Albums of the Month

Albums of the Month (2017年1月)

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【はじめに】
先月、このブログの開設当初から7年ほど続いていた連載「初聴きディスクレポート」が終了しました。連載終了の理由はこちらの記事に書いてます。

その記事の末尾にも書いたように、終了後も「その月に初聴きした作品」の記録は残しておきたかったので、どのようなフォーマットにしようかここ1ヶ月ほど考えあぐねていました。最初はアーティスト名とタイトルと★評価だけあればいいかなと思っていたんですがあまりに味気ないので、それならば日記とかコラム形式にしようかなと。

そんなアイデアの元となったのが「Hospice」というブログなのですが、最近聴いている音楽について日記っぽく書かれていて、前々から読みやすいなと思っていました。

ということで僕もそれをパクっ…参考にしつつ、聴くに至った経緯や軽めの感想、作品にちなんだ与太話などをカジュアルに書いていこうと思います。まあ、文章量が減ったということ以外はあまり「初聴きディスクレポート」と変わってないです、結局。

■評価説明



★★★★★ 年間ベスト20位以内クラス*
★★★★☆ すばらしい
★★★☆☆ 標準レベルの良作
★★☆☆☆ 気になる部分あり・もっと聴きこみ必要
★☆☆☆☆ 期待ハズレ
☆☆☆☆☆ 全然ダメでした

*今年リリースでない場合、旧譜のみの年間ベスト20位以内クラス





さて、年が明けて「年間ベスト○○」な気分も落ち着き、だいたいこの時期は例年旧譜モードになるんですね。今月はThe xxやCloud Nothingsなど注目作のリリースがあったけど、今年まだ1枚も買っていません(その2枚はそのうち買うだろうけど)。

そんなわけで今年もがっつり旧譜モードだったんですが、ちょうど某レンタルチェーンの一部店舗で「980円定額レンタル」の1ヶ月無料お試しキャンペーンをやっていまして。つまりこれ、1ヶ月間何枚でも借り放題ということです。しかも返却期限なし、CDもDVDも対象。「一度に15枚まで」とか「旧譜/旧作のみ」という制約こそあるものの、これは活用しない手はないなと。

ほぼ毎日のように通いつめた結果、1ヶ月で141枚と結構な枚数をレンタルしました。たまたまのタイミングではあるけど、先月で「初聴きディスクレポート」をやめといて本当に良かった(笑)。感想書かなきゃいけないというプレッシャーがあったらこんなにたくさん聴けなかったと思います。やってるうちは気付いてなかったけど、無意識のうちにあれを書くことが足枷になってて、聴くペースをかなり制限させられていたんだなあと今さら気付きました。

さてこの「定額レンタル1ヶ月無料お試しキャンペーン」なんですが、せっかくタダなので「普段ならレンタルしないであろう作品」をメインに選んでいきました。大別すると、

①ちゃんと聴いたことはないけど存在は知ってて、以前から聴いてみたかった作品

②同アーティストの作品を代表作1枚だけ持っていて、それ以外をまだ聴いていなかった作品(主に有名アーティストの代表作二番手)

③PCデータクラッシュなどにより、アルバムの一部の曲のみが欠損してしまっていた作品

④学生時代にカセットテープやMDで聴いていて、現在までに買い直し・借り直しされていなかった作品



一番最初だけはリスト作って店内をあちこち探し回ってたんですけど、あまりに面倒なので2回目からは棚を端から順に全部見ていく、いわゆるローラー作戦に切り替えたんですね。そしたらリストに入っていなかった「あっ、これそういえば前から気になってたやつだ…」みたいなのが次々と出てきて(笑)。そういうものをどんどんピックアップしていって、同時レンタル上限の15枚に達したら「よし今日は"オ"の棚までか。じゃあ次は"カ"からだな」みたいな感じで。ぶっちゃけ毎日10枚近いCDを持ち運びするのは重いしかさばるしメンドクサイ!ストリーミングで聴きゃいいのにね。まあでも、今回レンタルした作品の多くはストリーミングだったらわざわざ聴かなかったかもしれない作品も多いので。

