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Albums of the Month

Albums of the Month (2020年2月)

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2月に初聴きした音源のまとめです。最近ほんと邦楽ばかり聴いてます。




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Albums of the Month (2020年1月)

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1月は毎年だいたいそうなんだけど、振り返り的な感じで前年リリースの作品をメインに聴いていたので新譜購入はなし。GeorgiaやBombay Bicycle Club、Sarah Mary Chadwickの新作は気になるところだけど、来月The 1975やGrimesの新作と一緒に買おうかな。

最近は、昨年末のライブの余韻冷めやらぬBUCK-TICKを引き続き聴いたり、来月に迫ったL'Arc-en-Cielのライブに向けて予習したり、あとは「2010年代を振り返る」をコンセプトにちょっと懐かしい旧作をたくさん聴いたりしているので、新譜を聴く余裕なんてそもそもなかったり…な日々を過ごしています。


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Albums of the Month (2019年12月)

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レッチリにジョン・フルシアンテ復帰というニュースに、どうも手放しで喜べない自分がいる。確かに彼の在籍時のレッチリは黄金期と呼ぶに相応しかった。でも彼の脱退後、ジョンの愛弟子ともいえるジョシュ・クリングホッファーが加入してから制作された2枚のアルバムにはバンドとしての進化がはっきり見られたし、年相応の円熟味も感じられて、「ジョンが抜けたからこそ出来た」「ジョシュがいたからこそ出来た」と言える作品だったと思う(ジョンがいた時とどちらの作品が好きかというのはまた別問題)。

復帰はジョンとバンドのどちらから切り出したことなのかは現時点でまだ語られていないのでわからない。でももしジョンからだとしたら、バンド脱退→復帰は初めてじゃないだけにさすがに自分勝手すぎなのでは?と思ってしまう。ただ、ジョシュの脱退はおそらくクビなどではなく、「尊敬するジョンが戻ってくるのなら、自分はその席を喜んであけ渡そう」という、ジョシュなりのジョン愛に満ちた理由だろう。

しかし、「元サヤに戻る」の行動原理というのは現状に満足できていなかったり、軌道修正だったりといったものだ。だからこの10年間のレッチリとジョンの活動を自ら否定的に捉えているように思えてしまう。自分はレッチリのこの10年を勝手に「ジョン脱退を乗り越え、それを糧にさらなる進化をしてきた」と前向きに捉えてきたが、もしレッチリ自身もそう思っているならば、ジョンからの申し入れ(ジョンから切り出したとすればだけど)を断るぐらいの自信と確信をもってこの10年間活動していてほしかったというのが正直なところ。

まあ、ジョン復帰後の作品がしっかりと「ジョシュ時代」の流れを汲んだ"2020年代の新しいレッチリ"として素晴らしければ何も問題はない。『Blood Sugar Sex Magik』や『Californication』、『By The Way』の劣化版焼き直しだけは勘弁だ(全部大好きなアルバムだけど、だからこそ)。

…というわけで、少し早いけど更新予定が詰まっているのと、年内に新しい音源を購入する予定がないため12月の初聴き音源まとめをさっさとやります。今月はなんか暗いジャケばっかだな!


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Author:PUBLIC IMAGE REPUBLIC
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