らしく、シングルと比べても遜色のない出来。中でも「Reborn」「君の瞳はプラネタリウム」がフェイバリット。ただ、「2人はデキテル」は何とも気持ち悪い曲だ。これ、こじはる推しのファンはどう思うのだろうか?ただ、曲そのものや小嶋陽菜の歌唱、そして男性とのデュエットというアイデア自体は良いと思う。しかもこの後に「ハート・エレキ」が続くのも大正解。Disc1に関しては全体的に、曲順が非常によく練られている。

Disc 2は新曲と既発曲の混合だが、こちらもヒット・ポテンシャルは高い。いくつかソロ曲もあり、さすがソロを担当できるレベルというだけあって山本彩も宮脇咲良もヴォーカリストとしてとてもいいアジを出している。山本彩の「愛と悲しみの時差」は90年代の相川七瀬や大黒摩季、久宝留理子あたりを彷彿させ、リアルタイム世代にとっては懐かしさ溢れる曲調に仕上がっている。その他、trfっぽいというか90年代の小室系っぽい「7回目の『レミゼ』」や、Little Mix「Black Magic」的ファンキー・パーティ・チューン「Oh! Baby!」など聴きどころも盛りだくさん。王道のカノンコードなメロディばかりなのに、それに抗えないほどの魅力を持った各曲のソングライティング力とアレンジメント力の高さは目を見張るものがあり、全25曲を通しでリピートしても全然飽きさせなかった。

AKB48 - "心のプラカード"




神聖かまってちゃん / 夏.インストール (2016)
★★★★★
神聖かまってちゃん - 夏インストール

デビュー作『友達を殺してまで。』以来6年ぶりとなるミニアルバムで、ミニも含めた「アルバム」としては7作目。

神聖かまってちゃんは、不遇のバンドだと思う。各所でセンセーショナルに取り上げられ、「ネット世代」の代表バンドに祭り上げられた2010年。でもそれ以降、この手のバンドにはつきものだけど、リスナーはより鮮度が高く刺激的な音を求め彼らから離れていったように思う。あの頃かまってちゃんに夢中だったようなタイプのリスナーは、今ごろは水曜日のカンパネラあたりを聴いていることだろう。

勿論、自分も今は水曜日のカンパネラを聴いているけど、かといって神聖かまってちゃんから心が離れていたわけではない。2010年以来ずっと、アルバムは欠かさず聴いている。ただ、2010年の頃に味わったような興奮やときめきを失って久しいのも事実。前作『英雄syndrome』からは試行錯誤するバンドの苦悩が垣間見え、マンネリを脱却すべく新たなことにチャレンジしつつも今ひとつ歯車がうまく噛みあっていない印象を受けた(その反面、なぜかシングル曲やB面曲はやたらと良かったが)。

でも本作は久々の「傑作」と言っていいと思う。これまでの作品も好きだけど、今回は2010年と同じような感動を呼び起こしてくれた。というのも、明らかにこれまでと違う印象を受けたからだ。

「変わったな」と感じたポイントは、ざっくり言うと「音の良さ」「曲の良さ」「まとまりの良さ」。本作を最初に聴いた時、まずミックス/マスタリングがこれまでと全然違うと思った。それぞれの音がハッキリしていて、イコライジングも最適。さらに本作は明るいメロディやポジティヴな歌詞が多いことも相俟って、非常に爽快感に満ちた作風に仕上がっている。もしかしたら、彼らの陰鬱な「負」の要素に惹かれてきた古くからのファンは離れてしまうんじゃないかと危惧するほどに。

神聖かまってちゃんはその破天荒な言動や予測不能なパフォーマンス、過激な歌詞によって多くのファンを得てきたが、そういった表層的な要素だけに惹かれたわけではないファンならば、彼らの最大の武器はメロディであることを知っているはずだ。彼らもきっと、これまでのやり方では一過性のムーブメントしか起こせないことを悟り、本作ではひたすらソングライティングに磨きをかけ、音質に気を配ることで楽曲そのもののクオリティにこだわったのではと思った。

とはいえ、久々の「あるてぃめっとれいざー!」的バースト・パンク・チューン「僕ブレード」(前身の「びばるげばる書店」時代の曲らしい)のような曲は序盤におけるいいアクセントになっているし、の子のデモVer.が良かった「drugs,ねー子」はデモにあった魅力を失うことなくクオリティを向上させることに成功している。曲順も素晴らしいし、全8曲というコンパクトさもちょうどいい。余談だが、あまり期待していなかったタワレコ限定特典CDの「僕の一等賞なんですっ!」も最高だった。