もちろんレンタルしたものを全部今月中に聴ききれるわけはないので、その一部のみです。あとは去年からの持ち越しやフリーDL音源などもいくつかあります。以下、良かったものから順に。



Michael Jackson / Off the Wall (1979)
★★★★★
Michael Jackson Off the Wall

これ実はちゃんと買おうと思ってたんですけど、出来心でレンタル。収録曲の大半はシングルで、ベスト盤などで知ってる曲だったんですが、非シングル曲「Get on the Floor」とかめちゃくちゃかっこいいですね(特にベースがやべえ!)。そしてアルバム通しての完成度の高さは、さすが名盤とされるだけあります。今月のベスト・ディスク。





Pink Floyd / The Wall (1979)
★★★★★
Pink Floyd The Wall

2枚組のコンセプト作なので難しい感じかなと思ってたけど、他のアルバムと比べてもとてもメロディアスだしポップ・アルバムとしても良くできてる。The Flaming Lipsは『The Dark Side of the Moon』よりもこちらの方が影響受けてるのでは?とか思ったり。



FISHMANS / 空中キャンプ (1996)
★★★★★
FISHMANS 空中キャンプ



Can / Future Days (1973)
★★★★★
Can Future Days

ドラマーJaki Liebezeitが先日亡くなりましたね。本作をレンタルしたのは亡くなる数日前だったので本当に驚きました。ヤキといえばHolger Czukay, Jaki Liebzeit, Jah Wobble名義による1982年リリースの作品『Full Circle』とかめちゃくちゃ好きだったので結構ショックです。ご冥福をお祈りします。



UA / 11 (1996)
★★★★★
UA 11

「情熱」や「雲がちぎれる時」の作曲・プロデュースを行った朝本浩文さんも昨年11月に亡くなってしまいました。ここでは「情熱」のダブ・リミックス・バージョンが収録されていますが、原曲以上にかっこよくて驚きです。



Jeff Rosenstock / WORRY. (2016)
★★★★★
Jeff Rosenstock WORRY

ブログ「bangbangburn」の2016年の年間ベストアルバムで1位だったことから知りました。なんでも銀杏BOYZをカバーしたことがあるらしく(本作には未収録)、楽曲もどことなく銀杏BOYZ的というかWeezer的というか。サエない男の汗と涙と血と尿が入り混じったロックという感じがします。これぞエモ。





BLANKEY JET CITY / Bang! (1992)
★★★★★
BLANKEY JET CITY Bang!

ブランキーは去年からオリジナル・アルバムを集め始めてて、本作以外にもいくつかレンタルしました。



大滝詠一 / DEBUT AGAIN [初回生産限定版] (2016)
★★★★★
大滝詠一 DEBUT AGAIN



Puff Daddy & the Family / No Way Out (1997)
★★★★☆
Puff Daddy the Family No Way Out

ヒップホップのサンプリングネタって90年代初頭まではマニアックなものがメインだった気がするけど、CoolioとかPuff Daddyの頃からいわゆる「大ネタ使い」が主流になったよなあ。が、そんな「大ネタ」使いまくりなだけに、当時はヒップホップのコア・リスナーからは忌み嫌われてた(それだけ売れもしたし)ような記憶があるのだけど…。でもこれ、今でいうカニエやケンドリック・ラマーのアルバム並みに凄まじいアルバムじゃないですか?「I'll Be Missing You feat. Faith Evans, 112」は当時ラジオでかかりまくってたなー。



Can / Tago Mago (1971)
★★★★☆
Can Tago Mago

Primal Scream「Kowalski」は自分にとって「世界一かっこいいベースラインを持つ曲」なんだけど、ドラムもかっこいい。でそのドラムのサンプリングネタが本作収録の「Halleluhwah」なわけです。







Clean Bandit / New Eyes (2014)
★★★★☆
Clean Bandit New Eyes



Incubus / Light Grenades (2006)
★★★★☆
Incubus Light Grenades



Korn / The Path of Totality (2011)
★★★★☆
Korn The Path of Totality

SkrillexやNoisia、Kill the Noiseなどブロステップ系プロデューサーが多数参加。これ、ヘタしたら時代を変えることもできた作品なのでは?ニュー・メタルとブロステップの相性良すぎ。





