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Fuji Rock & Summer Sonic

日記:フジロックフェスティバル2018 Part2

フジロック日記、Part2は2日目と3日目です。

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【7/28 sat. DAY2】
■eastern youth
■toconoma
■海の底バンド
■ESNE BELTZA
■RANCHO APARTE
■STARCRAWLER
■トータス松本
■ASH
■M-PROJECT
■ユニコーン
■SKRILLEX
■MGMT
■KENDRICK LAMAR
■NONE THE WISER
■PRINCESS NOKIA
■Chaki Zulu(DJ SET)
■TAKKYU ISHINO



1日目と同様9時半頃に起床、雨は軽く降ったりやんだり。朝食は場外エリアの「イスタンブールレストランGINZA」でトルコドッグ。これ、2015年のフジロックのベストフードに選んでて、2016年も食べてて、同じ年のサマソニにも出店してたから食べて、でも去年のフジでは出店してなくて恋しかったんだよね…。まあそれぐらい、本当に大好物なのです。

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この日はグリーンでeastern youthからスタート。最初はグリーンの一番奥の斜面でのんびり観ようと思ってたんだけど、彼らがステージに現れた途端に我慢できず結局前方へ。「青すぎる空」とは言い難い空模様ながら、やはりフジのグリーンステージで「青すぎる空」を聴くというのはなんて最高なんだ。ベーシストが変わってからは初めて観たけどかなり板についてた。

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1日目はアヴァロンまでしか行っていないので今年最初のヘヴンでtoconomaを軽く観た。お客さんかなり多め。とにかく喉が渇くのでジュースを探したんだけど、ヘヴンは物価が高い&アルコールばかりな上にどこも長蛇の列。

結局ヘヴンは諦めアヴァロンの「みつばちカフェhonobono号」ではちみつ青ウメソーダを買い、それを飲みつつ海の底バンドを観る。我々世代には「桃乃未琴」の名で馴染み深いシンガー平岡恵子によるバンドで、ギターはシアターブルックの佐藤タイジ。

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Fermin Muguruzaと同じくバスクのバンド、ESNE BELTZAは前夜祭にも出てほしかったな。ホワイトで盛り上がる。さらに途中でヘブンに戻りRANCHO APARTEを観ながら「太陽食堂 空いろ」の生姜唐揚げ丼。生姜なんて食ったらただでさえ暑いのに身体温まっちゃうじゃん!と思いつつ食べるとこれは美味しい。これまでも毎年のようにこのお店で何かしら食べてきているけど、どれもハズレがない。

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続いてホワイトステージにて、血糊パフォーマンスが巷で話題のSTARCRAWLER。Vo.アロウちゃんが登場した瞬間「あ、これはヤバそうなものが観れそうだな」と確信。ヘロイン・シックな痩せ細り具合とアイメイク、長い手足を震わせながら貞子のごとくうなだれたり、マイクを咥えたり、転げ回ったりと破天荒パフォーマンスを繰り広げ、その度に髪の赤い塗料が落ちて顔や白い衣装に広がっていく。それまでずっとビョーキな表情をしていたのに血糊吐いた瞬間満面の笑顔になるのズルすぎでしょ。最後はステージから降りてそのまま走り去っていったけど、血だらけで救護テントに入ってったら面白かったのに。

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その後アヴァロンに向かうとすでに多数の人で埋まっていて、トータス松本を後方の茂みから観ることに。しかし周りの人を見渡すと、みんな虫が付いてる!前の人の背中、毛虫這ってるよォ…自分の脚にもオレンジのクモ這ってるし、というわけで虫が大の苦手なのでステージにあまり集中できなかったけど、とりあえずアコースティックの「BANZAI」が聴けて良かった(途中で耐えかねて場所移動した)。

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次はホワイトでASH。かつてはレッドのトリやホワイトのトリ前で入場規制になったり、今や結成から25年以上のキャリアを持つベテランバンドながらこの微妙な位置はいいのだろうか。これまでに観たライブと同様、代表曲のオンパレードではあったけど『Twilight of the Innocents』と『A-Z』からは頑なにやらないね。

あと、いつもサポート入れずに3人だけで頑張っているけど、ティムが細かいギターフレーズを演奏している間どうしてもマークが音の隙間を埋めるためにベースにゴリゴリのエフェクトを掛けるの、なんかもったいないなと思ってしまう。ギター的にもコーラス的にも見た目的にも、やっぱりシャーロット戻ってきてくれないかな。