神聖かまってちゃん - "僕ブレード (Live)"




Big Grams / Big Grams (2015)
★★★★★
Big Grams

OutkastのBig Boiと、インディ系エレクトロ・デュオPhantogramによるユニットのデビュー作。この2組がどういった経緯でユニットを組むに至ったのか謎だけど、インディ色の強いエレクトロ・ポップとヒップホップが絶妙なバランスで、双方の良さがしっかりと音に反映されているとともに、Justin Timberlakeのようなラグジュアリーなソウル感も加わっている。

全7曲ということで媒体によってアルバム扱いだったりEP扱いだったりするけど、Run the JewelsやSkrillexが参加するなど各曲クオリティが高いのでEPではもったいない気も。コンパクトなので聴きやすいが、あと2曲ほど加えてアルバムにしてほしかった。一時的なユニットなのか、もう少し活動が続くのかは不明ながら、先日The Governors Ballで観たライヴも非常に良かったので、今後アルバムが出るようであればぜひゲットしたい。

Big Grams feat. Skrillex - "Drum Machine"




The Avalanches / Wildflower (2016)
★★★★★
The Avalanches - Wildflower

これまでもリリースの噂が何度も浮かんでは立ち消えていった、オーストラリアのサンプリング・ポップ・バンドによる16年ぶりの2nd。

一聴して、正直笑ってしまった。あまりにThe Avalanchesすぎる。もしこれを「The Avalanchesの新作か?」という触れ込みでリークされた音源として聴いたら、おそらく絶対に信じなかったと思う。「ふむ…これは非常によく出来た偽物だね。確かに上手い具合にThe Avalanchesそっくりにできているよ。でもね、16年も経っているのに彼らがこんな、『Since I Left You』まんまな作品を今さら作るわけないだろ!」そんな風に思ったに違いない。

でもこれは紛れもなくThe Avalanchesの新作として正式に届けられた。16年前と何ら変わらない、どこをどう切ってもThe Avalanchesな作品だ。そしてこの「ブレのなさ」によって、彼らの唯一無二の個性が16年前からすでに確立され、他の追随を許さないほどのクオリティだったということが証明されてしまった。この16年の間、彼らを真似た(あるいは彼らから影響を受けた)音楽はいくつもあったかもしれない。でも、いずれも「本物」を超えることは出来なかったということだ。…と、そんな感情をほんの数年前にも抱いた気がする。2013年に出たMy Bloody Valentineの『m b v』、あれもまさしくこれと同じだ。

The Avalanches - "Colours"




Bully / Feels Like (2015)
★★★★★
Bully Feels Like

先日のThe Governors Ballでライヴを観て以来、とても気に入った米ナッシュヴィルの4人組バンドによるデビュー・アルバム。しゃがれたシャウトからキュートな歌声まで聴かせる女性Vo.アリシアは、さながらかつてのコートニー・ラヴのよう。

クールでパワフル、かつパンキッシュな演奏からはPerfect PussyやWhite Lungに近い印象を抱いたけど、スタジオ音源はだいぶライヴと印象が異なり、どちらかといえばDilly Dally寄り。決してハードコア・パンクではなく脱力ローファイな面が強い。シャウトしていてもメロディは超絶ポップなところがCloud Nothings好きにはグッとくるポイント。

Bully - "Trying"




サディスティック・ミカ・バンド / 黒船 (1974)
★★★★☆
サディスティック・ミカ・バンド 黒船

Pink Floydなどを手掛けたクリス・トーマスがプロデューサーを務めた2nd。

サイケデリックなオープニング「墨絵の国へ」や組曲「黒船」をはじめ、ストーリー性が感じられる構成が良い。ドラムは高橋幸宏が務め、「よろしくどうぞ」の祭囃子や「どんたく」といった和の要素を感じさせるファンク、Talking Heads的アフロ・ファンク「塀までひとっとび」など全体的にリズミックな作風となっていてかっこいい。