Lukas Graham / Lukas Graham (2015)
★★★★☆
Lukas Graham Lukas Graham



Taylor Swift / Fearless (2008)
★★★★☆
Taylor Swift Fearless



Kings of Leon / Walls (2016)
★★★★☆
KOL Walls



Beastie Boys / Hello Nasty (1998)
★★★★☆
Beastie Boys Hello Nasty



Bobby Caldwell / Bobby Caldwell (1978)
★★★★☆
Bobby Caldwell Bobby Caldwell

後述のSteely Danもですけど、去年くらいからAOR的な音にハマってて。Bobby Caldwelはウチの両親が好きで、ベスト盤をよく家で聴いてました。そんな流れでオリジナルアルバムを初めて聴いたけど、ベスト盤にも入ってた「What You Won't Do for Love」とかはあらためて聴くとceroやSuchmosの文脈で語れそうな感じ。次はBoz Scaggsあたり聴いてみようかな。



Fugees / The Score (1996)
★★★★☆
Fugees The Score



Bob Dylan / The Freewheelin’ Bob Dylan (1963)
★★★★☆
Bob Dylan The Freewheelin Bob Dylan



HYDE / ROENTGEN (2002)
★★★★☆
HYDE ROENTGEN

ラルクのhydeのソロなんだけど、ピアノとアコギとストリングスとホーンと…と、完全にチェンバー・ポップ。The Cure的な耽美さはラルクよりも出てます。



川本真琴 / 川本真琴 (1997)
★★★★☆
川本真琴 川本真琴



Ramones / Ramones (邦題:ラモーンズの激情)(1976)
★★★★☆
Ramones Ramones



Steely Dan / Aja (邦題:彩[エイジャ]) (1977)
★★★★☆
Steely Dan Aja

大学の頃に『Two Against Nature』(2000年作)を聴いて全く良さがわからなかったけど、年齢とともにわかる音楽というのがあるのだなー。



GLIM SPANKY / Next One (2016)
★★★★☆
GLIM SPANKY Next One



黒夢 / CORKSCREW (1998)
★★★★☆
黒夢 CORKSCREW

98年頃、清春ってsmartとかのストリート系ファッション雑誌の表紙の常連で、雑誌内の「好きなタレント」アンケートでもいつも上位でしたね。そんなことを思い出しながら本作と後述の『1997 10.31 LIVE AT 新宿LOFT』を聴いてました。



Bon Iver / 22, A Million (2016)
★★★★☆
Bon Iver 22, A Million



Stray Cats / Stray Cats (邦題:涙のラナウェイ・ボーイ)
(1981)

★★★★☆
Stray Cats Stray Cats

こちらはブランキー繋がりで聴いてみようと思いました。ベンジーはStray Catsが大好きなんだわ。



Augustus Pablo / East of the River Nile (1977)
★★★★☆
Augustus Pablo East of the River Nile

ロック・ファンにはPrimal Scream「Star」でお馴染みのメロディカ・プレイヤー。



V.A. / インドカレー屋のBGM (2005)
★★★☆☆
インドカレー屋のBGM

決してネタではありません。タダだからこそ借りたやつではあるけど。こういった日本独自企画のネタっぽいコンピは好きじゃないんだけど、ちょっと前からインドの音楽にとても興味があって。でも何から聴けばいいのかわからない(ラヴィ・シャンカルとかはさすがにハードルが高いと思った)ので、まずはライトなやつからと思って聴いてみたら思いのほか良かったです。



Run the Jewels / Run the Jewels 3 (2016)
★★★☆☆
Run the Jewels RTJ3

前作『Run the Jewels 2』はとても好きだったけど…それに比べるとちょっと期待外れだったかな。



HALCALI / 音楽ノススメ (2004)
★★★☆☆
HALCALI 音楽ノススメ



Electric Light Orchestra / A New World Record
(邦題:オーロラの救世主) (1976)

