Albums of the Month

Albums of the Month (2017年3月)

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2017年3月に初聴きした音源のログ的な日記です。そういえば今月は旧譜1枚しか買ってないですね。1月と2月に大量にレンタルした旧譜音源をひたすら聴き漁ってました。


■評価説明


★★★★★ 年間ベスト20位以内クラス*
★★★★☆ すばらしい
★★★☆☆ 標準レベルの良作
★★☆☆☆ 気になる部分あり・もっと聴きこみ必要
★☆☆☆☆ 期待ハズレ
☆☆☆☆☆ 全然ダメでした

*今年リリースでない場合、旧譜のみの年間ベスト20位以内クラス





■今月のベスト・ディスク■

Depeche Mode / Some Great Reward (1984)
★★★★★
Depeche Mode Some Great Reward

14作目となる新作『Spirit』が今月リリースされたばかりの、Depeche Modeの4作目が今月のベスト・ディスク。ジャケからしてだけど、ちょっとインダストリアル的要素が入ったシンセ・ポップ。

彼らの中でも最高傑作と評されることの多い『Music for the Masses』(1987)と『Violator』(1990)はすでに聴いていて、それらも良かったんだけどこちらはそれ以上に好みだった。デカダンでセクシュアルなムードがプンプンします。歌詞の内容もSMとかだったりするらしいし。

本作のお陰で本格的にDepeche Modeにハマってしまい、これからもっと掘り下げていきたいなと思ってます。以前Twitterでオススメされた『Black Celebration』や、もちろん最新作も含め。

それにしてもこの頃の彼らの作品、同時代なだけあってモロにSOFT BALLETですね。SOFT BALLETは日本が誇る最強のニューウェーヴ/EBMグループで、もちろんSOFT BALLETの方がDepeche Modeから強い影響を受けてるわけですが…(ちなみに彼らの代表曲「BODY TO BODY」ではDepeche Modeの「I Want You Now」をサンプリングしています)。

Depeche Mode - "Master And Servant"


SOFT BALLET - "BODY TO BODY"



このPV(「BODY TO BODY」)めっちゃカッケエ…!で、この辺の耽美な美意識というか、太めの低音ヴォーカルなシンセ・ポップという点ではDead or Aliveと通じるものがあります。ヴォーカルのピート・バーンズは去年の10月に亡くなってしまいましたが、うちの両親がDead or Alive好きで僕がまだ幼稚園の頃から家でよく聴いていたので結構ショックでした。


Dead or Alive / Youthquake (1985)
★★★★☆
Dead or Alive Youthquake

Dead Or Alive - "You Spin Me Round (Like a Record)"




ところでEBMとかインダストリアルと言えば、それをもっとオルタナティヴ・ロックに落とし込んだのがNINだと思っているのですが、『The Downward Spiral』や『Broken EP』はめちゃくちゃかっこよかったのにこの2013年作は…

Nine Inch Nails / Hesitation Marks (2013)
★★☆☆☆
Nine Inch Nails Hesitation Marks

なんか微妙。唯一「うおーめっちゃかっこいい!」と思った曲がボーナス・ディスク収録のOPNリミックスだったっていう。いっそのことOPNプロデュースでアルバム作ってほしい。

Nine Inch Nails - "Find My Way (Oneohtrix Point Never Remix)"




話少し戻りますけど、Depeche ModeにハマったきっかけがSOFT BALLETで、そのSOFT BALLETのマイブームが20数年ぶりに再燃したきっかけがラルクでした。

で、そのラルクのインディーズ・デビュー・アルバムの10周年リマスター盤を買ったのですが(今月唯一の購入品)、リマスターすげえ!オリジナル版はやたらリヴァーブがかかってて音の輪郭がぼやけた感じなので、以降のメジャーのアルバムと比べるといかにもインディーズっぽいというか。でもリマスターでかなり雰囲気変わりましたね。以降のアルバムと並べても遜色なくて、このアルバムの好き度が爆上がりしました。しかもボーナス・トラックとして追加収録された3曲も素晴らしい。

