フリートーク

アメリカン・アイドル終了によせて、その魅力を振り返る

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いきなりものすごく個人的な話になるけど、僕はテレビをほとんど観ない。いや、正確に言うと、家では結構な時間テレビが点いている。でもBGMのような感じで「点けっぱなしにしている」状態で、注意深く視聴はしていない。

そんな「テレビをほとんど観ない」僕だけど、放送を毎回楽しみにしている番組が一つだけある。というか、あった。それはCSのFOXチャンネルで放送されていたアメリカのオーディション番組「アメリカン・アイドル」だ。今年15年目を迎えたこの番組は、つい先日その歴史に幕を下ろしたのだった。

今回はこの機会に、「アメリカン・アイドル」について少し語りたいと思う。


フリートーク

廉価版BOXセットの魅力

以前このブログで、こんな記事を書いたことがありました。

[コラム]最近、過去作コンプリートが楽しい

つまり、あるアーティストのアルバムを全作揃えるというやつです。このマイブームは現在も継続中で、主に60年代~80年代のアーティストを中心に、時には脱線したり中断しながらもいくつか同時進行で進んでたりします。


これ自体は別に取り立てて書くほどのことでもないんですが、この記事の中にも書いたように自分はかつては「広く浅く聴きたい」タイプのリスナーで、まずはベスト盤から入っていました。有名な曲や人気曲を集めたアルバムが悪いはずがない、もしベスト盤を気に入らなかったら、それはオリジナル・アルバム(俗に言うスタジオ・アルバムと同義)を聴いてもきっと気に入らないだろうと考えていたんですね。特に60年代や70年代のアーティストだとディスコグラフィがすでに10枚とか20枚とかあって、どれから聴いたらいいのかわからないというのもあって。


それがここ数年で考えがガラッと変わり、聴くならベスト盤ではなくオリジナル・アルバムだし、どうせならそのアーティストのアルバムは全部揃えてみたいという願望が出るようになりました。作品数が多い場合、新品で揃えるとなると結構な額になるので中古盤の方が入手しやすいでしょう。ただそういうのって○○年リマスターとか、ボーナストラック付きとか、いろんな再発バージョンが存在するんですよね。パッケージも紙ジャケだったりジュエルケースだったり。でも自分の性格上、同じアーティストだったらパッケージもできれば揃えたいというのがあって。あと、できれば1stから順に追って聴いていきたいけど、中古で探すとその順番通り購入できるとは限らないし。


そんな僕にとても好都合なのが、廉価版のBOXセット。何万もするコレクターズBOX的なものとは違い、ディスク一枚あたり300円~500円くらいの値段で買える「Original Album Classics」シリーズ(SONY系列)みたいなやつです。これの良いところは、「音質やバージョンが揃っていること」「パッケージが揃っていること」「収納BOXがあること」などなど。逆に良くない点としては、たまに「何でこれをセレクトした?」みたいな謎の内容だったりするのがあること。


もちろん廉価版BOXの中には「Original Album Classics」シリーズ以外にもオフィシャルのものや、廉価盤と呼ぶには忍びないほどのクオリティの高いモノもあります。これらは基本歌詞カードとか付いていないしシンプルな紙ジャケ仕様だけど、お高いコレクターズBOXを買うほど思い入れのあるファンではない、でもこれを機に聴いてみたい、ボートラも歌詞カードも取り急ぎは要らないっていう、いわゆる入門としてお手頃価格で購入できるのがいいですね。


そんなわけで、僕がこれまでに購入したオススメのBOXセットを写真付きでいくつか紹介したいと思います。


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[要注意]WOW HDで買い物をしてはいけない

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WOW HD 日本語版トップページ


CD、DVD、アナログレコードなど、主に音楽ソフトを扱う海外(アメリカ拠点)の通販サイト、WOW HD。自分の周囲でもここを利用したことのある人が結構いるようなので、今後僕と同じ被害に遭う人が出ないよう注意喚起のため、そして今現在トラブルの最中という人のためにこの記事を書きます。

自分の身に起こったトラブルを他人に晒すなんてとても恥ずかしい限りなのですが、同様の被害報告が多いということで書かずにはいられませんでした。すでにここで買い物をしていて、もう半年近く商品届くの待ってるんだけど…という人がいたら、ぜひご一読を。


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Author:PUBLIC IMAGE REPUBLIC
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