★★★☆☆
Electric Light Orchestra A New World Record



ZIGGY / SUPER BEST (2011)
★★★☆☆
ZIGGY SUPER BEST



Ry Cooder / Paris, Texas (1985)
★★★☆☆
Ry Cooder Paris, Texas



BLANKEY JET CITY / Red Guitar And The Truth
(1991)

★★★☆☆
BLANKEY JET CITY Red Guitar And The Truth

うへっ、なんか音がダサい!ロンドンでレコーディングして、ミックスはピストルズやクラッシュも手掛けたJeremy Greenという人らしいけど、声に変なエフェクトが掛かってて、本人たちも満足してないらしい。でも何回か聴いてるうちに、ニューウェーヴとして聴けばアリかな?とも思えてきました。



Jenny Hval / Apocalypse, girl (2015)
★★★☆☆
Jenny Hval Apocalypse, girl

昨年末Sacred Bones Recordsがbandcampで過去カタログをname your priceで販売していたので、これと後述のDestruction UnitをDLしました。でも2016年作『Blood Bitch』の方が良かったかな。



Arctic Monkeys / Whatever People Say I Am,
That's What I'm Not (2006)

★★★☆☆
Arctic Monkeys Whatever People Say I Am, Thats What Im Not

多分、試聴したことはこれまでに5回くらいあるはず。当時のUKギターロックの隆盛を鑑みても、正直なぜこれがそんなに評価されたのかはよくわからないんだけど、この頃と比べても『AM』はうまく進化と洗練を遂げているなあと思います。



Destruction Unit / Deep Trip (2014)
★★★☆☆
Destruction Unit Deep Trip



the brilliant green / TERRA2001 (1999)
★★★☆☆
the brilliant green TERRA2001

ラブリーサマーちゃんがインタビューで「人生で一番好きなアルバム」と言っていたので。ただ、次作の『Los Angeles』の方が断然好きかな。



En Vogue / Funky Divas (1992)
★★★☆☆
En Vogue Funky Divas



Duran Duran / Duran Duran
(aka "The Wedding Album") (1993)

★★★☆☆
Duran Duran The Wedding Album

先ほどのPuff Daddy & the Family『No Way Out』もEn Vogue『Funky Divas』もこれもそうなんだけど、90年代前半~97年くらいまではほとんどCD買わなくてほぼラジオだったんですね。なので当時ラジオでかかりまくってた懐かしいシングルが収録されたアルバムを、今こうしていろいろと聴いてます。懐かしい。「Ordinary World」はTOYOTAのCMで使われてたのを覚えています。









ここからは、さっき挙げたレンタル理由の③④に該当する再入手音源。初聴きではないので★評価は付けませんが、中には15年ぶりくらいに聴くものもあってとても新鮮でした。


Neil Young / Harvest (1972)
Neil Young Harvest



The Rolling Stones / Goats Head Soup
(邦題:山羊の頭のスープ) (1973)

The Rolling Stones Goats Head Soup



Television / Marquee Moon (1977)
Television Marquee Moon



Green Day / Dookie (1994)
Green Day Dookie



Green Day / Insomniac (1995)
Green Day Insomniac



Beck / Mellow Gold (1994)
Beck Mellow Gold



Beck / Mutations (1998)
Beck Mutations



Beck / Midnite Vultures (1999)
Beck Midnite Vultures



Robert Miles / Dreamland [New Edition] (1996)
Robert Miles Dreamland



Nuno / Schizophonic (1997)
Nuno Schizophonic

大学時代にバンド系サークルにいたんですけど、自分の一年上の先輩方はオルタナ/グランジ世代でニ年上の先輩方はHR/HM世代ですっぱり分断されてたんですよ。なぜあんなにキレイに分れてたのか今もって不思議ですが…。そんな両世代を繋いでいたのがこのアルバムでした。