L'Arc~en~Ciel / DUNE 10th Anniversary Edition
(2004)

★★★★★
larc en ciel dune

そんなラルクは4月に東京ドーム公演2DAYSがありますが、争奪戦の末なんとか奇跡的にチケットが取れたので2日間行ってきます!ラルクのライヴに行くのはもちろん初めて。楽しみすぎる。





今月は結構ジャズを聴いてました。全く詳しくないのでいわゆる定番的なやつばかりですが。

Sonny Clark / Cool Struttin' (1958)
★★★★☆
Sonny Clark Cool Struttin



The Dave Brubeck Quartet / Time Out (1959)
★★★★☆
The Dave Brubeck Quartet Time Out



Billie Holiday / Strange Fruit (奇妙な果実)
★★★★☆
Billie Holiday Strange Fruit

これリリース年書いてないですけど、コンピレーション的作品なうえに日本盤オリジナルっぽく、あといつの再発なのかよくわからなかったので。録音自体は1939年と1944年らしいです。音質的にThe Strokesの「Call It Fate, Call It Karma」を思い出させました。


あと近年(?)の定番ジャズも。

Norah Jones / Come Away With Me (2002)
★★★★★
Norah Jones Come Away With Me

ノラ・ジョーンズのアルバムってそういえばちゃんと聴くの初めて。正直「これ別にジャズじゃなくね?」という感じだったけど、普通にアコースティック寄りの女性ヴォーカルものとしてとてもいいですね。とても癒されます。


Tony Bennett & Lady Gaga / Cheek to Cheek (2014)
★★★★★
Tony Bennett Lady Gaga Cheek to Cheek

ガガはキャラクターはとても好きだしデビュー・アルバム『The Fame』も好きなんだけど、2nd以降は音楽的に全然パッとしなくて。去年出たシングル「Million Reasons」だけは好きですけどね。いい声持っているのに音楽がいつもガガの良さを出し切れていない感じがしてました。でもこのアルバムはガガの持ち味がとても生かされてるなあと思います。もうずっとこの方向に進んでくんないかな…。


さて、ジャズだけでなく90年代アシッド・ジャズとかも聴きつつ。これも「アシッド・ジャズと言えば彼ら」みたいな2組です。この辺は当時FMラジオでも結構かかってて、あの頃はこういうのが「都会で流行ってる最先端の洋楽」みたいな感じだったな。先月聴いたSwing Out Sister同様に、僕にとっての渋谷系ってこんなでした。

Incognito / Still a Friend of Mine (1993)
★★★★☆
Incognito Still a Friend of Mine



The Brand New Heavies / Heavy Rhyme Experience, Vol. 1 (1992)
★★★★☆
The Brand New Heavies Heavy Rhyme Experience, Vol1



The Brand New Heavies / Brother Sister (1994)
★★★★☆
The Brand New Heavies Brother Sister

The Brand New Heavies / Dream On Dreamer


『Heavy Rhyme Experience, Vol. 1』の方はGang StarrやKool G. Rap、Pharcydeといった名だたるラッパーとのコラボ・アルバムなんだけど、これがまたかっこいい!アシッド・ジャズやファンク・ミュージックとラップの相性はとても良いです。あとレゲエのMCをフィーチャーしたラガ・ファンク的な曲もあったりして、なかなか新鮮でした。


アシッド・ジャズとかの流れで最近はファンク系が自分の中でキてます。以前から気になってたTower of Powerだったり

Tower of Power / Back to Oakland (1974)
★★★★☆
Tower of Power Back to Oakland


去年フジロックでめちゃくちゃ良かった在日ファンク。ライブは良いけどCDはイマイチかな?と思ってたけど全然そんなことなかった!星野源よりもハマケンだよな、やっぱ。

在日ファンク / 爆弾こわい (2011)
★★★★☆
在日ファンク 爆弾こわい


在日ファンクと言えば。ヴォーカル浜野謙太が憧れるJBも聴きました。ただこのベスト盤はあまり選曲の評判が良くないみたいですね。借りてから知ったけど。

James Brown / Classic James Brown (1999)
★★★☆☆
James Brown Classic James Brown





ブラジルのCaetano Veloso、フランスのSylvie Vartan、アルゼンチンのBebu Silvettiと、ワールド系の音楽もいろいろ。この辺掘り始めると際限ないのでめっちゃ楽しいです。