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ハンバート ハンバートが演奏中のヘヴンを通り抜けつつ、元オレンジコートエリアの「アンフェアグラウンド」へ。苗場開催20周年を記念して今年初めてフジロックに登場する、グラストンベリー発のアトラクションだそうで、明るい時間に行こうか夜に行こうか迷ったけど夜は雨で沼地になりそうなのでこの時間に行くことに。

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一言でいえば悪趣味なインスタレーションの数々だけど、フジロックという非日常を味わうにはぴったり。その中でもひときわ目を引く「巨大なクチ」の中に入ると派手なサングラスとマスクを装着したDJがハードコアなガバ・テクノをズンズン言わしてる。たびたび明言してるけど自分はガバが大好きなのでそこでしばらく踊り狂ったんだけど、なかなか砂埃がヒドイ。調べるとDJはM-PROJECTというハードコアテクノの人で、サングラスとマスクはデフォらしい。砂埃対策じゃないのね。

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それからストーンド・サークルやカフェ・ド・パリをぐるっと散策。加藤登紀子もちらっと見て、その脇のお店でマンゴーアイスを購入。ほんとうはマンゴー&とちおとめのダブルが食べたかったけど、とちおとめが売り切れでシングルのみだったのが残念。でもこのマンゴーアイス、本当に濃くて美味しかった!来年もあればダブルのリベンジをしたい。

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続いてはホワイトでこの日の目玉の一つ、ユニコーン。自分にとっては小学生時代、TM NETWORK、B'z、ユニコーンが御三家で、今まで一度もライブを観たことがなかったので今回本当に楽しみにしていた。特に2曲目からの「スターな男」「おかしな2人」「ペケペケ」の畳みかけでは、もちろん全部歌えるのでシンガロング大会。全10曲50分は短すぎたな。

ユニコーンをフルで観た後は急いでグリーンに戻りSKRILLEX。ステージセットは前回のホワイトの時の方が豪華だったしインパクトはやや薄れたもののやはりかっこいい。にしてもラストにYOSHIKIが出るという噂を聞いていたにもかかわらずそのことをすっかり忘れ、MGMTに移動してしまって見そびれたのは話のネタ的には残念。でもあれ観てたらMGMT入れなかったしずぶ濡れになっていたと思うと、しゃーないとも思う。

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そんな感じでレッドのMGMTは激混みだったけど観ることができた。外はかなり強い雨。そろそろケンドリックに…と移動始めた瞬間「Kids」が始まったので足を止め、再度盛り上がり。

そしていよいよこの日のヘッドライナーKENDRICK LAMAR。ステージ演出も演奏も女性ダンサーも、そしてもちろんケンドリックもめちゃくちゃかっこよかった。

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ケンドリック後はしばらく休憩。雨も降り出したのでオアシスの「麵屋『極』」でにんにく醤油まぜそばを。これは極太のレベルを超えたうどんみたいな麺でした。美味しかったけど、「渡なべ」と比べちゃうとやはり物足りなさも。

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食べ終わった後はオアシスエリア近辺をウロウロ。苗場食堂を覗いてみるとクリス・ペプラーさんがヴォーカルとベースを務めるバンドNONE THE WISERが演奏中。自分も40代になったらクリぺプの雰囲気を見倣いたいと密かに憧れているので、しっかりガン見しておいた。

レッドで5lackを聴きながら座って休憩しつつ次のPRINCESS NOKIA。終盤の長いフリースタイル独演はかなりキマってた。

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途中で、また甘いものが欲しくなったので「ジビエ・青空ベーカリー」のチョコデニッシュを前夜祭に続いて再び購入。これ本当に美味しいし200円はありがたい。

この日はChaki Zulu(DJ SET)、GANBANスクエアのTAKKYU ISHINOを途中まで観て宿へ戻って終了、3時半就寝。この日のベストアクトはダントツでKENDRICK LAMAR。あとはSTARCRAWLERとユニコーンが良かった。






【7/29 sun. DAY3】
■THE FEVER 333
■Suchmos
■HINDS
■ANDERSON .PAAK & THE FREE NATIONALS
■KALI UCHIS
■関取花
■MISIA
■BOB DYLAN & HIS BAND
■cero
■VAMPIRE WEEKEND
■WESTERN CARAVAN
■CHAI
■A-TRAK
■Daigo Sakuragi(D.A.N.)



