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年間/半期ベスト[2018年]

2018年旧譜ベスト・アルバムTOP20

2018年に初聴きした旧譜の年間ベストです。いままでは上半期と下半期でやっていて年間ではやってませんでしたが今年は数が少ないので上半期では行わず、年間のみにしました。

去年は上半期でTOP60、下半期でTOP40を選んでましたが今年は30枚弱程度。しかもそのうち半分以上が渡辺美里なので妙な感じにはなりましたが、その中から上位20作品をランク付け。2018年リリース作の年間ベスト・アルバムの前菜的な感じで見ていただければと。



No.20 神聖かまってちゃん / 幼さを入院させて (2017)
神聖かまってちゃん 幼さを入院させて


No.19 渡辺美里 / BIG WAVE (1993)
渡辺美里 BIG WAVE


No.18 Beck / Colors (2017)
Beck_Colors.jpg


No.17 The Killers / Wonderful Wonderful (2017)
thekillerswonderful.jpg


No.16 渡辺美里 / Baby Faith (1994)
渡辺美里 Baby Faith


No.15 渡辺美里 / tokyo (1990)
渡辺美里 tokyo


No.14 渡辺美里 / BREATH (1987)
渡辺美里 Breath


No.13 Siouxsie and the Banshees / The Rapture (1995)
Siouxsie The Banshees_The Rapture


No.12 Siouxsie & The Banshees / Hyæna (1984)
Siouxsie The Banshees Hyaena


No.11 渡辺美里 / eyes (1985)
渡辺美里 eyes


No.10 Dua Lipa / Dua Lipa (2017)
dua_lipa.jpg


No.9 CHAI / PINK (2017)
CHAI PINK


No.8 渡辺美里 / Lucky (1991)
渡辺美里 Lucky


No.7 Queen / The Works (1984)
Queen The Works


No.6 Siouxsie & The Banshees / Superstition (1991)
superstition.jpg


No.5 渡辺美里 / Lovin' you (1986)
渡辺美里 Lovin you


No.4 渡辺美里 / ribbon (1988)
misato ribbon


No.3 Katy Perry / Witness (2017)
Katy Perry Witness


No.2 きのこ帝国 / ロンググッドバイ (2013)
kinoko_longgoodbye.jpg


No.1 Kendrick Lamar / DAMN. (2017)

Kendrick Lamar DAMN



1位のKendrick Lamarはダントツ。僕は『Good Kid, M.A.A.D City』も『To Pimp a Butterfly』も正直ピンと来なかったんですね。ヒップホップの可能性を広げた作品であるということや、歌詞に込められたメッセージ性の強さということは理解できるんだけど、それと自分が好きかどうかは全く別基準だと思うし。なので去年『DAMN.』が出たときもスルーしてて、そのうちレンタルされたら聴けばいいやーみたいな。結局年を跨いでの初聴きとなったけど、去年のうちに聴いていたら去年の年間ベストでも上位に入ったはず。

2位のきのこ帝国は5曲入りのEP。このバンドはインディーズ時代から追ってはいたけど、「まあまあ好き」程度だったのでEPはスルーしてて。それが今年ものすごくハマって、ようやくEPにも手を伸ばすに至った、と。

3位のKaty Perryはあまり売れなかったっぽいけど、ダーク寄りでかっこいいダンス曲と切ないバラード曲の揃った良作だと思う。ポップスというよりはクラブ受けする感じだったため、日本では来日公演のCMのバックが「Roar」だったり(それ、前のアルバムじゃん!)、「スッキリ!」に出演した時に歌ったのが「Act My Age」だったり(それ、CMタイアップのついてるボーナストラック扱いの曲じゃん!)、レコード会社も売り方に困ってる印象を受けたなあ。

4位以下、随所に顔を見せる渡辺美里作品は、これまでも妻が聴いているのを横で聴いてたりしたので厳密には「初聴き」じゃないアルバムもあるけど、「聴く」ということに意識して時系列で追っていくと全然印象が違って、ほぼ初めて聴く感覚だった。2000年代のアルバムも含め、この一年で14作品を聴いたけど、ここにランクインしたのは初期作がメイン。小室哲哉、岡村靖幸、大江千里などがメインで曲を提供していることもあり、同時代のヒット曲を思い出しながら聴くのはとても楽しかったです。

あとはCHAI、The Killers、Dua Lipa、Beckなど2017年の作品が多め。これもKendrick Lamar同様、去年から聴きたいとは思っていたけどついつい年を跨いでしまったという感じ。CHAIは、まだまだ伸びしろがあるバンドだと思うので次の作品に期待したいところ。

次回更新では「2018年 年間ベスト・ソング」、その次は「2018年 年間ベスト・アルバム」の予定です。年内に終わらせたい。

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