はちみつぱい / センチメンタル通り (1973)
★★★★☆
はちみつぱい センチメンタル通り

今年のフジロックにも出演した、鈴木慶一を擁するバンドのデビュー作。

The Bandの「The Weight」オマージュな「土手の向こうに」をはじめ、レイドバックしたカントリーやフォークがベースになっている。はっぴぃえんどを「街」の音楽とするならばはちみつぱいは「町」、あるいは「田舎」(もちろんポジティヴな意味での)の音楽といったところだろうか。

「僕の幸せ」におけるヴァイオリンの美しい旋律など、作品全体にしっとりと哀愁感が漂うものの、ラストに収録されたアッパーなファンク曲「酔いどれダンス・ミュージック」は少しceroっぽさがあって、2010年代の東京インディのバンドの曲と言われてもしっくり来そう。そのceroといえば鈴木慶一の目に留まり絶賛されたことがブレイクのきっかけとなったが、あらためて鈴木慶一がこのシーンに与えた影響の大きさを窺い知ることができる。



Daryl Hall & John Oates / Private Eyes (1981)
★★★★☆
Daryl Hall John Oates Private Eye

Daryl Hall & John OatesなのかHall & Oatesなのかよくわからない…はさておき、有名な「Private Eyes」を含む13作目。これまで何度か聴いてみたもののイマイチ良さがわからなかった彼らだけど、M83『Junk』以来すっかりエレクトリック・ピアノの音色にハマってからはとてもしっくりきた。コンガ、サックス、カッティング・ギターなど、ここ3、4年の間に魅力を感じるようになった要素がたくさん詰まっている。「I Cant' Go for That (No Can Do)」のチル+ファンク+無機質な感じはToro y Moiにも通じるものがあり、インディ的側面から聴いても楽しめる。



Daryl Hall & John Oates / H2O (1982)
★★★★☆
Daryl Hall John Oates H2O

彼らの作品の中でも最も売れた14作目。『Private Eyes』、『Big Bam Boom』(こちらは未聴)とまとめて同時レンタル。「One One One」もやはり、チル+ファンク+無機質な感じが2010年代初頭のインディ・バンドっぽさがあって良い。ほどよくダサいところが病みつきになる。



Cheap Trick / Cheap Trick at Budokan (1978)
★★★★☆
Cheap Trick Cheap Trick at Budokan

武道館の名を世に知らしめた、名ライヴ盤とされるアルバム。女の子たちの黄色い歓声がキャーキャー鳴り続けていて、当時の人気ぶりが伝わってくる。

10年以上前にリアルタイム世代のファンである知人から「Cheap Trickはパワーポップの元祖だ」と教えてもらったことがあるのだけど、当時パワーポップと言えばWeezerが真っ先に思い浮かぶような感じだった僕にとって、彼らはどう考えてもロックンロール・バンドだと思っていた。でもあらためて「Surrender」を聞くと、確かに「これぞパワーポップ」という感じがする。



Catfish and the Bottlemen / The Balcony (2014)
★★★★☆
Catfish and the Bottlemen The Balcony

5月に2nd『The Ride』をリリースしたばかりの、イギリスは北ウェールズの4人組によるデビューアルバム。

声がいかにもUKギターバンドっぽい。シンプルなアレンジにストレートなサウンドゆえに刺激に欠ける部分は否めないものの、それを補うほどのキャッチーなメロディや歌声の魅力がある。



Fergie / The Dutches [完結版] (2008)
★★★★☆
Fergie The Dutches

今年10年ぶりとなるソロ2ndがリリース予定のFergie。こちらは2006年にリリースされた1stの再々発盤。

2000年代中期のUSメインストリーム・ポップは全体的にファレル色(というかNeptunes色)もしくはTimbaland色が強いか、もしくはプロト・EDMみたいな曲が多く、今聴くと懐かしく感じるくらいに古臭く聞こえてしまうものが多い中(先日聴いたグウェン・ステファーニの『Sweet Escape』がまさにそう)、このアルバムは一時的な流行のサウンドを取り入れるのではなく、オーソドックスなアレンジやビート、そして80'sや90'sのフレイヴァーを取り入れたりしているので逆に新鮮に感じられた。

レゲエ(しかも「No Woman No Cry」のサンプリング)からパンク、そしてソウルへと展開する「Mary Jane Shoes」はDragon Ashみたいで面白い。また、ボーナストラックとして収録されたHeartのカヴァー「Barracuda」は意外すぎて驚かされたが、Fergieの歌のうまさが思いっきり堪能できる。