Caetano Veloso / Caetano Veloso (1986)
★★★★☆
Caetano Veloso



Sylvie Vartan / あなたのとりこ シルヴィ・バルタン・ベスト・コレクション (2002)
★★★★☆
Sylvie Vartan あなたのとりこ



Silvetti / Spring Rain (1977)
★★★☆☆
Silvetti Spring Rain

これは電気グルーヴ「Shangri-La」のサンプリングネタとしても有名なやつ。






その他洋楽は、「今さら」って感じのやつを敢えて今初聴きしてみたりしました。以下2作品はいずれもポップ・パンクやポップ・エモ全盛期の名盤とされている作品ですね。

Green Day / American Idiot (2004)
★★★★☆
Green Day American Idiot



My Chemical Romance / The Black Parade (2006)
★★★☆☆
My Chemical Romance The Black Parade

コンセプト作とかロック・オペラ的作品って基本的にはとても好きであるものの、Green Dayみたいなバンドがやってもなあ…と思ってずっとスルーしてきたんだけど、ロック・オペラ云々は置いといて単純に曲が良かった。マイケミは多分一番有名な「Welcome To The Black Parade」って曲があるじゃないですか。この曲が当時からクッソ嫌いだったんですよ。でもこの曲以外は良かったです。1曲目「The End」はボウイの「Five Years」のオマージュだったり2曲目「Dead!」はELO「Mr. Blue Sky」のオマージュだったり。そういうの楽しいですよね。パクリだと言いたいわけではないですよ。

そういえば最近何かのCMに使われてますよねこの曲。

Electric Light Orchestra - "Mr. Blue Sky"


My Chemical Romance - "Dead!"




あ、「今さら」といえばコレも。

U2 / Pop (1997)
★★☆☆☆
U2 Pop

時代の徒花にもほどがある!これはいわゆる「売れてるバンドが時流に乗った作品」ですね。音的には完全にデジ・ロック(死語)。しかし何か音が悪い。お金あるんだから良いスタジオやエンジニア使えたはずなのに…。

あと国内盤ライナーノーツにすでに「冒頭3曲の後は正直地味で印象が薄い」みたいなこと書かれてる時点でダメダメなわけだけど、ちゃんと聴くと4曲目以降もいい曲はあります。ただ、なんか適当に作った?みたいな曲もいくつかありました。





1月の「Album of the Month」でMichael Jacksonの『Off the Wall』を選んだのですがそれに続くアルバム、そして知らない人はいないくらいの名盤をようやく聴きました。

Michael Jackson / Thriller (1982)
★★★★☆
Michael Jackson Thriller

もうこれほとんどベスト盤でしょ…ってくらいだし、「Thriller」「Beat It」「Billie Jean」の3連発とかお腹いっぱい。でもなんか前半にポール・マッカートニーとの「The Girl Is Mine」があって中盤以降にこの3曲というのはどうも順序が逆な気がします。トータルの完成度では『Off the Wall』の方が上ですかね。完璧であるがゆえに欠点も目立ちます。





以下はここ最近で過去作を掘っているアーティスト。「今月のブランキー」はラスト・アルバムとなったこちら。

BLANKEY JET CITY / HARLEM JETS (2000)
★★★☆☆
BLANKEY JET CITY HARLEM JETS

ロカビリーやジャズ的な要素が完全に抜けてシンプルなロックになった感じですね。それだけにブランキーの独特の退廃感、不良少年感が好きな自分としてはやや物足りないですが。よく言えば大衆的でわかりやすい、悪く言えば当たり障りがない。ブランキーみたいな独特の雰囲気を纏ったバンドはこの辺のバランスのとり方が非常に難しいです。それが解散の要因の一つでもあるのかな。