Linkin Park / Hybrid Theory (2000)
Linkin Park Hybrid Theory



The Flaming Lips / Embryonic (2009)
The Flaming Lips Embryonic



電気グルーヴ / VITAMIN (1993)
電気グルーヴ VITAMIN

当時はA面が好きだったけど、今聴くとB面(インスト曲メイン)の方が好きですね。年齢や経験とともに嗜好も変わっていくなー。



eastern youth / 旅路ニ季節ガ燃エ落チル (1998)
eastern youth 旅路ニ季節ガ燃エ落チル

ギターもベースもドラムも音めちゃくちゃかっこいい。エモ/ポスト・ハードコア名盤。



黒夢 / 1997 10.31 LIVE AT 新宿LOFT (1998)
黒夢 1997 1031 LIVE AT 新宿LOFT

当時、友人から「黒夢はビジュアル系じゃない、これを聴け!」って貸してもらって度肝抜かれたやつ。ドラムにはそうる透。ハードコア・パンクを突き詰めた素晴らしいライブ・アルバム。





JUDY AND MARY / J・A・M (1994)
JUDY AND MARY J・A・M



JUDY AND MARY / ORANGE SUNSHINE (1994)
JUDY AND MARY ORANGE SUNSHINE



JUDY AND MARY / MIRACLE DIVING (1995)
JUDY AND MARY MIRACLE DIVING



JUDY AND MARY / THE POWER SOURCE (1997)
JUDY AND MARY THE POWER SOURCE



JUDY AND MARY / POP LIFE (1998)

JUDY AND MARY POP LIFE

ジュディマリ祭り!ラスト作の『WARP』とベスト盤だけCDで持ってましたが、オリジナルアルバムを聴くのはとても久しぶりでした。ちなみに持ってる人はわかると思うけど、『POP LIFE』のブックレット内にYUKIのめっちゃかわいい写真があって。その写真を数年ぶりに見るのが楽しみでもあったんですが、レンタルした盤ではそのページだけ破り取られてました(悲)。



thee michelle gun elephant / Cult Grass Stars
(1996)

thee michelle gun elephant Cult Grass Star



thee michelle gun elephant / High Time (1996)
thee michelle gun elephant High Time



thee michelle gun elephant / ギヤ・ブルーズ (1998)
thee michelle gun elephant ギヤ・ブルーズ



thee michelle gun elephant / RUMBLE (1999)
thee michelle gun elephant RUMBLE

ミッシェル祭り!!この辺はみんなカセットテープやMDで聴いていました。



ゆらゆら帝国 / 3×3×3 (1998)
ゆらゆら帝国 3×3×3



ゆらゆら帝国 / ミーのカー (1999)
ゆらゆら帝国 ミーのカー


■未視聴のもの(来月以降持ち越し)

レンタルしたものの今月聴ききれなかった作品多数。来月以降に無理のないペースで消化していこうと思います。ただ、「1ヶ月無料お試しキャンペーン」が終了した時点でまだまだ借りたいものがたくさんあったので、有料の定額レンタルに継続移行してしまいました。当初は活用しまくった末にキャンペーン最終日に退会してやろうと企んでいたのですが、まんまと戦略に乗せられてしまった感があってちょっと悔しいですけど(笑)。というわけで来月もたくさんレンタルさせてもらおうと思います。