The Clash / Live at Shea Stadium (2008)
★★★★☆
The Clash Live at Shea Stadium

1982年にNYのシェイ・スタジアムで録音されたThe Clashのライヴ盤。The Whoのオープニング・アクトとして出演した時のものだそうだ。

82年というとThe Clashとしてはメンバー間にゴタゴタがあった頃で、そのせいかはわからないが(あるいは彼らのライヴはいつもそうなのかも)スタジオ音源と比べやや走り気味だったり、ジョー・ストラマーの歌い方もかなりやさぐれた感じに聞こえるのがかっこいい。

ただ、21世紀の技術でミックス・マスタリングを施したためか、現代風の音に仕上げたかったのか当時に倣った音にしたかったのか、どっち付かずになってしまっている気がする。Led Zeppelinの名ライヴ盤『How the West Was Won』のように思いっきり現代風の分厚い音にしても良かったように思うが、スタジオ音源の音質に耳が慣れている熱心なファンへの配慮だろうか。音質的にクリアなことによってライヴ特有のノイズ感や反響音が削がれてしまい、スタジアム・ライヴの臨場感があまり感じられないところが(演奏は良いだけに)もったいない。



ACO / Valentine (2015)
★★★☆☆
ACO Valentine

1995年に18歳でデビューした女性SSW、ACOの10作目。アルバムとしては5作目『Material』以来久々に手に取った。

1曲目「Sweet Honey」はPortisheadの「Glory Box」をロックにしたような感じでかっこいいけど、ちょっとドラムの音が曲調に合っていないかも。冒頭3曲はノイジーなギターを用いた曲が続き、インタールード的なM4「Take Me Home」からは美しいバラード(というか、全曲スローではある)が続くという構成。

ピアノやブラスが効果的に用いられたトラック、たまにハスキーになるヴォーカリゼーションも良かった。アンビエント感漂うM5「Valentine」、歌詞が最高なM7「鳥になった男」、さらにアンビエント/エレクトロニカ風味なM9「Save My Life」が特に良い。



Justin Bieber / Believe (2012)
★★★☆☆
Justin Bieber Believe

昨年リリースの最新作『Purpose』がロング・ヒット中のJustin Bieberの前作。以前からシングル「Beauty and a Beat」は好きだったもののそこまで彼に興味はなかったが、『Purpose』が良かったのでこちらも聴いてみることにしたが、案の定『Purpose』とは全く雰囲気が異なる。

「Beauty and a Beat」のようなクールなエレクトロ・ハウスが多いのかと思ったが、全体的にまだアイドル・ポップ路線が強く、2012年の作品だというのにすでに古臭く感じられる上に音もトゥーマッチに感じられた。せっかくの彼の歌の上手さを楽曲がボカしてしまっているように思う。



【次月予告】※購入済みや予約済みでまだ聴けていないタイトル

Puro Instinct / Autodrama (2016)
Let's Eat Grandma / I, Gemini (2016)
Minor Victories / Minor Victories (2016)
LUH / Spiritual Songs for Lovers to Sing (2016)
Bat for Lashes / The Bride (2016)
Yung / Youthful Dream (2016)
中森明菜 / オールタイム・ベスト -オリジナル- (2014)
L'Arc~en~Ciel / BUTTERFLY (2012)
ゆらゆら帝国 / 空洞です (2007)
L'Arc~en~Ciel / KISS (2007)
L'Arc~en~Ciel / AWAKE (2005)
L'Arc~en~Ciel / SMILE (2004)
中森明菜 / シングルス27 '82-91 (1994)
Nav Katze / うわのそら (1994)
UNICORN / SPRINGMAN (1993)
Daryl Hall & John Oates / Big Bam Boom (1984)
Prince / 1999 (1982)
TOTO / TOTO IV (聖なる剣) (1982)
David Bowie / Scary Monsters (And Super Creeps) (1980)
David Bowie / Lodger (1979)
David Bowie / ”Heroes" (1977) *
David Bowie / Low (1977) *
David Bowie / Station To Station (1976)
Laura Nyro / Smile (1976)
David Bowie / Young Americans (1975)
Mott the Hoople / All the Young Dudes (すべての若き野郎ども) (1972)
Laura Nyro / Gonna Take a Miracle (1971)


* 再購入

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