Sade / Diamond Life (1984)
★★★★☆
Sade Diamond Life

先月聴いた『Love Deluxe』が良かったので、それに続いてこれと『Promise』も借りました。『Promise』の方はまた来月に。



尾崎豊 / 十七歳の地図 - SEVENTEEN'S MAP (1983)
★★★★☆
尾崎豊 十七歳の地図

尾崎豊も聴いたことあるのがベスト盤のみだったので、これと『回帰線』『壊れた扉から』も借りました。ジャケが最高。



Guns N' Roses / Appetite For Destruction (1987)
★★★★☆
Guns N Roses Appetite For Destruction

ガンズも同様にベスト盤のみだったので、これの他『Use Your Illusion Ⅰ』『Use Your Illusion Ⅱ』も借りたので来月以降に。





Boz Scaggs / Silk Degrees (1976)
★★★☆☆
Boz Scaggs Silk Degrees

去年からのマイブーム、AOR。こちらはAORの名盤とされているやつですね。Bobby Caldwellよりもアッパー。



Sarah McLachlan / Surfacing (1997)
★★★★★
Sarah McLachlan Surfacing

今月ではDepeche Modeに次いで二番目に気に入りました。90年代に結構売れた女性SSWだと記憶してますけど、思ったよりインディ臭が強いですね。2曲目の「I Love You」なんかはBat for Lashesが歌ってても違和感ないというか。「Sweet Surrender」や「Adia」もめちゃくちゃいい曲。

Sarah Mclachlan - "I Love You"




Moodymann / Forevernevermore (2000)
★★★☆☆
Moodymann Forevernevermore

前半めっちゃ良かったけど後半のドラッギーで長尺の曲とかちょっと飽きる…。



Primal Scream / More Light (2013)
★★★★☆
Primal Scream More Light

もうこの次のアルバムも出ているというのにようやくです。当時は先行曲「2013」がピンと来なくてスルーしたけど、今聴くとかっこいいですね。サックスをフィーチャーしたガレージ・サイケ・ロックという感じ。



Porter Robinson / Worlds (2014)
★★★☆☆
Porter Robinson Worlds



Prince / Batman - Motion Picture Soundtrack
(1989)

★★☆☆☆
Prince Batman - Motion Picture Soundtrack

農!協!牛!乳!






その他邦楽。

AKB48 / 次の足跡 [Type A] (2014)
★★★★☆
AKB48 次の足跡

『ここがロドスだ、ここで跳べ!』が昨年の下半期旧譜ベスト・アルバムで1位になるほど良かったので、その前作にあたるこのアルバムも。これも良かったけど、『ここがロドスだ~』にはだいぶ及ばないかな。



シャ乱Q / BEST OF HISTORY (2001)
★★★★☆
シャ乱Q BEST OF HISTORY

つんくのいたバンド(って説明、若い世代に対しているのかいらないのか不明)のベスト盤。リアルタイムでは結構嫌いなバンドでしたね。でも「シングル・ベッド」と「上・京・物・語」だけは当時から好きで。というのも単純にいい曲だから。

シャ乱Qっていかにも90年代的というかバブルの影を引きずってるというか、とにかく「ダサい」とずっと思ってたんだけど、工藤静香の「Blue Velvet」というとても好きな曲がシャ乱Qのはたけ作曲と知り、「もしかしてシャ乱Qってめちゃくちゃ良い曲書くのでは?」と思いこのベストを借りてみたんですが、本当にメロディとかコード進行が秀逸な曲ばかりでした。