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最終日ではあるけどいつまでも寝ていられない、今日も9時半に起きて早々出発、朝食は昨日に続いて場外の「イスタンブールレストランGINZA」でまたまたトルコドッグ。今日はしっかりチーズトッピング。これを頼む際はチーズトッピングと決めていたのに前日はウッカリしていたのだ。

グリーンで演奏中の鼓童を眺めつつ目指すはホワイトステージ。最終日の中でも最も期待度の高かったTHE FEVER 333だ。ハードコア系という程度の知識しかなかったけどこれは本当に「持ってかれた」と言ってもいい。ときおり小雨に見舞われつつも気温も高い中で3人のメンバーが徐々に脱ぎ始め、靴や靴下まで脱いで最終的には3人ともパンイチに(滑るので途中からスニーカーだけ履いていたけど)。

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どうしてもパンイチに話題が行きがちだけど注目すべきはそこではなく、褐色の肌にタトゥーだらけで鍛え抜かれた肉体美…もそうだけど身体を張ったパフォーマンスの数々。途中滑ったりしながらも前転宙返りを決めたりフロアタムを飛び越えたり、ジャンプしながらドラム叩いたり、中継車に乗ったり(あれ?ちょっと前にtwenty one pilotsでも似たような光景観た気が…)。まあとにかく3人とも運動神経がめちゃくちゃ良くてアグレッシヴなんだけど、曲がRage Against The MachineやLinkin Park寄りなのでこちらもテンション上がらないわけがない。この日彼らに完全にノックアウトされたので来年行われる単独公演も行こうと画策中。

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ここからはAnderson .Paakまで3時間近くノープラン。ベンジーかSuchmosかで迷ったけどグリーンでまったりSuchmosにした。「ライブで初めてやる曲」というのをやっていたけど、高音部分で声がひっくり返りまくってたのはご愛嬌…いや、結構残念な出来だった。

オアシスの「渡なべ」で今年二回目の海老そばを食べながらHINDSを観る。音源では敢えてショボめの音で「ヘタウマ感」を演出しているけど、ライブのしっかりした音だとまた別の良さがある。

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HINDSを途中で抜け出してANDERSON .PAAK & THE FREE NATIONALS。今年1月にシンガポールで行われたSt Jerome's Laneway Festivalでも観てきてベストアクトだったので、再び観れるのは嬉しい。シンガー/ラッパーとしてだけでなくドラマーとしても最高のパフォーマーなので、ライブとしてはすごく見せ場が多いし楽しめる。

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ホワイトに移動してKALI UCHIS。今年のコーチェラの配信観て、特に良かったのは(別格のBeyoncéを除くと)First Aid KitとこのKALI UCHISだったのでとても楽しみにしていた。ハイレグ下着に網タイツ姿でお色気ムンムンでした。ステージ後方に水を取りに行くたびにドキドキした。

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アヴァロンの「THE ATOMIC CAFE」でピーチネクタージュースを買ってからの関取花。MCが面白いとの評判だったけど確かに面白い、というかバスガイド風の口調での軽妙なトークはとても好感が持てた。「手拍子を求めてもなぜか不思議なことに途中で手拍子が無くなってしまうんですけど、次の曲ではぜひ最後までお願いしまーす!」とにこやかにお願いされ、オーディエンスも見事に手拍子完遂。終始ピースフルな雰囲気だった。「手拍子がだんだんなくなる」はライブあるあるですね。

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そんな楽しげなアヴァロンを途中で抜けるのは心苦しかったが、この日一番の目当てだったホワイトのMISIAへ。正直なところちゃんとアルバム聴いたことはないんだけど、とにかく生で「オルフェンズの涙」が聴きたかったのです。外国人ミュージシャンも加えたバンドセットで、どの曲もよりグルーヴィーかつソウルフルにアレンジされ、そこにMISIAの優しさのある力強いヴォーカル。「オルフェンズの涙」、もちろん最高だった。

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MISIAをフルで観たのち、BOB DYLAN & HIS BANDは途中から参加。今年何度か居を構えたグリーン後方の斜面で観たが、ステージはおろかモニター映像の姿すら米粒。これではツブ・ディランである。でもそれでも良い、涼しい夕暮れの風を浴びながら心地よくレジェンドの生歌に酔いしれた。残り10分ほどになったところで結構な前方に移動して、ラストの「Blowin' In The Wind」を聞けた。相変わらずのメロ&譜割りブレイカーだ。