10cc / The Original Soundtrack (1975)
Aaliyah / Age Ain't Nothing but a Number (1994)
AKB48 / 次の足跡 [Type A] (2014)
Aretha Franklin / Lady Soul (1968)
Bananarama / The Greatest Hits Collection (1999)
The Band / The Last Waltz (1978)
Big Brother and The Holding Company / Cheap Thrills (1968)
BLANKEY JET CITY / 幸せの鐘が鳴り響き僕はただ悲しいふりをする (1994)
BLANKEY JET CITY / SKUNK (1995)
BOØWY / THIS BOØWY (1998)
Brian Eno / The Drop (1997)
Bruno Mars / Unorthodox Jukebox (2012)
COMPLEX / COMPLEX BEST (1998)
CORNELIUS / 69/96 (1995)
Creedence Clearwater Revival / Chronicle, Vol.1 (1976)
Culture Club / Colour By Numbers (1983)
Curtis Mayfield / Very Best of Curtis Mayfield (1996)
Dead or Alive / Youthquake (1985)
Deerhunter / Microcastle/Weird Era Cont. (2008)*再入手
Depeche Mode / Some Great Reward (1984)
Derek and the Dominos / Layla and Other Assorted Love Songs (邦題:いとしのレイラ) (1970)
Donny Hathaway / Live (1972)
The Doobie Brothers / The Captain and Me (1973)
Dr. Dre / The Chronic (1992)
Édith Piaf / Super Now (1997)
Emerson, Lake & Palmer / Tarkus (1971)
Funkadelic / Funkadelic (1970)
FISHMANS / 宇宙 日本 世田谷 (1997)
Gang Gang Dance / Saint Dymphna (2008)
Guns N' Roses / Appetite For Destruction (1987)
Guns N' Roses / Use Your Illusion Ⅰ (1991)
Guns N' Roses / Use Your Illusion Ⅱ (1991)
The Isley Brothers / 3 + 3 (1973)
James Brown / Classic James Brown (1999)
Japan / Tin Drum (邦題:権力の太鼓) (1981)
King Crimson / In the Court of the Crimson King (邦題:クリムゾン・キングの宮殿) (1969)
Lauryn Hill / The Miseducation of Lauryn Hill (1998)
Led Zeppelin / Physical Graffiti (1975)
Mariah Carey / Emotions (1991)
Michael Jackson / Thriller (1982)
thee michelle gun elephant / SABRINA HEAVEN (2003)
thee michelle gun elephant / SABRINA NO HEAVEN (2003)
Moodymann / Forevernevermore (2000)
Neil Young / After the Gold Rush (1970)
New Age Steppers / The New Age Steppers (1980 / 2003 Reissue)
The Notorious B.I.G. / Life After Death (1997)
NUMBER GIRL / NUM-HEAVYMETALLIC (2002)
N'夙川BOYS / PLANET MAGIC (2011)
Paul McCartney and Wings / Band on the Run (1973)
Pink Floyd / Atom Heart Mother (邦題:原始水母) (1970)
The Pop Group / Y (邦題:最後の警告)(1979)
Porter Robinson / Worlds (2014)
Primal Scream / More Light (2013)
Public Enemy / It Takes a Nation of Millions to Hold Us Back (1988)
Queen / Hot Space (1982)
Queen / The Works (1984)
Sade - Love Deluxe (1992)
Siouxsie & The Banshees / Hyæna (1984)
Siouxsie & The Banshees / Tinderbox (1986)
Siouxsie & The Banshees / Through the Looking Glass (1987)
Siouxsie & The Banshees / Peepshow (1988)
Siouxsie & The Banshees / Superstition (1991)
Siouxsie & The Banshees / The Rapture (1995)
Sly and the Family Stone / There's a Riot Goin' On (邦題:暴動) (1971)
The Smashing Pumpkins / Adore [Super Deluxe Edition] (2014) ※Disc 5~7
Stevie Wonder / The Definitive Collection (2002)
SUPERCAR / ANSWER (2004)
Swing Out Sister / The Best of Swing Out Sister (1996)
Taylor Swift / Taylor Swift (2006)
Tony Bennett & Lady Gaga / Cheek to Cheek (2014)
The Who / My Generation [Deluxe Edition] (1965 / 2002 Reissue)
The Who / Who’s Next [Deluxe Edition] (1971 / 2003 Reissue)
X JAPAN / BLUE BLOOD (1989)
X JAPAN / Vanishing Vision (1988)
X JAPAN / DAHLIA (1996)
Yazoo / Upstairs at Eric's (1982)
YEN TOWN BAND / MONTAGE (1996)
YUI / CAN'T BUY MY LOVE (2007)
おニャン子クラブ / ベスト (1987)
禁断の多数決 / アラビアの禁断の多数決 (2013)
佐野元春 / THE LEGEND - Early days of Motoharu Sano (2003)
沢田研二 / ROYAL STRAIGHT FLUSH (1979 / 2005 Reissue)
シャ乱Q / BEST OF HISTORY (2001)
神聖かまってちゃん / ベストかまってちゃん (2015)
セシル・コルベル / 借りぐらしのアリエッティ OST (2010)
細野晴臣 / S-F-X (1984)
森高千里 / DO THE BEST (1995)
森高千里 / SUPER BEST (2011)
山下達郎 / OPUS ~ALL TIME BEST1975-2012~ (2012)
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