細野晴臣 / S-F-X (1984)
★★★☆☆
細野晴臣 S-F-X



以上35作品でした。

【来月以降の予定(未聴作品)】

10cc / The Original Soundtrack (1975)
2Pac / All Eyez on Me (1996)
Aretha Franklin / Lady Soul (1968)
BARBEE BOYS / 蜂 -BARBEE BOYS Complete Single Collection- (2007)
Big Brother and The Holding Company / Cheap Thrills (1968)
BLANKEY JET CITY / SKUNK (1995)
Bruno Mars / Unorthodox Jukebox (2012)
CORNELIUS / 69/96 (1995)
Creedence Clearwater Revival / Chronicle, Vol.1 (1976)
Culture Club / Colour By Numbers (1983)
Derek and the Dominos / Layla and Other Assorted Love Songs (邦題:いとしのレイラ) (1970)
Donny Hathaway / Live (1972)
Dr. Dre / The Chronic (1992)
Édith Piaf / Super Now (1997)
FISHMANS / 宇宙 日本 世田谷 (1997)
Guns N' Roses / Use Your Illusion Ⅱ (1991)
Guns N' Roses / Use Your Illusion Ⅰ (1991)
Japan / Tin Drum (邦題:権力の太鼓) (1981)
Jay Dee aka J Dilla / Welcome 2 Detroit (2001)
Led Zeppelin / Physical Graffiti (1975)
Lionel Richie / Back to Front (1992)
Mariah Carey / Emotions (1991)
Michael Jackson / HIStory: Past, Present and Future, Book 1 (1991)
thee michelle gun elephant / SABRINA HEAVEN (2003)
thee michelle gun elephant / SABRINA NO HEAVEN (2003)
Neil Young / After the Gold Rush (1970)
New Age Steppers / The New Age Steppers (1980 / 2003 Reissue)
The Notorious B.I.G. / Life After Death (1997)
NUMBER GIRL / NUM-HEAVYMETALLIC (2002)
NUMBER GIRL / シブヤROCKTRANSFORMED状態 (1999)
Paul McCartney and Wings / Band on the Run (1973)
Pink Floyd / Atom Heart Mother (邦題:原始水母) (1970)
The Pop Group / Y (邦題:最後の警告)(1979)
Primal Scream / More Light (2013)
Prince & the Revolution / Purple Rain (1984)
Queen / Hot Space (1982)
Queen / The Works (1984)
Sade / Promise (1985)
Siouxsie & The Banshees / Hyæna (1984)
Siouxsie & The Banshees / Tinderbox (1986)
Siouxsie & The Banshees / Through the Looking Glass (1987)
Siouxsie & The Banshees / Peepshow (1988)
Siouxsie & The Banshees / Superstition (1991)
Siouxsie & The Banshees / The Rapture (1995)
Sly and the Family Stone / There's a Riot Goin' On (邦題:暴動) (1971)
The Smashing Pumpkins / Adore [Super Deluxe Edition] (2014) ※Disc 5~7
Stevie Wonder / The Definitive Collection (2002)
SUPERCAR / ANSWER (2004)
T.Rex / Electric Warrior (1971)
T.Rex / Great Hits (1973)
T.Rex / The Slider (1972)
Taylor Swift / Taylor Swift (2006)
The Who / My Generation [Deluxe Edition] (1965 / 2002 Reissue)
The Who / Who’s Next [Deluxe Edition] (1971 / 2003 Reissue)
X JAPAN / DAHLIA (1996)
Yazoo / Upstairs at Eric's (1982)
YEN TOWN BAND / MONTAGE (1996)
おニャン子クラブ / ベスト (1987)
オフコース / OFF COURSE BEST "ever" (2015)
ティン・パン・アレー / キャラメル・ママ (1975)
岡村孝子 / SUPER BEST 2000 (1995)
岡林信康 / わたしを断罪せよ (1969)
尾崎豊 / 壊れた扉から - THROUGH THE BROKEN DOOR (1985)
尾崎豊 / 十七歳の地図 - SEVENTEEN'S MAP (1983)
沢田研二 / ROYAL STRAIGHT FLUSH (1979 / 2005 Reissue)
神聖かまってちゃん / ベストかまってちゃん (2015)
頭脳警察 / 頭脳警察1 (1972)
中島みゆき / 大吟醸 (1995)
森高千里 / DO THE BEST (1995)
森高千里 / SUPER BEST (2011)
山下達郎 / OPUS ~ALL TIME BEST1975-2012~ (2012)

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