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ディラン後にホワイトに高速移動してceroは2曲目から観ることができた。ルーキーに始まり、翌年にヘヴンで観て、よくまあここまで俺たちきたもんだなと。ただ、もう「大停電の夜」とかセットに組まれないのはそれはそれで寂しい気も。ラストの曲が始まったところでグリーンに移動開始。

VAMPIRE WEEKENDはロスタムが抜けてどうなるのか心配もあったけど、特にその穴は感じさせなかった。The BeatlesやSBTRKTのカヴァーを随所に挟みつつ、「Cousins」~「A-Punk」~「Worship You」の流れが良かったな。特に「Worship You」は『Modern Vampires of the City』で最も好きな曲で、前回のフジ(2013年)ではやらなかったので嬉しい。

しかしハイライトはここではなかった。エズラが「次はラストの曲」と言って始まったのは「Obvious Bicycle」で、最初は「え?この曲がラストって終わり方としては地味過ぎない?」と思ったんだけど、後半「Movin' On Up」(Primal Scream)みたいなアレンジになっててめちゃくちゃかっこいい!このバージョンで音源リリースしてくれないかな。感動的なシメだった。

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VW終演後は時間が空いたのでオアシスの「ルクソールカバブ」でエジプト風チャーハン。1日目に間違えてエジプト風ごはんを注文してしまったのでリベンジ。これも毎年食べてるけど、フジに欠かせないフードのひとつ。

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食事後は苗場食堂でWESTERN CARAVANをフルで観た。赤いウエスタンシャツにリーゼントで決めたかっこいいヴォーカルのおじいちゃん、ステージに登場する際には足取りも覚束ない感じのヨボヨボ具合だったのに、ひとたび演奏が始まるとまるで別人。ツヤのある若々しい歌声で歌い上げるし、歌うときは背筋も立ち振る舞いもシャキッとなる。こういうトラディショナルなカントリー・ミュージックは本当に愛せる。

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去年のルーキーからの昇格枠のCHAIは、去年観たかったけどArcaと被ってて観れなかったやつ。日本のバンド・シーンでも独特の地位を築いているし、海外ウケする音楽性とルックスなので何かキッカケがあれば海外でも売れそうだし、場内にいた外国人のお客さんも最前近くで動画撮ってたりと好リアクションなように思えた。

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この時間になると決まって甘いものが食べたくなるのでこの日もまたまた「ジビエ・青空ベーカリー」へ。今年3度目となるチョコデニッシュ狙いだったけど売り切れていたのでデンマーク産メープル&ピーカンナッツのデニッシュにした。これも美味しい。

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デニッシュ食べながらA-TRAKを観て、帰りがけにGANBANスクエアでDaigo Sakuragi(D.A.N.)をのぞいて、最後にパレス・オブ・ワンダーでMARTINEZ FAMILYのパフォーマンスを観てフジロック2018終了。MARTINEZ FAMILYのアラシ君たちと一緒に写真撮影もできた。最終日のベストアクトは圧倒的にTHE FEVER 333でしたね。

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そして3日間通してのベスト・アクトは…

1. THE FEVER 333
2. N.E.R.D


3位はSTARCRAWLER、エレファントカシマシ、MISIA、Mr. MOMIJI BAND、突然少年、KENDRICK LAMARが同率ということで。マジで選べん。

ベスト・フードは場外エリア、鶏小屋の濃厚鶏そば(海老だし)。出汁の種類は違えど、ここの鶏そばは3年連続で1位なのでもう殿堂入りさせるしかない。

今年はグリーンの後方の斜面でゆったり観ることも多かったし、スケジュールも例年ほど過密にせず(それでも人に言わせると「めちゃくちゃ動いてる」らしいけど)、いちステージをなるべくフルで観るように心掛けたり、特に何を観るか決めない時間を設けたりと「フジロックの楽しみ方」においていろいろな変化を試した年だった。あと、年々お酒が飲めなくなってきているので今年はアルコールもほとんど飲まなかった。ビールは4日間で2杯だけだったかな?そのかわり、ピーチとかマンゴーなどのジュース/スムージーという新たな楽しみも開拓できた。来年も楽しみ。
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